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『あつまれ どうぶつの森』「北半球」と「南半球」おすすめはどっち?ポイントは遊びやすさと季節感をどれだけ重要視するか

『あつまれ どうぶつの森』「北半球」「南半球」をそれぞれ一ヶ月以上プレイ!その違いや感想をお届け。

任天堂 Nintendo Switch
『あつまれ どうぶつの森』「北半球」と「南半球」おすすめはどっち?ポイントは遊びやすさと季節感をどれだけ重要視するか
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『あつまれ どうぶつの森』では、住む島を「北半球」「南半球」のどちらにするかを選ぶことができます。それぞれ季節が違うので、魚や虫、獲得するレシピやメッセージカードの絵柄にも変わってきます。日本は「北半球」なので圧倒的に「北半球」を選ぶ人が多いですが、中には「南半球」を選ぶ人もいますね。

みんなと同じ「北半球」か、変化球を狙っての「南半球」……一体どっちがいいのでしょう?今回2台のスイッチを使って「北半球」「南半球」をそれぞれ一ヶ月以上プレイしたので、その感想やそれぞれの違いやおすすめポイントなどをお伝えします。

◆結論から言うと、おススメは「北半球」



なぜおススメが「北半球」なのかと言うと、それは「周りの人がやっているから」。おそらくこのページを見ている方は、サイトやSNS上でゲームの情報を得る方が多いと思います。そうすると、見るであろう『あつまれ どうぶつの森』の情報は圧倒的に「北半球」が多くなります。

「南半球」を選ぶと、ネット上の情報を見ながら「あ、私は南半球だからこれはまだ釣れないんだ」「季節が違うからこのレシピは取れないな」ということがよく起こるのです。「こんなことができるんだ、やってみよう!」と、すぐプレイができるのは『あつまれ どうぶつの森』の魅力の一つだと思うので、いろんな情報を見て「これを参考にしてみよう」というプレイの仕方をするのであれば、「北半球」が圧倒的におススメです。

じゃあ「南半球」を選ぶとプレイしづらいのか、と言えば、そうではありません。ということで、次は「南半球」を選んだ時の感想やおすすめポイントをお伝えします。

◆「南半球」を選ぶと、周りが喜ぶ



「南半球」を選ぶと起こること……それは「周りのプレイヤーが喜ぶ」です。基本的に「北半球」を選んでいる人が多いので、「南半球」に住んでいると重宝されます。逆に言うと「北半球」の物も得やすくなり、自然と博物館に寄贈できるものも多くなります。これは「北半球」のプレイヤーが互いに行き来させてくれる場合ですが、うまくいけばマイルも貯まって図鑑も埋められます。

そして一番のおすすめポイントはやはり「季節が違う」こと。しかしこれは、一番のデメリットでもあります。先月4月の「南半球」の季節は秋で、まつぼっくりやどんぐりが落ちるため、専用のレシピがありました。もちろん魚や虫も一部違うのですが、3月と比べて4月は「北半球」の同じ種類の魚が増えました。時間帯によっては「北半球」と同じ魚を釣り続けてしまう……なんてことも。

もちろん北半球にまだいない「パイク」や「ウツボ」、「エイ」などもいます。5月にはどんな変化が起きるのか、楽しみで仕方ありません。


ただ、やはり「北半球」の人が周りに多く、「隣の芝生は青い」状態になることもあります。例えば、4月はイースターのイベントが開催されましたが、南と北で違いはありませんでした。しかし「南半球」は春ではないので、桜がなく「さくらのはなびら」のレシピを作る事ができないという違いが出ました。「さくらのレシピ余ったからあげる」ともらうこともありましたが、3月から4月は桜自体がないので何もできません。

「南半球」から「北半球」の人に秋のレシピをあげることもできますが、そもそも「南半球」を選んだ人口が少ないので、共感してくれる人があまり周りにおらず、なんとも言えない気持ちを味わいます。この季節感ギャップは今後もしばらく続くでしょう……。

◆正直違いは「季節」だけ!好きな方を選ぼう


読んでいただくと分かる通り、「北半球」と「南半球」の大きな違いは「季節」です。プレイ感やお店に並ぶ物などは、大きく違っているという印象はありません。むしろ同じ家具や服が木から落ちたり、売っている事も多く、「どっちの島で買ったんだっけ……」と頭を抱える事も多いぐらいです。洋服に関しては「南半球」に厚着っぽいものが多い気がしますが、まだ一ヶ月しか経っていないため、引き続き調査していきます。

最後に、「北半球」のメリットは最初に書いた部分にも書きましたが、「日常とのシンクロ率」が高まる事だと思います。自分の居る場所と季節が同じだと、島の景観がどことなく自分の見る景色と重なり、共感できる部分が増えます。

逆に言えば、「南半球」は「今の自分がいる場所と違う体験ができる」のが魅力です。これは「どうゲームを楽しむか」でもあると思うので、日常とちょっと違うものを味わいたければ「南半球」、日常と変わらないものを楽しみたければ「北半球」がおススメ。

これから遊ぶと言う方は、ぜひ「北半球」と「南半球」、どちらにするかじっくり考えてみてください。
《タカロク》

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