人生にゲームをプラスするメディア

『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】

『デススト』でサービスエリアを作ってみたんですが、意外にも色んな恩恵が受けられました。

ソニー PS4
『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】
  • 『デススト』でサービスエリアを作ろうとすると、なぜか各要素が解放されていく【珍妙ゲームプレイ道】

サービスエリア開発は最終段階に!



サービスエリア開発は大詰めを迎えました。

しかし、ここでまた問題発生。筆者は、サービスエリアの各建築物に人間型のホログラムを用意したのですが、どこか物足りなさを感じていたのです。これではインパクトに欠ける……。

そんな時、ルーデンスくんのホログラムを初めて目にしました。

このようなインパクトがあり、サイズも大きいホログラムがあれば、きっとサービスエリアは賑やかになるはず!そこでクラフトマン・映画監督・ルーデンス・マニアの配達業務を行って、彼らの信頼を勝ち取ってホログラムをゲットしなければなりません。

そうです。また、残されたゲーム要素を解放する必要がありました。


こうして苦労してルーデンス・マニアや『Horizon Zero Dawn』のトールネックのようなインパクトがあるホログラムをゲット!


最後に乗り捨ててあったトラックやバイクを集めます!(ミュールからも奪いました)


ようやく完成です!

サービスエリアの動画

完成まで25時間くらいかかりました。

この挑戦を達成しても特にトロフィーやクリア画面などはありませんでしたが、本作の知られざる一面をいくつも発見しましたし、色んな要素に触れられました。これは意外にも自己満足では終わらないプレイスタイルではないでしょうか。

本作のサンドボックス要素でサービスエリアを再現するには、工夫と想像力、金属などの素材、そしてわずかな妥協が必要になります。それらを駆使しながら自分だけのサービスエリアを開発していくうちに奇妙な面白さを感じるようになり、気がつくと本記事のボリュームもすごいことになってしまいました。

あと、建築物を建てまくったせいでカイラル通信容量が尋常じゃないくらいパンパンになりました。

誰も集まらないので、あつまれ サービスエリア。

筆者は『あつまれ どうぶつの森』をプレイしているのですが、Twitterでバズってるようなオシャレな島ではなく、ほぼ手入れがされていない島に住んでいます。マイデザインで道も作ってみたのですが、センスが皆無のため、結局他のプレイヤーから拝借しています。

おそらく、『あつ森』でオシャレな島に住んでいる島民達は、『デススト』でも素敵なサービスエリアをつくってくれるはず。というわけで筆者に続く挑戦者を待っております!

エピローグ



あっ、ポーター!

近くでサービスエリアをオープンしたんですけど!良かったら来てk……。


あっ……(終わり)
《真ゲマ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

特集

ソニー アクセスランキング

  1. 『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

    『かまいたちの夜』の舞台となったペンションに宿泊…!あの名シーンを妻と再現してきた【ネタバレ注意】

  2. 【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

    【インタビュー】『バレットガールズ2』どう見てもアヘってる“拘りの表情”に迫る…ボツネタも独占公開

  3. 「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

    「全FF大投票」で異例の躍進を遂げたエメトセルクって誰?『FF14』の“新参者”が歴代キャラを超えて「キャラクター部門」6位になった背景を探る

  4. 『ソウルキャリバーII HD オンライン』HD画質で鮮やかに蘇るキャラクターたち ― 「演舞」のトレーラー映像も公開

  5. 20周年を迎えた『アークザラッドIII』を思い出す─このゲームは悪くはない、ただ終わった作品を強引に続ける力がなかったのだ

  6. PS5までの歴代PlayStation据え置きハードを振り返る!これまでの進歩とこれからの進歩を見比べよう

  7. PS4/PS Vita『この素晴らしい世界に祝福を!』初回生産限定特典で“ドット絵2DSTG”を付属! こだわりの紹介PVもお披露目

  8. PS Vitaよ永遠に…GWにぜひ遊んでほしい名作テキストアドベンチャー4選

  9. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  10. 【CEDEC 2016】『FF15』開発の裏側...スクエニ独自の技術が作り出すリアルな世界

アクセスランキングをもっと見る