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【吉田輝和の絵日記】目指せ借金返済!オープンワールドRPG『Outward』でサバイバルを満喫

今年の一発目は『Outward』!吉田おじさんは冒険者としてファンタジー世界を満喫……?満喫か……これ。

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今回プレイするのはDeep Silverが発売し、Nine Dots Studioが開発したPC版『Outward』。本作は、空腹や病気から身を守りながら、冒険家として様々な場所を旅するオープンワールドサバイバルRPGです。

世界を支配しようとする魔王を倒す旅……ではなく、祖先が残した借金の返済が最初の目的です。


『どうぶつの森』シリーズを彷彿させますが、あちらほどほのぼのしてないんだろうなあという雰囲気がビンビンします!

おじさんの借金返済の旅、開始!



祖先の残した重い借金を返済するため、主人公は旧友イザンと共に海を渡ったのだが、帰りの航海で難破してしまう。命は助かったものの、依然として借金は残ったままだった……。

本編開始前にまずはキャラメイク。借金まみれの哀れな主人公を作り出すのだ。


最近のゲームとしては珍しく、イケメンを作るのがなかなか難しい。どうやってもおっさんみたいになってしまう……。

他のゲームでキャラメイクする時も、毎回おじいちゃんかおっさんしか作ってない僕には何の問題もないんだけどね!

キャラメイクを終えると、海岸に半裸という出で立ちでゲームスタートだ。


海岸に刺さっている松明を抜き取り、落ちている服を着て、その辺に生っている木の実を食べる。食料や素材を収集するシステムが大好きなので、ウキウキしながら木の実をむしりまくる。

その後、救急隊が助けに来てくれて、無事家にたどり着くことが出来た。船は難破したものの、命が残っていた喜びを噛み締めながら家の外へ出ると……


大勢の人たちが僕の無事を祝ってくれていた……わけではなく、借金の取り立てに来たようだ。

5日間で銀貨150枚を返済するか、街の人に善行を施して「部族恩」と呼ばれるものを手に入れる必要がある。


銀貨150枚がどの程度のものなのかわからないが、相当重い借金のようだ。

ともかく、中年男性の借金返済の旅が始まったのだ。返済しないと家を取られちゃうからね……。

金は無くとも腹は減るし喉も渇く



借金の返済も大事だが、生きているだけで喉も渇くし腹も減る。食料を確保する必要があるのだ。

本作には、空腹や喉の乾きのシステムがあり、食料や水を飲まないと能力が低下するバッドステータスが付与され、ついには倒れてしまうのだ。


食料は店で買うほか、その辺の木の実やキノコを拾ってきて料理が作れる。食材は生でも食べられるのだが、体調を崩すことがあるので注意だ。

料理だけではなく、装備やアイテムもクラフト可能。拾ったアイテムでいろんなものをクラフトして借金を返そう。趣味と実益を兼ね備えているしナイスアイデアじゃん!


街の外で素材収集をしていると、人影を見つける。「おそらく行商人か旅人だろう」と近づくと……襲いかかってきた。街から徒歩1分で野盗に遭遇!

バトルは、通常攻撃と特殊攻撃に加え、ガードや回避の操作が可能。鞄を背負っていると上手く回避が出来ないので、バトル前はあらかじめ鞄を下ろすのが良いだろう。

……とバトルシステムを語っているが、1発の攻撃でHPをごっそり持っていかれたので、ほうほうの体で街に逃げ帰る。


門番さん、野盗とグルじゃないだろうな……。

部族恩をゲットして借金完済!



外の世界は怖いので街中を探索していると倉庫を発見した。街が管理しているらしいので、良いアイテムが盗めるかもしれない。


中に入ると、早速寝袋やツルハシをゲットする。ツルハシは鉱石を掘るのに必要なアイテムなのだが、売れば数枚の銀貨になる。借金返済の糧とさせていただこう。


三又の槍を持ったバケモノに出くわしたのだが、野盗より断然弱かったのであっさり勝利。


こいつの槍も借金返済の糧にしてやるぜ。へへへ……


倉庫を抜けると海岸にたどり着き、怪我をしている男と出会った。

包帯を渡すとお礼を言われ、部族恩をゲットした。あれ? これで借金返済終了か?

生きながらえたのがよっぽど嬉しかったらしく「あんたを褒めちぎりながら家に帰るよ!」とまで言ってくれた。


それは恥ずかしくてやだな。ほどほどに……

自由に生き、自由に死ぬ。どこへでも行け!



手に入れた部族恩で借金が帳消しになった今、どこへ行くのも自由だ!

宛もなく世界をさすらうのも楽しそうだが、数人の知人が旅に誘ってくれた。とは言っても一緒に冒険するわけではなく、現地集合らしい。なんだそりゃ、藤崎◯織かよ!


いやいや同じ場所へ行くんだから一緒に行こうよ! と思ったが仕方ない。オリエルさんと沼地のモンスーンで再会することを誓い合い、一人旅を開始する。


地図の端まで行くと別のフィールドに切り替わる。集合場所である沼地のモンスーンはこの地図の外のようだ。


目的地までの道のりは遠く険しい。寒さのせいで体調を崩し、食事を限界まで我慢していたせいか消化不良まで起こす。踏んだり蹴ったりだ。

バッドステータスまみれの中、とうとう食料も尽き、意識を失ってしまう。ゲームオーバーかと思われたが……


謎の怪物に助けられたようだ。あ、どもっす……。

本作では、敵に殺されたり空腹で倒れたりすると、場所に応じて復活時の状況が変わる。街の近くなら親切な狩人に助けてもらって街から復活し、野盗の住処の近くなら野盗の牢屋から復活する。


運が悪ければ身ぐるみを引っ剥がされることもある。この辺はもう運なのだろう。


ちなみに野盗に捕まって入れられた牢屋は……あれ……ドアない。

普通に徒歩で出られた……警備めっちゃザル~!


その後、謎のクリーチャーに挟み撃ちにされたり、紫色の親切なおじさんに助けられたり……余すこと無く生と死のサバイバルを堪能する。

いろいろあったが沼地のモンスーンに辿り着いた。オリエルさんと感動の再会が待っている。


びっくりするほど満身創痍。

オリエルさんもきっとドン引き……!


キャラメイクでイケメンを作ることの難しさ、序盤の敵の強さ、自由度が高すぎて放り出された感があるなど……ちょっと昔の無骨なオープンワールドRPGといった感じで、全体的に難易度が高めでした。

空腹や病気などのシステムのおかげで、ギリギリのサバイバルの緊張感が味わえます。このあたりは「いちいち食事をとるのは面倒くさいな」という方もいると思いますが、僕は料理を作るのが大好きなので楽しめました。

アイテムの種類も豊富で、素材を収集して様々なアイテムがクラフト可能です。武器が無くなったら、道すがら木材を採取して新たな武器を作れちゃう……ガチガチのサバイバルです!

さらにオンラインや画面分割での協力プレイに対応しているので、フレンドや仲の良い友達と一緒に楽しんでみてはいかがでしょうか。

『Outward』は、PCを対象に配信中です。Game*Sparkでは、プレイレポートが掲載されています。

吉田輝和のプロフィール:自画像の絵日記を20年以上書き続けているおじさん。近年、「ちおちゃんの通学路(KADOKAWA)」や「お稲荷JKたまもちゃん(一迅社)」、「からかい上手の高木さん(小学館)」などの人気漫画のモブキャラとして登場しており、これまでアニメ作品に3回登場した。何故こんなに漫画登場しているのか、描いた漫画家も吉田本人もよくわからないらしい。 吉田のTwitterはこちら
《吉田 輝和》

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