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今年日本で最も売れたタイトルは『あつ森』―海外メディアが様々なゲーム業界統計情報をまとめたインフォグラフィックを公開

アメリカで最も売れたタイトルは『CoD:BO CW』、イギリスで最も売れたタイトルは『FIFA 21』。業界のデジタル版の売上割合はなんと91%に。

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海外メディアGameIndustry.bizは、様々な市場調査会社から収集したデータをもとに、2020年のゲーム業界についての統計情報をまとめたインフォグラフィックを公開しました。

インフォグラフィックによれば、2020年のゲーム業界全体の市場規模は前年比19.6%増の1,749億ドル(約18兆1,144億円)。中でもスマートフォンゲーム(749億ドル、前年比29.0%増)、コンソールゲーム(512億ドル、前年比21.0%増)が大きな伸びを見せました。

また店頭販売・デジタル販売の割合については、コロナの影響もあってか、店頭9%(149億ドル)、デジタル91%(1,580億ドル、うち1,286億ドルはゲーム内での消費)という結果となっています。

また2020年最も売れたタイトルはイギリスが『FIFA 21』(EA)、アメリカが『Call of Duty: Black Ops Cold War』(Activision)、日本が『あつまれ どうぶつの森』(任天堂)となっています。

他にも「最もGoogleで検索されたゲーム」「最もメディアが記事を書いたゲーム」「YouTubeで最も見られたゲーム」「ゲーム業界から新型コロナウイルス対策への総寄付額」など、様々な興味深い統計が掲載(リンク先英語)されています。興味のある方は是非そちらもご確認ください。

《S. Eto》
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