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「スーパーファミコン」本日11月21日で30周年! 90年代を駆け抜けた名機に想いを馳せる─「最初の人生の転機」「コントローラを抜かれた」など、在りし日の思い出と共に

ヒロインに好きな女の子の名前をつけたり、泣きながら遊んだり・・・読者の鮮やかな思い出もご覧ください。

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記憶に色濃く残る、スーファミソフトとその思い出たち!



スーパーファミコンからは、数多くの名作が生まれました。国内だけでミリオンを記録したタイトルも多く、世界的なヒット作も少なくありません。また、大ヒット作ではなくとも、どことんハマッた思い出深い作品もユーザーごとにあるはず。

一番最初に遊んだソフトとして『スーパードンキーコング2 ディクシー&ディディー』を挙げた方もいれば、『MOTHER2 ギーグの逆襲』のヒロインに、当時好きだった女の子の名前をつけ、「エンディングで一緒に家に帰るとき、わざと遠回りしたのを強烈に覚えている」といった思い出などを語ってくれた人もおり、多彩な思い出がアンケートを通じて届いています。

30周年を記念する締めくくりとして、読者の忘れられない1本とその思い出をご覧ください。そして、あなたも在りし日の記憶を振り返ってみてはいかがでしょうか。

【読者の声】(一部抜粋)
■ゼルダの伝説 神々のトライフォース
学生時代、寝る間も惜しんで一人でやり続けた思い出が。ほんと、学生時代ってなんて 暇人だったのだろう? 勉強してたのかな?

■ドラゴンクエストV 天空の花嫁
ストーリー的に結婚や子供の男の子が勇者と言うこと。仲間モンスターをどう育てるかも楽しい。

■ファイナルファンタジーV
ファイナルファンタジーIVは買うことが出来ず(友人から借りて遊んだ)、今度こそ自分で購入して遊びたいと思い、発売半年以上前に、何軒もの店に予約申し込みの電話をかけた。あとジョブシステムが好きだったから。

■ロマンシング サ・ガ3
スーパーファミコンでいちばん遊んだゲーム。当時ラスボスに勝てなかった苦い記憶があります。 後にWii Uを買ってVC版をプレイしたり、switchのリマスター版を買うほどにこのゲームには思い入れが深いです。

■MOTHER2 ギーグの逆襲
大人になってからプレイしたからか、とても心に響く演出や音楽、そして糸井重里氏ならではの印象深いテキスト達。 巧みな言葉遊びが盛り込まれたセリフには、キャラクターやゲームの世界観が詰め込まれていると思います。
子供の頃に遊んでいたらまた印象が変わったのかもしれませんが、それでもきっとまた遊びたくなるタイトルですね。

■カービィボウル
初めて買ったソフトがカービィボールでした。ホールインワンが決まった時の爽快感が堪りませんでした。

■メタルマックス2
ありきたりの「剣と魔法」ではなく、重火器と戦車で戦う、しかも戦車は改造までできると言うのが非常に衝撃的だった。

■サンサーラ・ナーガ2
攻略サイトなどなかったので、必死になってレベル上げしてクリアしました。ラストはもうベチャベチャに泣きながら戦闘してた思い出。 今でも、サンサーラナーガ2のサントラを定期的に聞き返しています。

■スーパーマリオ ヨッシーアイランド
発売したころからプレイしているし、何度もやり直したので印象に残っている。グラフィック、音楽、ゲームプレイのどれもがスーファミの頂点にあると思います。

■ワンダープロジェクトJ 機械の少年ピーノ
育て方でキャラの話し方や性格が変わったり、ストーリーがとても良かった。子どもだったけど楽しかった。

■半熟英雄 ああ、世界よ半熟なれ…!!
SFCを買ってもらう口実にお年玉を使ってソフトだけを先に購入し交渉材料にした思い出の一品。

■ドラゴンボールZ 超武闘伝2
友達と毎日のように対戦し、打ち返しなど裏技を見つけてました。

■クロノ・トリガー
初めて、スーファミのCMに魅入られた。おもちゃ屋さんで流れていたオープニング映像をずーと見つめていた。
このゲームは自分のパワースポットみたいに、小学校で初めて遊んで以来、思い出したかのように高校で遊び、大学で遊び、社会人になってからも遊んだ。高校時代、大学時代、社会人になってからも 昔クロノトリガーに魅入られた経験のある世代とは仲良くなれた。
このゲームは本当に生き続けていて 去年あったクロノトリガーオーケストラも涙を流しながら聞けた。 綺麗事じゃなく、クロノもマールもルッカも魔王(正しく漢字変換出来ない)もカエルもロボもエイラもサイラスもサイソーもマヨネーもビネガーも言い出したらきりがないが、僕の中で生きています。


《臥待 弦》

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