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『スプラトゥーン2』久々のアプデではスシコラやチャクチが強化!Ver.5.1.0の変更意図&内容を画像・動画でチェック

『スプラトゥーン2』Ver.5.1.0の変更内容を画像や動画でチェックできる記事です。

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『スプラトゥーン2』久々のアプデではスシコラやチャクチが強化!Ver.5.1.0の変更意図&内容を画像・動画でチェック
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2020年1月6日より『スプラトゥーン2』更新データVer.5.1.0が配信されました。前回のメジャーアップデートは2019年7月31のVer.5.0.0ですので、約5ヶ月ぶりの更新となるわけです。

この記事では「いまになってなぜ新Verが配信されたのか?」、そして「Ver.5.1.0では何がどう変わったのか?」に注目。画像や動画も用いてわかりやすく解説していきます。

■関連記事

◆なぜ今アップデートが行われるのか?


画像は「スプラトゥーン甲子園2020」特設サイトより

しばらく動きのなかった『スプラトゥーン2』ですが、なぜいまになってアップデートを行うのでしょうか。大きな理由としては、やはり「スプラトゥーン甲子園2020」が挙げられるでしょう。

「スプラトゥーン甲子園2020」は2019年10月から予選がはじまっており、2020年4月18日・19日に全国決勝大会が行われます。つまり予選が行われているにも関わらずしばらくアップデートが止まっており、ゲーム環境が停滞しているわけです。よりおもしろい状況にするのであれば、アップデートによる変更は必須ですよね。

2020年1月6日にアップデートを行うことにより、残りの地区大会や決勝大会では状況が変化する可能性がおおいにあります。参加者たちも使用するブキを変えるでしょうし、見ている側としても刺激的な内容になるものと思われます。

さらに2020年4月末ごろにまた更新データが配信される予定です。これは「スプラトゥーン甲子園2020」が終了してからですので、大会結果を見てまた調整を行うという意図があるのでしょう。

◆アップデートは『スプラトゥーン3』までのつなぎ?



「スプラトゥーン甲子園2020」が終わったとしても、プレイヤーたちはまだ『スプラトゥーン2』を遊ぶことになるでしょう。なぜなら続編である『スプラトゥーン3』が出ないのですから。そういう意味で、2020年4月末のアップデートは嬉しいですよね。

とはいえ、今後は「弱点が少なくデータ上あらゆるブキに対して有利な成績を収めているブキに注目」すると明言されているため、極端にバランスを変更することはないようです。あくまでマイルドな調整にしていくというわけですね。

ひとまずアップデートが行われれば環境が変化し、プレイヤーたちも新たな楽しみを得ることができるでしょう。しかしながら本当に欲しているものは続編、つまり『スプラトゥーン3』です。いつに発売されるか不明な現状、しばらく『スプラトゥーン2』がつなぎとしての役割を果たしそうです。

◆人気のL3リールガン系が大きく調整



続いては各ブキなどの調整を見ていきましょう。L3リールガンはスペシャル必要ポイントが190から210に、L3リールガンDは180から200に変更。さらにこのブキ種自体にも調整が入っており、インク消費量が約15%増加しています。また、ダメージ33.3を目指すときに必要な「メイン性能アップ」の数が基本ギアパワー2.4個分になりました(0.6個分増加)。

L3リールガンはVer.5.0.0まではかなりの人気だったので調整が入るのも納得です。ギアパワーの選択肢が減り使いづらくはなりましたが、使いこなせばまだまだいけそうです。とはいえ、以前より人気は分散しそう。

◆14式竹筒銃・甲が特に下方修正



14式竹筒銃・甲はスペシャル必要ポイントが180から200に増加しました。14式竹筒銃シリーズも「メイン性能アップ」の調整を受け、ダメージ99.9を目指すために必要なギアパワー数が4.4個分になっています(0.3個分増加)。

こちらもギアパワーをカツカツにして人気を他に分散させようという狙いでしょうか。すでに使いこなしている人にとっては微調整かも。

次のページ:今後の注目ブキやスペシャルウェポンの変更をチェック
《すしし》
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