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『ダンボール戦機』の遺伝子を受け継ぐ『装甲娘 ミゼレムクライシス』プレイレポ―キャラの特性を活かして部隊を組む戦略性と育成要素がカギ!

『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』など、数多くの人気シリーズを世に送り出してきた“レベルファイブ”とDMM GAMES がタッグを組み、装い新たに配信となるスマートフォン向けゲーム『装甲娘 ミゼレムクライシス』。

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『ダンボール戦機』の遺伝子を受け継ぐ『装甲娘 ミゼレムクライシス』プレイレポ―キャラの特性を活かして部隊を組む戦略性と育成要素がカギ!
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『妖怪ウォッチ』や『イナズマイレブン』など、数多くの人気シリーズを世に送り出してきた“レベルファイブ”とDMM GAMES がタッグを組み、装い新たに配信となるスマートフォン向けゲーム『装甲娘 ミゼレムクライシス』。

本作はレベルファイブの誇る人気シリーズのひとつ『ダンボール戦機』をモチーフとした タイトルで、ちょうど『ダンボール戦機W』から派生したパラレルワールドでの物語が描かれます。『ダンボール戦機』と言えば作中に登場するロボット“LBX”の存在が欠かせませんが、本作においてはそんな“LBX”の技術を用いたパワードスーツ的な装備“LBCS”が存在。

これを纏うことができるのが女の子たちということで、本稿ではPCブラウザ版から新たに生まれ変わったという本作の魅力を、プレイレポートでお届けしていきます。


キャラクターたちの個性は『ダンボール戦機』を知らずとも楽しめる要素のひとつ


本作は『ダンボール戦機W』から派生したパラレルワールドの作品であるとは先述しましたが、何もこれまでの『ダンボール戦機』シリーズファンだけを対象としているわけではありません。シリーズファンはもちろん、本作から新たにシリーズ触れる人をも取り込もうとした作品に思えました。

事実、筆者も『ダンボール戦機』シリーズにこれまで触れたことがなかったのですが、それでも体験プレイではのめり込むようにかなりの時間遊んでしまいました。ここからはそうやって大いに楽しむことが出来た主な3つの要因について記していきます。


まずひとつめは、ここまで散々ご紹介してきた“装甲娘”と呼ばれる少女たち。本作の物語でプレイヤーは主人公として、民間の特殊装備警備会社“アテナス特殊警備”にて、 装甲娘たちを率いる部隊の隊長を務めることになります。

“LBX”を基にした装甲を纏って戦う要素がメインではありますし、民間警備会社と聞くと軍隊ものなの かも知れないとも思えますが、装甲娘たちにはそれぞれ“LBCS”を纏った姿と日常時の姿が設定されているのです。



これが何を意味するかというと、戦っているときの凛々しい姿だけでなく普通の女の子として生活している彼女たちも見ることができるということ。バトル時の姿から想像もつかない子はもちろん、ついつい「なるほど、そうきたか」と唸ってしまう子まで、本当に個性豊かな女の子たちが揃っています。

基本的に女の子たちはコードネームとして機体の名前でお互いを呼び合うのですが、個別に本名や出身地が設定されており、細かいところまで設定が作り込まれていました。これが各キャラクターの個性を表現する上で一役買っているようにも思え、今後のシナリオでこういった要素が活かされることがあるかも知れませんね。


そしてマイページにお気に入りの女の子を設定すると隊長=主人公に話しかけてくれるのですが、ここでのリアクションや会話で女の子たちの性格や好きなものがわかるところも嬉しい点。筆者のお気に入りはナズー(CV:神戸光歩)だったのですが、「アテナスには男の人が隊長だけでよかった、これならやり過ごせそう」みたいなことを発言します。

男性が苦手ということで当初は隊長も苦手なのかなと思ったのですが、どうやらそれは話が別だった模様。マイページに戻ってくるとちょっと話したいことがあると可愛らしく呼びかられ、そのあまりのキュートさにやられてしまいました。


