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【お知らせ】編集長退任のご挨拶

私、編集長を卒業します。

その他 全般
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インサイド読者のみなさん、こんばんは。インサイド元編集長の山崎です。

「元」編集長の通り、6月末をもって私がインサイドを離れることとなりました。ご報告が遅くなり大変申し訳ございません。7月からは、メガネとゲームに対して並々ならぬ情熱を注ぐ末永が編集長、バーチャルレポーター インサイドちゃんの立役者である矢尾が副編集長という新体制でインサイドが運営されることとなりますが、変わらずご愛顧を頂けますと幸いです。

末永が手がけた情熱溢れる記事はこちら
全メガネ好きに見てほしい『アリス・ギア・アイギス』のメガネー「鼻パッドの質感を調整」ってどういうこと?
https://www.inside-games.jp/article/2019/02/19/120577.html

「ひなビタ♪」は今後どうなっていくんですか?―「ひなビタ♪おじさん」ことTOMOSUKE氏に色々とインタビューしてきました
https://www.inside-games.jp/article/2019/03/26/121346.html

ポケカ始めて半年、大会未経験の初心者が「ポケモン企業対抗戦」に挑んできた話
https://www.inside-games.jp/article/2019/05/28/122498.html

『ららマジ』キャラデザ・飯塚晴子氏インタビュー!2周年ドレスから“あの男子”のことまで、色々聞いてきました
https://www.inside-games.jp/article/2019/05/30/122566.html

矢尾が手がけるバーチャルレポーター インサイドちゃんの活躍はこちら
インサイドちゃんYouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCq6EBsKaFIUpac6fPkGu2PQ

【第1回】インサイドちゃんの番組 in cluster ~勇者!インサイドちゃんギルド~
https://cluster.mu/events/7023906f-8ae0-49a2-a3bd-ec8b4a28075b

風宮まつり 1周年飲みにけ~しょん(夜の部のゲストにインサイドちゃんMark2が登場)
https://spwn.jp/190720-matsuri/


インサイドを担当して2年半弱、自身の興味関心のあることを自由にやらせて頂き、楽しく働くことができました。これも読者の皆さまを初め、インサイドの記事を執筆してくれているライター陣、編集スタッフ、ゲーム企業の皆さまのご支援あっての賜物です。本当にありがとうございました。

そんな山崎は今後何をするかというと、インサイドの運営元であるイードの人事的な仕事を担当することになりました。現在、インサイドを末永と一緒に成長させてくる編集スタッフを募集しており、「我こそは!」という方はぜひ下記よりご応募ください。

ゲームニュースサイト「インサイド」の編集者募集!新編集長と一緒に優しい世界を作りましょう
https://www.wantedly.com/projects/327886

また、インサイドで記事を書いてみたい!というライターの方も募集しておりますのであわせてこちらもぜひ。

【求人】インサイドで記事を書きませんか?【ライター募集】
https://www.inside-games.jp/article/2019/03/08/120975.html

「それではどこかでまたお会いましょう」と締めるのも寂しいので、インサイドを担当した2年半弱で特に記憶に残っている記事やイベントの裏話を少し。




【特集】『GUILTY GEAR』石渡太輔氏x「楽園追放」水島精二監督対談―3DCGだからできたことと、CGでは再現できない「魂の部分」とは


https://www.inside-games.jp/article/2017/04/28/106868.html

私が編集長に就任して初めて担当したインタビュー記事。『GUILTY GEAR』シリーズはXの頃からプレイしており、「楽園追放」もBlue-rayを所持しているくらいには好きな映画ですので、「自分の好きなゲームと映画に携わっているお二人が初っ端のインタビューなんて運命めいてるなぁ」と思いながらもガッチガチに緊張してインタビューに臨んだのを覚えています。

【特集】『エグリア』の精霊を喚び出すために北海道で朝採れアスパラを収穫してきた


https://www.inside-games.jp/article/2017/06/26/108115.html
https://www.inside-games.jp/article/2017/06/28/108163.html

こちらは『エグリア~赤いぼうしの伝説~』(現在はサービス終了)のPR記事。本作は食材を組み合わせ料理を作ることで精霊を呼び出せる、というシステムがあり「この作品を盛り上げるためには、精霊がいそうな北海道で食材を採って料理を作って精霊を召喚すべきだ!」と北海道の農家まで伺って、朝の7時からアスパラを収穫する、というなかなかに壮大な企画でした。仕事とは言え、新鮮な生アスパラ、茹でアスパラ、焼きアスパラを食べ、北海道の大自然を感じ、最後にそこで収穫した食材を使った料理を開発者の皆さまに振る舞う、という一連の流れは作品ともマッチしていたと感じています。

