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2019年の『FGO』は何があった? 昨年の注目ポイントを一挙振り返り─2020年に向けての心構えや注意点もチェック!【特集】

『FGO』は、2019年も様々な動向を見せました。刺激を増したバレンタイン、ファイナルを掲げた「ぐだぐだ」イベント、ゲームエンジンのアップデート・・・数々の展開を振り返りながら、今年注目したいポイントにも迫ります。

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◆刺激的な『FGO』のバレンタイン、昨年はボイスを実装!



バレンタインに合わせた展開は、『FGO』でもすっかり定番となっており、「チョコレート・レディの空騒ぎ」(復刻含む)や「バレンタイン2018 ~繁栄のチョコレートガーデンズ・オブ・バレンタイン~」などが行われてきました。そして昨年は、「バレンタイン2019 ボイス&レター・これくしょん!~紫式部と7つの呪本~」を開催。


毎年でこそありませんが、バレンタインに合わせて、2018年に「セミラミス」が、2019年には「紫式部」が実装されており、イベントだけでなく新サーヴァントの登場も楽しみな要素になりつつあります。

また、各サーヴァントからチョコがもらえる個別イベントは、毎年同じ内容となっていますが、昨年は該当イベントにボイスを実装。サーヴァントたちの気持ちの高ぶりや恥ずかしげな反応が、声付きで楽しめるようになりました。目だけでなく、耳にも嬉しいバレンタイン。あの刺激は、味わった者だけの特権と言えます。

■バレンタインイベントは一期一会──かも?

「チョコレート・レディの空騒ぎ」こそ復刻したものの、「繁栄のチョコレートガーデンズ・オブ・バレンタイン」の復刻はありませんでした。そのため、断言といえるほどではありませんが、「紫式部と7つの呪本」が復刻されない恐れもあります。

もし復刻されなかった場合、今年行われる(であろう)イベントを含め、今後のバレンタインイベントは一回限りの開催になるかもしれません。忙しいのに無理をする必要はありませんが、スケジュールに余裕があるならば、バレンタインイベントはしっかり味わっておくことをお勧めします。


また昨年は、チョコの受け渡し時にボイスが実装されましたが、今年も何らかの新要素があるかもしれません。これは要望や願望に過ぎませんが、初期に実装されたサーヴァントたちのチョコイベントをリニューアルしてもらえたら、喜ぶ方もかなり多いことでしょう。そんな夢を抱きつつ、今年の展開を見守りたいところです。

◆ダンジョン探索という新要素に挑んだ「徳川廻天迷宮 大奥」



『FGO』の期間限定イベントでは、様々な新要素が盛り込まれることがあります。特に、「節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔」などが代表的なところでしょう。このイベントでは、出撃したサーヴァントは一定時間編成できなくなるため、過去にないほど数多くのサーヴァントを活用する絶好の機会となりました。


そして昨年行われたイベントの中では、「徳川廻天迷宮 大奥」が特に印象的でした。進路が分岐する探索クエストが待ち受けており、気分はまさに迷宮踏破。また、非常に強力なマスタースキルが使える「印籠」も、後半の展開に関わるギミックとなっており、刺激に満ちたイベントとして覚えている方も多いのでは。


探索する際のローディングが長めかつ頻繁でしたが、期間中にアップデートされ、不満点を大きく改善。万全の体勢ではなかったものの、復刻に向けた不安感はかなり減少していると言えるでしょう。

■次は最初から快適に遊べそう! でも、今年復刻するかどうかは・・・!?

“不安感は減少”と記しましたが、問題は復刻されるか否か。登場するサーヴァントたちにも見せ場がそれぞれあり、また素材が集めやすいイベントでもあったので、ローディング問題が払拭されている今、復刻を望むユーザーも少なくないはず。


もちろん復刻される可能性は充分ありますが、「節分酒宴絵巻 鬼楽百重塔」など、一部のイベントは未復刻のまま。そのため、「徳川廻天迷宮 大奥」が2020年内に復刻されるかどうかはまったく読めないので、今後の展開を見守るのみです。

ちなみに、新たな期間限定イベントとしては、「救え! アマゾネス・ドットコム ~CEOクライシス2020~」の開催が決定しています(1月下旬予定)。本イベントは、「鬼楽百重塔」のように、サーヴァント総動員で攻略していくイベントとなる模様。開催は1月下旬を予定しているので、当面は様々なサーヴァントの育成を進めておくのが吉です。スキルは後回しでもいいので、レベルだけでも上げておきましょう!



「ぐだぐだ」は本当にファイナルなのか? 「クエスト開放権」の新展開はあるの?
《臥待 弦》
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