加えてここ以上に彼女たちの背景を知る方法として、信頼度をあげるというものがあります。これによってメインシナリオとは別にキャラクターごとのシナリオが解放されていき、隊長との仲を深めていくまでの過程や、マイページの会話で知ることが出来た好きなものや苦手なものについてがさらに掘り下げられていきます。


筆者お気に入りのナズーが男性を苦手としている理由も、このキャラクターシナリオで窺い知ることができました。気に入った子を見つけたら、ガンガン信頼度を上げていきましょう。


しかもこのキャラクターシナリオはフルボ イス! メニューから見られるデータベースの“隊員名簿”では、各キャラクターの担当声優さんまでばっちり記載されています。その名前はそうそうたるもので、どの方も人気な方ばかり。お気に入りの声優さんが声を担当しているキャラクター目当てで遊ぶ、なんて作品への入り方も楽しいかもしれませんね!

今回の体験プレイで筆者は仲間にすることができませんでしたが、コラボキャラのジ・バニャン の装甲娘なんかもおり、その声を担当するのはなんと小桜エツコさん! これはニクイと言わざるを得ません!



シナリオも『ダンボール戦機』を知らずとも楽しめますが……知っていると嬉しい要素も多数存在!


そして2つ目の要素は、メインシナリオの楽しさ。こちらはクエストを進めていくことで徐々に次のエピソードが解放されていき、それと同時にキャラクターの育成でもできることが増えていくという仕様でした。

こちらでは特定のキャラクターたちだけで物語が展開していくのですが、元から『ダンボール戦機』の世界観を知らずともキャラクターのセリフの端々に用語の解説が自然に挟まれていて、シリーズ初心者でもプレイしていて理解ができないということがほぼなかったです。


またシナリオ上でこういった用語を見落としたり、忘れてしまったとしても一安心です。先述したデータベースには本作の世界観や用語を解説してくれるページも用意されており、これがまた読んでいるだけでも楽しい。

“LBCS”を纏った女の子たちはどの子も肌の露出が中々に多く、これで戦うなんて大丈夫なの?と心配になってしまうかもしれませんが、この解説でこういったところにも設定が存在していることが分かりました。ぜひ配信が始まったら実際に確かめてみてください。


なんでも原典である『ダンボール戦機』に登場した“あるもの”の技術の応用した特殊なフィールドが展開されているそうで、もしかしたらシリーズファンの方はこれだけでも察することができるかもしれませんね。

ちなみにメインシナリオに登場する女の子たちで、筆者のお気に入りは“ジ・エンペラー(CV:小清水亜美)”です。基本的に装甲娘は思春期の少女が選ばれるということで、大体どの子も高校生くらいの年齢です。


しかし彼女は自分の大人びた外見を大層気にしているようで、その点に触れられると心中穏やかではいられない模様。本当に個性的な女の子ばかりで素晴らしいですね!


シナリオが進むにつれてまた新たなキャラクターが登場すると、どんどん賑やかになっていきます。キャラクター同士の関係性も分かってくるので、愛着もひとしおです。メインシナリオ加入のキャラクターたちは全員が必ず仲間にできるようなので、最初は彼女たちを育成していきましょう。



それぞれの特性を踏まえたパーティを編成し、キャラクターたちを勝利へ導こう


そして3つめの要素が育成要素とバトルです。体験プレイを始めた当初は見た目の気に入ったキャラクターだけを育成してガンガンメインクエストを進めようと頑張っていたのですが、2章に入ったあたりからクリアが出来ないほどではないとはいえ難易度が上昇。

急いで様々なキャラクターを鍛えることにしました。そうして行くうちに何故自分の装甲娘たちが簡単に撃破されてしまうのか、何が足りなかったのかが理解できました。


本作では斬・貫・衝の3属性があり、それぞれ敵がその属性の弱点を持っています。 まず筆者の失敗はこの弱点属性を理解していなかったばかりか、ご丁寧にもステージごとに出現する敵が表示されているにも関わらず、それを無視した編成を組んでいたことでした。

