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ゲームは一日一時間!『Days Gone』3時間目は“使いっ走り”でスタート、パンデミック後もこの世界はブラック社会【特集】

『Days Gone』を一日一時間、10連休で10時間遊び続けるこの企画。今日もこの世界は厳しいです。

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!注意!
本記事には『Days Gone』のネタバレが含まれています。



ゴールデンウィークを利用して、どこかに出かける。そんな優雅な日々もいいものです。筆者もちょっと、オレゴンの方へ出かけています。景色がいいので、気分が洗われるようです。ちょっとだけパンデミックなのが玉に瑕ですが。あ、感染者!

壊れないナイフを頼りに、『Days Gone』を一日一時間ずつ遊ぶこの企画。今回は3時間目となります。壊れた愛車を直すべく奮闘していたら、愛車がバラされるという悲劇に見舞われた主人公・ディーコン。どうしてこうなった。

しかも、キャンプを仕切るコープランドから半ば強制的に死んだレオンの代わりに薬を手に入れたり、電波塔の電力を復活させるといった仕事を押しつけられてしまいます。また、相棒のブーザーは腕にひどい火傷を負っているので、治療できるアイテムも探さないといけません。そう、サバイバルは助け合い! 今のところ、助けてもらえたことはないんですが・・・。そんな厳しい生活が、今日もはっじまるよー!(半ば自棄)

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◆耳でクレジットを、身体で信頼度を稼げ! 使いっ走りでオレゴンを駆け抜ける



この世界で使えるクレジットを得るには、感染者たちを倒した証となる「耳」を換金するのが一般的な手段のようです。これまでせっせと倒して集めた耳を売り払い、まずは装備を整えねば。


と思ったら、信頼レベルが上がらないと大したものが買えない事実が発覚。パンデミック後の世界は世知辛い。


コープランドの依頼も片づけなければいけませんが、まずは相棒のブーザーを助けねば。ということで、包帯を求めて「NERO」の中継施設に。この「NERO」、詳しくは分かりませんが、以前はそれなりに組織だった活動をしていたようで、廃棄された施設などでこの名前をよく見かけます。


そんな施設のひとつに出向き、まずは感染者の掃討。ここまでの探索で、最低限の格闘武器や銃は手に入れましたが、いずれも消耗品なのでセーブしたいところ。消耗品を使うのに抵抗があるタイプのプレイヤーです。ラストエリクサーは、ラストになっても使わないエリクサーという意味!


そこで頼りになるのが、壊れないブーツナイフ。倒すまでに時間がかかってしまいますが、消耗度合いを心配しなくていい気楽さが助かります。ステルスキルにも使えますしね。


そういえばスキルポイントが貯まっていたので、「ベテランメカニック」を取得。これで、格闘武器を修理できるようになりました。スクラップを消耗しますが、そろそろスクラップも持ちきれなくなってきたので、ナイフと併用できたら嬉しいところです。


おそらく包帯があるのは、NEROの施設内。しかし、電気が供給されていないため、ドアが開きません。仕方がないのでガソリンを探し出し、発電機の再始動を試みます。さあ、お宝の山に導いておくれ・・・!


スイッチを入れ、発電機が無事起動。そして、スピーカーの電源もON。なんで!? 自動音声が流れ、めっちゃ目立ちます。感染者は音に引かれるので、これはとてもマズイ状況です。と、とりあえず施設の中に逃げ込もう!


幸い、包帯はすぐに見つかりました。ついでに、ステータスをアップできる注射器も発見したので、まずは体力を増強。頑張るといいことあるんですね。ところで誰か、スピーカーを切ってくれませんかね?


などと嘆いても、誰もやってくれないので、仕方なく屋上にあがって自力でスピーカーを切り離します。てっきり、施設の中にスピーカーを操作するパネルとかあると思って、延々探してたのは内緒です。


解決手段がホントもう物理。


ともあれ、包帯を届けにブーザーの元へ急ぎます。


ブーザーのツンデレ(多分違う)な態度などを堪能し、このミッションはひとまず無事完了。とはいえ、腕の完治はまだ先になりそうなので、まだまだ彼には頼れません。


ブーザーの寝顔をチェックしてから、今度は電波塔に向かいます。お前、寝るとき胸に手を置いたりするんだな。なんだその可愛い感じ・・・。


電波塔には野盗がいるらしく、まずは彼らと対決。敵は10人いるので、正面から戦うのは得策ではなさそうです。


おびき寄せて、ステルスキル。弾も使わないし、狙われることもない。物資を節約したサバイバル時代にはうってつけの戦法です。


ちなみに、双眼鏡で敵を見ると、マークをつけることが可能。マークをつけておくと、遮蔽物の向こうにいても分かりますし、警戒度合いも見えるので便利です。よし、こいつらも付けておくか。


・・・いや、あれは敵じゃないな。見せしめ的なオブジェクト風のアレですね・・・。文明が恋しい。


敵の縄張りに潜り込んで、ステルスキル。サクサクと、半分まで減らすことができました。




その後も、暗殺者と化して活躍するディーコン。遠くの敵にマークをつけ、死角に周り、最後の一人もステルスキルでフィニッシュです。


無事に電力も復旧。コープランドの思い通りというのもシャクですが、あのキャンプでいいものを買うには、信頼度を稼がないと・・・。


生き残った敵・マリーと向かい合う一瞬もありましたが、貫禄勝ちで見逃すディーコン。「なるべく女は殺したくない」という台詞は、愛するサラを失ったが故でしょうか。


近くに地下シェルターがあったので調べてみると、地図と新たなクラフトを発見。早速「釘バット」を作成すると、結構よさげな性能です。修理スキルも覚えたことだし、ナイフに次ぐ相棒になりそうな予感。


するとブーザーから、「バイクの音が聞こえる」といった報告が。アジトの近くにまた、野盗がうろついているのかもしれません。


こっちから見えるかもということで、調べるため電波塔に。


アジトの近くに煙が見えます。どうやら、近くでキャンプを張った連中がいる模様。血気さかるブーザーを押さえ、「連中は任せておけ」とディーコンが引き受けます。新たな任務の追加です。ひとつ終わったらまた新しいのがひとつ。とんだブラック社会です。


報酬代わりなのか、電波塔の上には素材などのアイテムがゴロゴロと。しかし、倹約生活が仇となったのか、全てが最大という有様です。アイテムは、もうちょっと積極的に使ってもいいのかもしれません。


また仕事かと思いつつハシゴを降りていくと、見覚えのあるシルエットの方々が。やあ、さっきぶりだね。似合ってるよ、その・・・マフラーとブレスレット。いいね。



気さくな挨拶を交わしたところで、今日の1時間が終了。次の目的は、煙を出しているキャンプを見つけたいところです。しかしマップをチェックすると、クレイジーウィリーに感染者の巣が残っていることが発覚。経験値や信頼度が稼げそうなので、こちらも何とかしたい。ああ、仕事が多すぎる・・・!


《臥待 弦》
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