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発売迫る『ゼルダ無双 厄災の黙示録』、体験版は「最高評価」が半数近くに! 満足したポイントや不満点など生の声をお届け【アンケート】

購入するか悩んでいる方は、体験版を遊んだユーザーの声を判断材料にしてみては?

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カメラやロード時間、フレームレートなどに不満が集まる



アンケートに寄せられた不満点は、「カメラの動きに酔う」「カメラワークがぎこちない」「カメラワークや空中でのキャラ移動にストレスが多い」「動きがややモッサリしてる」「移動が遅い」と、まずはカメラやアクションに関するものが目立ちました。

アクション関連では、それを行う操作性に言及する意見もあり、「ちょっと操作が複雑で分かりづらい」「操作がまだ上手く行かない。慣れればOK?」などの声も。できることが多い分、操作が複雑になっていると感じた方も多いようです。一方、通常のジャンプができない点を不満に思った声も複数ありました。


このほかにも、「戦闘前のロードがちょっと長い」「フレームレートが低い」「マップが見辛く、目的地に辿り着くのに時間がかかった」「あっちこっち走りまわされて、お使いさせられてる感じがいまいち」と、システムやプレイ環境、ゲーム性など、様々な不満点が挙がっています。


【読者の声】(一部抜粋)
・カメラワークが不便です。おかげで戦闘中の画面が見づらかった。特に坂道での戦闘では爆弾や矢を射るときのエイム時のカメラ動きが不便でした。敵が見えないし、当て難い!
・操作するボタンの多さ。シーカーストーンと各ロットの使い分けがややこしい。
・カメラの自動回転で気持ち悪くなってしまった。
・ゼルダの戦闘がやっぱり違和感あります。無双シリーズであって、ゼルダとはやはり違うと感じました。
・無双らしさの爽快感が少なめな気がする。ふっとばす時の演出は良いが、攻撃したときのコントローラーの反応だったり、音が悪いのか爽快感が少ないと感じた。
・基本操作や鍛冶屋などの説明が少ない。2人プレイ時にコントローラー毎のオプション設定が出来るようにしてほしい。
・全体的にブレワイっぽいだけに、式典場跡や櫓のような細かい段差に見えない壁があって登れないのがやっぱりちょっと気になりました・・・。
・シーカーアイテムはカメラが向いている方向にしてほしい。
・100年前を体験できるのかと思ったらパラレルだった。まぁそれならそれでと思ったが、会話とか掛け合いの要素が現時点でほぼないのはとても残念。botwは人との会話も楽しかったので。
・とにかく処理落ちが多い。ある程度仕方ないことだとはいえ、例えばフレームレート安定かグラフィックかを選べるなどの対策が欲しい。流石に気になるレベルで起きている。また、ダッシュへの移行が納刀モーションの長さで少し冗長なのも気になる。長押し時は即座にしまってくれた方がテンポが良い。

『ゼルダ無双 厄災の黙示録』体験版を遊んだ回答者の9割が、『BotW』経験者



『ゼルダ無双 厄災の黙示録』に興味を抱いているユーザーについて、その傾向もアンケートで調査してみました。本作は『無双』シリーズに名を連ねますが、『BotW』の前日譚が描かれているなど、内包する魅力は多種多彩。興味を持つ理由も、ひとつではないでしょう。そこで、『無双』シリーズと『BotW』のプレイ経験について、回答者に訊ねてみました。

最も多かったのは、「『無双』シリーズと『BotW』の両方を遊んだことがある」という回答で、全体の45.1%を占めました。コラボレーションタイトルとしての前作に当たる『ゼルダ無双』も『無双』シリーズなので、この回答が多いのも頷ける結果です。


また、『無双』シリーズは未経験ながら『BotW』はプレイ済みといった回答もかなり多く、43.6%という結果に。わずかに届かなかったものの、ほぼ二分する勢力と表現しても過言ではないでしょう。また、回答者の9割近くが『BotW』を経験していることが窺えます。

そして、『無双』シリーズのみプレイ経験があると答えた回答者は2.1%、両方未経験という声は1.8%と、どちらもかなり少なめ。『BotW』ユーザーの関心を強く集める作品との傾向が、このアンケートから読み取れました。(無回答7.4%)


『ゼルダの伝説』と『無双』の新たなコラボレーションを、『BotW』の過去に迫る物語と融合させた『ゼルダ無双 厄災の黙示録』。世界的大ヒット作の意外な新展開は、『BotW』ユーザーの関心を強く集めています。この注目が、どのような驚きや興奮、満足度へと繋がるのか。『ゼルダ無双 厄災の黙示録』に触れ、実際に確かめてみてはいかがでしょうか。



【関連記事】
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《臥待 弦》
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