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「『ニンテンドースイッチ ライト』あなたは買う? 買わない?」結果発表─スイッチ未所持でライト購入派は3割ほど、「スイッチの購入を決めた」が約1割に【アンケート】

「ニンテンドースイッチ ライト」に対する、読者の購入意欲について調査してみました。どのような傾向となっているのか、気になる結果をご覧ください。

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2017年3月3日に発売されたニンテンドースイッチは、ドックと接続してTV画面でゲームを楽しめるほか、本体の画面を見ながらプレイしたり、Joy-Conを装着して携帯ゲーム機のように楽しんだりと、多彩なプレイスタイルに応じる柔軟性で注目を集めました。

同日発売された『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』をはじめとする、魅力的なソフトウェアのラインナップも後押しとなり、発売直後から好調な出足を記録。その後も着実な積み上げを重ねていき、2019年3月期の決算時点では、全世界累計で3,474万台を販売するほどの勢いを見せています。

多くのゲームファンから関心を集めて続けているニンテンドースイッチ(以下、スイッチ)ですが、2019年7月10日に驚きの展開を発表。携帯モードに特化した「ニンテンドースイッチ ライト」(以下、ライト)を2019年9月20日に発売すると告知し、ゲームファンから大きな注目を集めました。

このライトは、TV画面に出力できない一方で、小型化&軽量化を実現しており、新たなユーザー層の掘り起こしやマルチプレイを楽しむための2台目など、幅広い活躍が期待されています。ですが、実際に判断を下すのは、個々のユーザーに他なりません。

そこでインサイドでは、この携帯モードに特化した「ライト」に対する読者の購入意欲を調査するアンケートを、先日実施させていただきました。長所がはっきりしているだけに、自分のプレイスタイルと合うかどうか想像しやすいのも、ライトが持つ特徴のひとつ。その特徴に対して、どれくらいのゲームファンが購入意欲をそそられたのか、アンケートを通じてチェックしてみたいと思います。それでは、気になる結果をご覧ください。

◆第5位「ライトは買わずに、スイッチの購入を決定」:342票 (9%)



今回のアンケートで最も少ない意見は、「ライトは買わずに、スイッチの購入を決定」でした。とはいえ、342票を集めており、全体の約1割に達するほど。どれだけ多くの方が、スイッチの展開に注目していたのかが窺えます。

この流れで購入を決めたということは、スイッチやリリースされているソフトに興味があり、以前から購入候補に入っていた可能性が高そうです。しかし、PS4におけるPROのように、上位機種が出ないとも限りません。せっかく買うならば、価格にもよりますが、より性能が良いバージョンを選びたいもの。

ちょうど新型スイッチの噂も流れていたため、購入を様子見していた方も少なくなかったのでしょう。そんな折りに発表されたライトが、逆にスイッチを購入する最後の一押しとなった──ここに投票された方々には、そんな経緯があったのかもしれません。

◆第4位「今回のライトも見送り」:393票 (10.4%)



スイッチを所持せず、今回発表されたライトも見送るといった声も一定数集まり、順位としては4位。票数は393票で、割合は10.4%という形となりました。第5位とそれほど差はないものの、姿勢としては大きく異なっています。

欲しいと思う人がいれば、見送りを選ぶ方もいるのも当然でしょう。このライトは携帯モードに特化していますが、逆にTVモードを強化したスイッチを望む意見もあります。今後、更なる新型がリリースされるかは分かりませんが、今回見送った方が購入に踏み切るような新展開が訪れて欲しいものです。

◆第3位「スイッチを持っているけどライトも買う」:676票 (17.9%)



そして第3位は、「スイッチを持っているけどライトも買う」でした。第4位と比べると票数が一気に伸び、300票近い数を更に積み上げています。スイッチ所持者に対しても、このライトが魅力的に映った証と言えそうです。

スイッチが一台あれば、TVモード・テーブルモード・携帯モードを切り替えて遊ぶことはできますが、スイッチの魅力はそれだけではありません。複数の本体を持ち寄ることで、ローカル通信による協力プレイや対戦プレイが楽しめるゲームもあるので、子供同士や親子で遊ぶ際に複数の本体を用意できるとプレイの幅が広がります。

さらに、ライトは軽量化を実現しているため、携帯モードで遊ぶ際の負担もスイッチと比べて少なめ。さらにバッテリーの持ちも向上しているので、外出先や電車内で遊ぶ場合にはライトの利便性が光るところでしょう。スイッチとライトの両方があれば、それぞれのシーンに向いた使い分けができますし、ローカル通信で同時に使うケースもあります。二台目を購入する場合、ライトが選択肢に入るのも頷ける話です。



気になる1位と2位は、果たして!?
《臥待 弦》

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