【参加のお礼】インサイド/Game*Spark編集部お花見オフ会写真集


https://www.inside-games.jp/article/2018/04/02/113800.html

読者の皆さまと編集部でのコミュニケーションを目的としたお花見。20名を超える読者の方にご参加頂き、「あの記事がよかった」「ここはもうちょっと直してほしい」と言ったような生の声が聞け、編集部として勇気を頂きつつも襟を正す機会となりました。このとき、編集部の一人が前後不覚になるくらい酔っ払っていたのは参加頂いた方だけの秘密です。

ゲーム×音楽のお祭り騒ぎ「All Nightでフォートナイト」フォトレポート…朝まで駆け抜けた会場の様子を紹介


https://www.inside-games.jp/article/2018/06/30/115819.html

こちらはe-Sports専門メディアのSHIBUYA GAMEのみなさんと飲み会をしているときに「クラブで音楽かけながらゲームできたらめっちゃ楽しいよね」と話した事がきっかけで実現した企画。夜の12時から朝の5時までぶっ続けでフォートナイトをプレイ、参加頂いた方々の熱量を肌で感じることができ、イベント終了後には来場者同士で「またオンラインでプレイしましょうね!」なんて光景も目にし、オフラインの場ってやっぱり大事だなぁ、ゲームっていいなぁとレッドブルを飲みながら感慨にふけっておりました。

『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』を全身で体験!“日本のマヤ”でトゥームレイダーごっこにいそしむ


https://www.inside-games.jp/article/2018/09/14/117407.html

こちらは『シャドウ オブ ザ トゥームレイダー』のPR記事。兵庫県の摩耶山にある廃墟の女王、摩耶観光ホテルでの撮影でした。前日にロケハン(撮影場所の下見)に行った際、落雷の影響でロープウェイが止まっており、歩いて真夏の山を汗だくになりながら50分ほど登ったのは本当にいい思い出。この後に飲んだビールは最高に美味しかったです。撮影日は快晴で無事ロープウェイも動き、つつがなく撮影は進行。こんな格好をしながら摩耶観光ホテルをうろついた人間は日本中を探しても私だけではないでしょうか。

無意識のうちに生まれる思考の枠を外せば、人の可能性は無限大―島根県クリエイター鼎談


https://www.inside-games.jp/article/2018/07/13/116111.html

私がインサイド編集長に就任する前に、島根県松江市にあるイードの開発拠点の立ち上げに携わっていたということもあり、「島根県出身のクリエイターの座談会がやりたい」と思い立ち、ご縁をたどり実現した企画。IZM designworks 代表取締役であり、『FGO』の開発・運営に携わるディライトワークスにてクリエイティブオフィサーを務める直良有祐さん、『八月のシンデレラナイン』などのオリジナルタイトルをはじめ、数々の大ヒットモバイルゲームの開発や運営に携わっているアカツキ 代表取締役CEO 塩田元規さん、世界15カ国26都市に拠点を展開、モバイルアプリやWebサービスの企画、開発、運用まで幅広く手がけるモンスター・ラボ代表取締役CEO 鮄川 宏樹さんと、島根県を代表するお三方にお集まり頂きました。同郷ということもあってか、皆さんとても楽しそうにお話されていたことが印象に残っています。

インサイドちゃんMark2が離島の高校生にVTuberの可能性を示す―なんてキレイなつーちゃんなんだ


https://www.inside-games.jp/article/2018/12/16/119369.html

同じく島根県繋がりなのですが、以前よりご縁のあった隠岐高校の先生に「ITやインターネットの可能性を学生に語ってほしい」と依頼を受け実現した本企画。インターネットが発達し情報格差はなくなったとは言え、地方にとって「VTuberと直接触れ合う」といったようなエンタメを体験できる機会は少ないのではないかと思います。一つの体験が将来を変える、なんてことは往々にしてありますので、高校生の皆さんがつーちゃんとの交流を通じて自身の未来を考えるきっかけになればいいなぁとおじさんは思うのです。

もちろん、ここに記載しきれないくらいの思い出があるのですが、全てを語ろうとすると1万文字を超えてしまいそうですのでこの辺りで。いやぁ、本当に楽しかったなぁ…




振り返ってみるとこういった取材、撮影、登壇などは普通に生きていてなかなかできないだろうなぁという想いが非常に強く、故に編集者と言う仕事、人に何かを伝える仕事というのはとても楽しいのだろうな、と思う次第です。イードでは、インサイド以外にもメディアを運営していますので、興味があればぜひ公式ホームページを覗いてみて下さい。「え、あのサイトもイードがやってたの?」なんて発見があるかもしれません。
http://www.iid.co.jp/services/media/

繰り返しになりますが、この2年半弱、とても楽しく働くことができました。インサイドに関わってくれた全ての方々に感謝致します。きっと末永も編集長就任記事を書いてくれるはずなので、皆さまご期待ください!

それでは、今後ともインサイドを何卒よろしくお願い致します。
《山﨑浩司》

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