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『P5S』彼女がやられたらゲームオーバー! ハッキングする双葉を守れ─フォックスは溜め攻撃やカウンターで華麗に戦う【放送まとめ】

『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ』の最新情報を明かす特別番組「PERSONA5 the Animation 純喫茶ルブラン屋根裏放送局S」が行われました。その内容を、こちらでまとめてお届けします。

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『P5S』彼女がやられたらゲームオーバー! ハッキングする双葉を守れ─フォックスは溜め攻撃やカウンターで華麗に戦う【放送まとめ】
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少年少女がもう一人の自分と向き合い、様々な事件や出来事を通して成長していく『ペルソナ』シリーズ。主軸となるRPGのみならず、2D格闘ゲームやリズムアクションなど、様々な広がりを見せていることでも知られています。

そして、シリーズ初となるアクションRPG『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ』(以下、P5S)が、2020年2月20日に発売されます。この発売に先駆け、『P5S』の最新情報に迫る特別番組「PERSONA5 the Animation 純喫茶ルブラン屋根裏放送局S」が、11月29日に行われました。今回は、本作のプロヂューサーを務める金田大輔氏が明かした情報などを、まとめてお届けします。

◆双葉を守り通す「ハッキングバトル」とは? 戦闘の様々な要素もご紹介



日本各地を巡る『P5S』。舞台の広がりがこれまでと大きく異なりますが、まずはこちらのこだわりについて言及。怪盗団が活躍する各地について、「その土地の有名な場所を取り入れる」「ご当地の空気感のいかに出すか(をこだわっている)」「ご当地の食べ物などの魅力も(描きたい)」といったコメントが飛び出しました。


合わせて、実際にゲーム内の仙台を散策する実機プレイをお披露目。伊達政宗公の像がある公園や神社などの様子を窺うことができました。


マップの各地には、戦闘に役立つアイテムを売っている場所がいくつもあったほか、ご当地の食べ物を販売しているところも。この食べ物も、HP回復などの効果があります。また、怪盗団の仲間たちがいることもあり、会話をすることも可能です。


ユーザーから届いた質問にも番組内で答え、「双葉は、戦いの手助けなどをしますか?」に対しては、操作はできないものの活躍する場面はあると回答。この件については、後に実機プレイを交えた実例が紹介されました。


また、怪盗団が全国を巡る足として活躍するキャンピングカーについて、「どのようなイベントが起こりますか」といった問いには、実際のゲームシーンを披露。キャンピングカーの上部にテントが張られ、どうやら男子陣はそのテントで就寝する形となりそうです。その現実に竜司が嘆くものの、(おそらく)エアコンが効いている車内は女性陣の寝室となるので、他に選択肢はなさそうです。


続いては、本作のアクション部分となるバトルの実機プレイに移ります。今回の操作キャラは、主人公であるジョーカーです。


バトル前には、怪盗団のメンバーと会話することもあり、そのやり取りが攻略のヒントになる場合も。

敵とのバトルは、『ペルソナ5』のようにエンカウントで発生する場合もあります。そして、チャンスエンカウントを成功させると、総攻撃が発生して戦闘が終了。そのまま先に進むことができます。


バトル中は、フィールドに存在する物を利用することも可能。今回は、スケボーに乗って敵をなぎ倒す様子などもありました。


キャラクターを使い続けていくと、バトルの最中に使用できる技が増えた場面も。


L2を長押しすると「サードアイ」が発動。隠されたファントムムーヴポイントなどを見つけられます。


実機プレイを進めていくと、先に進めない場所に遭遇。すると、ナビの双葉がハッキングに挑むといい、その場所に現れます。彼女がハッキングを試みている時も、敵は容赦なく襲いかかってくるので、ハッキングが終わるまで双葉を守り続けなくてはなりません。


この「ハッキングバトル」が、先ほど明かされた双葉が活躍する場面だと、金田氏が解説。ちなみに、双葉が攻撃を受けると、画面上部に表示されている彼女のHPが減っていき、やられるとゲームオーバーになってしまいます。


また、ジョーカーだけでなくフォックス(喜多川祐介)を使った実機プレイも行われました。フォックスは、敵を凍らせて物理で大ダメージを与えるのが得意とのこと。そして溜め攻撃も可能で、溜めた瞬間に敵の攻撃を食らうとカウンターが発動。テクニカルな戦いが楽しめそうなキャラクターです。



気になる部分が少しずつ明かされていく『ペルソナ5 スクランブル ザ ファントムストライカーズ』。今後も、様々な形で新情報が判明することでしょう。新たな続報にもご期待ください。

(C)ATLUS (C)SEGA/PERSONA5 the Animation Project
《臥待 弦》

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