装甲娘たちも 属性に分けられており、得意な敵や苦手な敵が存在しています。こんなこと当たり前だと思われそうですが、ここに気付くまで筆者はお気に入りの女の子を育てて強くしていくゲームだとばかり思っていたので、ステージクリアのために編成で試行錯誤することになるとは思っていなかったのです。


また、星が高い キャラクターならある程度そういった部分を無視できるかと言われるとそういうわけでもないようで、本作では全ての属性のキャラクターを満遍なく育成して戦力を整えていくことが必須になると感じました。それはそうですよね、プレイヤーは装甲娘たちのパートナーではなく部隊の指揮官なのですから。それぞれの能力を把握し適材適所を考えるのも仕事のうちです。

これがわかってきたところで次に着目したのが育成要素。この部分が特にユーザーライクに作られており、キャラクターたちをガンガン育てやすく感じました。

経験値を与えるアイテムを一気にレベルMAXまで与える機能ははじめから当然とばかりに実装されていますし、クエストに関しても1度最高ランクの★3つでクリアしたらスキップチケットを使用して上限解放に必要な素材だけを手に入れられる素敵仕様!


必要な素材がどこで手に入るか自分で調べる必要もなく、不足している素材をタップしたらそのままそのアイテムが手に入るクエストが表示され、すぐにクエストに挑戦することができます。

こういったゲームでは慣れてくると周回作業が億劫になってきてしまうものですが、育成を簡略化することで部隊の編成などの攻略に頭を使う時間が多くとれるというのはそれだけでもありがたかったです。


今回は時間が足りずこの体験プレイ中に全ての育成要素を解放しきることはできなかったのですが、こういった所以外にもクレジットやEXPアイテムが手に入る“資源調達”、キャラクターたちの★を上昇させることができるユニットチップが獲得できる“ミラージュバトル”、★を上昇させることで装備できるカスタマイズアイテム【コアパーツ】が手に入る“スパイラルタワー”、原典『ダンボール戦機』のLBXをアシストとして呼び出せる“ACCM”をゲットできる“探索”など、育成要素はかなりの数が存在。




初期から仲間になるキャラクターやストーリーの進行で加入するキャラクターたちも、これらの育成を重ねることで一線級の活躍ができると思われます。何故なら初期の★が少なくとも、日々の積み重ねで集めたアイテムでそういった点を補うことができるからです。



彼女たちの主戦場となる戦闘については、基本的にオートで進行。先述した育成をしっかり行っていれば★3クリアも一応は可能でした。ただし徐々に難しくなってくるので、ボス戦などでの必殺技タイミングは適宜指示を出していったほうがいいでしょう。

戦闘中のデフォルメされたキャラクターたちがまた可愛らしく、見ているだけで幸せな気分になってきます。そんな彼女たちの必殺技ですが、これがまたド派手で見ごたえのあるものでした。もちろん何度も見ることになるのでそのあたりのバランス感やテンポも考えられており、バトルはとてもリズムよく進みます。




このおかげかついついやり続けてしまうのです。いつの間にか結構時間が 経っており、戦闘に疲れたら信頼度を上げた女の子たちのキャラクターごとのエピソードを閲覧して楽しんだりと、本当に飽きる暇がありませんでした。

配信されたらみなさんも試行錯誤しつつお気に入りの装甲娘をカスタマイズし、シナリオを進めてみてはいかがでしょうか。徐々にやれることが増えていき、掛けた時間の分だけキャラクターたちが強くなっていく様を見るのは何物にも代えがたい喜びがありますよ!


いかがだったでしょうか?ここまでで本作の魅力が少しでも伝えられているようならば幸いです。また筆者は把握しきれなかったのですが、一部キャラクターは原典である『ダンボール戦機』のキャラクターがゲスト出演しているそうです。



ぜひシリーズファンの方もそうでない方も本作に注目してください! 配信が始まったら筆者も、この体験プレイで気に入った装甲娘と出会うために再度プレイしようと思います!

公式サイト


(C)2020 EXNOA LLC/LEVEL-5 Inc.
《井の上心臓》

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