人生にゲームをプラスするメディア

『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】

歴代シリーズと一味違う「ジムチャレンジ」に関して、「どこが楽しかった?」という読者アンケートを実施していました。本記事では、その結果をご紹介します。

任天堂 Nintendo Switch
『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
  • 『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
  • 『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
  • 『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
  • 『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
  • 『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
  • 『ポケモン ソード・シールド』読者が楽しんだ「ジムチャレンジ」のポイント一挙紹介!トレーナーを熱くする要素は至る所に仕組まれていた【アンケート】
※ネタバレ注意!
本記事には『ポケットモンスター ソード・シールド』のネタバレが含まれています。


好評発売中の『ポケットモンスター ソード・シールド』では、シリーズお馴染み「ポケモンジム」の仕組みが一味違っていました。

ガラル地方全土を巻き込んだビッグイベント「ジムチャレンジ」と名付けられ、沢山の観客が訪れるエンターテインメント性の強いものに。ジムチャレンジャー達を集めた開会式やトーナメントも用意され、個々人が自由に挑戦する他地方とは異なり“挑戦期間”が設けられていたようにも感じます。

そんな歴代シリーズと一味違う「ジムチャレンジ」に関してインサイドでは、「ジムチャレンジ、どこが楽しかった?」というテーマで読者アンケートを実施していました。本記事では、同アンケートにて寄せられた皆さんのコメントをご紹介します。

◆至る所に仕込まれた“バトルを盛り上げる演出”が楽しい!



シームレスに始まるバトルとBGM、要所で上がる歓声、バトルを通して生まれる観客との一体感など、エンターテインメント性が強いからこそ生まれた“バトルを盛り上げる数々の演出”に関するコメントが、今回のアンケートで最も多く見られました。

最後のポケモンが出た際の「BGMの変化」「相手トレーナーのセリフ」「全力のダイマックス」「BGMに混ざる観客からのエール」など、クライマックス感を高める演出は特に好評を得ています。

■読者のコメント

ジム戦がひとつの競技として感じられて、自分が試合に出ている臨場感が味わえたのがとても楽しかった!
BGMからジムリーダーの口上(?)、観客の応援にダイマックスと、スポーツの大会みたいで盛り上がっていて楽しかった。
BW以外ではあまりないラスト一体でBGMが変わる演出や、ジムリーダーのセリフ(キバナ戦で天候を変えたときなど)が楽しかったです。
ジムのポケモンバトルが「スポーツ」として行われている感じがとてもよかった。歓声が聞こえたり、ジムリーダーの最後のポケモンになると観客も歌うのが臨場感があってとても盛り上がった。スパイクタウンのネズさんだけダイマックスをしない戦闘だったがとても面白かったし専用BGMがとてもかっこいい。
なんといってもジムリーダー戦が楽しかった。ジムリーダーたちのかっこいい台詞カットインや戦況に合わせて変化するアツイ戦闘BGM、そしてスタジアムに広がるファンの歓声といったジムバトルを盛り上げる演出が従来より格段にパワーアップしていて最高だった。ジムリーダーも個性豊かでみんな好きになった!


◆ジムリーダーまでのミニゲームも楽しい!



ジムリーダーへ辿り着くまでのミニゲームも魅力の1つです。歴代シリーズはバウスタジアムのような迷路がメインでしたが、今作はピンボールやウールーの誘導など、それぞれで異なるミニゲームが用意。次のジムはどんなチャレンジになっているのか?なんてワクワクも楽しめました。

■読者のコメント

ジムチャレンジのダウンジングなどジムリーダー戦以外のサブ要素自体が意外に難しいものが多くて、やりがいがあった!
それぞれのジムによって異なったジムミッション、特にキバナのジムはダブルバトルで久しぶりのダブルバトルのジムが出てきて、1匹だけのゴリ押しで勝てるジムではないところが良かった。
ジムトレーナーとの対決だけじゃなくて、楽しく頭を使える楽しい問題が多くて楽しかった。
サイトウ、オニオンのくるくる回りながらゴールを目指すっていうジムチャレンジ。ミニゲームに近い感じで面白かった。
ヤローさんのウールーで藁崩しや、ポプラさんのクイズなど、それぞれのジムリーダーの個性溢れるジムチャレンジにワクワクしました!

次のページ:アニメ版を意識させる雰囲気や登場トレーナー達に対するコメントを紹介!
《茶っプリン》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 噛み付いたらはなさない!…ってマジ?『あつまれ どうぶつの森』に登場する「スッポン」について知ろう【平坂寛の『あつ森』博物誌】

    噛み付いたらはなさない!…ってマジ?『あつまれ どうぶつの森』に登場する「スッポン」について知ろう【平坂寛の『あつ森』博物誌】

  2. 本当は怖い『FFCCリマスター』の世界―瘴気で人はバタバタ死ぬし、モンスターはグロい…

    本当は怖い『FFCCリマスター』の世界―瘴気で人はバタバタ死ぬし、モンスターはグロい…

  3. いままでありがとう! 生産終了したニンテンドー3DSの思い出深いゲーム39(サンキュー)選

    いままでありがとう! 生産終了したニンテンドー3DSの思い出深いゲーム39(サンキュー)選

  4. 『モンスターハンターライズ』はフィールド上の“あらゆる場所に”移動可能! フィールド内にエリアの境界はなく、新オトモ「ガルク」も登場─最新情報まとめ

  5. 『あつまれ どうぶつの森』島の名前アイデア50選!命名に迷っている人は要チェック

  6. 任天堂のゲームのトラウマ10選 ─ 思い出すだけで恐怖が蘇る!?

  7. 『あつまれ どうぶつの森』ホラーで有名な「アイカ村」が再び夢で登場……! 恐怖の島を体験せよ

  8. 『ポケモンHOME』の使い方を解説!スイッチ版・スマホ版の基本設定から『ポケモンバンク』の移動方法も

  9. 『マリオカート8 デラックス』初心者ドライバーが勝つための8つのポイント

  10. 元ドット職人が教える『あつまれ どうぶつの森』マイデザインお役立ちテクニック!描き方の初歩から独特な「なめらか補正」まで幅広く解説

アクセスランキングをもっと見る