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ゲームは一日一時間! 懐かしい言葉通りに『Days Gone』を遊ぶ10連休・10時間の旅─初日から、過酷な世界に戦々恐々【特集】

『Days Gone』を、連休中に毎日遊んでみるプレイレポート。ゲームは、一日一時間!

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!注意!
本記事には『Days Gone』のネタバレが含まれています。



ゲームは一日一時間。そんな風に言われていた時代もありました。その是非はともあれ、面白いゲームは一時間程度ではなかなか止められません。あともうちょっと・・・を繰り返し、気が付けば朝。そんな経験も、ゲームファンの“あるある”でしょう。

その一方で、美味しいクッキーを少しずつ食べるかのように毎日ちょっとだけ遊び、終わりを迎える日を出来るだけ先送りにして楽しみ続ける。そんなプレイスタイルもまた、趣があるものです。

そこで今回は、10連休という格別なゴールデンウィークを利用し、一日一時間ずつひとつのゲームを遊び続けてみたいと思います。全部で10日間、計10時間遊ぶ計算になります。チョイスしたタイトルは、発売したばかりの期待作『Days Gone』。出来るだけ前情報を遮断し、この日のために備えておきました。プレイする前の情報は、説明書だけでいい!(平成中頃までの発想)

今日から一日一時間、『Days Gone』のプレイに勤しみ、その模様をお伝えしていきたいと思います。プレイ中の方は自身の進行と比べつつ、未プレイの方は『Days Gone』の特徴や魅力を知る手がかりのひとつとして、お楽しみください。

◆10連休を『Days Gone』を過ごす─まずは様子見の一時間目



ゲームを立ち上げると、まずは長めのローディング。右下に指輪がくるくる回っています。一時間はゲームを開始してからということで、ここはひとまずカウントせず。


そしてタイトル画面。難易度はもちろん、安定のノーマルで。さあ、ここからサバイバルの始まりです。



なにやら冒頭から、緊迫した雰囲気が漂っています。いきなり、腹部を刺されて呻いている女性が。周囲も何やら騒然としています。



この女性・サラは、主人公・ディーコンと親しい関係にある様子。彼女を助けるべく、ヘリコプターへと向かいます。が、「乗せられない」と無慈悲な一言。しかしそこは、ハリウッド的解決法(銃を突きつけ)で、何とか許可を得ます。


しかし、乗せられるのは2名まで。こちらは、ディーコンとサラ、そして相棒・ブーザーの3人。「俺なら大丈夫だ」とブーザーは強がるものの、足を負傷しており、とても放ってはおけない状態です。


意を決したディーコンは、自分の指輪をサラに渡し、彼女だけを難民キャンプに送り出します。この指輪、重い意味があったんですね。“くるくる回ってる”とか言ってごめん!


こうして、ヘリを見送る2人。後から難民キャンプに行けば会える。そうに違いない・・・。滑り出しから5分の時点で、人生の重みを感じます。


──それから、2年。って、もう2年経ったの!? どうなっちゃったの?



アスファルトながらも、荒れた道をバイクで走るディーコンとブーザー。すると2人が、瀕死の女性を見つけました。どうやら彼女は、彼らの顔見知りのよう。「レオンにやられた」と言って事切れます。


この流れから、レオンを追いかける展開に。ここから、ディーコンが操作可能になります。レオンを捕まえるべく、バイクを走らせます・・・が、バイクの操作が意外と難しい! 体勢を立て直そうとするだけでバイクが蛇行し、道から外れないようにするのが精一杯。こんな調子で、この先生き延びられるのか。初っ端から不安です。


バイクから降りたレオンが、こちらを撃ちつつ森に逃亡。ここまで来て見逃す選択肢はないので、痕跡を見つけつつ追いかけます。ちなみに、R3を押すと手がかりなどを見つけられる「サバイバルビジョン」が発動。アイテム探しにも役立ちます。


手がかりを見つけると、レオンの動きが可視化され、逃げた方向が判明。すごいな、サバイバルビジョン。これなら、この先生き残れそうだ!(単純)


なんとか追いつめ、深手を負わせることに成功。反撃の余力もないレオンを締め上げ、“殺してやること”を代償に、情報を聞き出します。見逃す、ではないので、一見するとおかしい状況と思われるかもしれませんが、会話の流れを推測すると、この周囲に“フリーカー(感染者)”がいる模様。


感染者に見つかれば、生きたまま切り裂かれ、食われてしまう──それは、想像するのもおぞましい状況に違いありません。そんな目に遭うくらいなら、いっそ死にたいと思うのも、無理はないのかも。“食われる前に殺してやる”が、取り引きとして成り立つのが、この厳しい世界の新たな価値観なのかもしれません。


その価値観と取り引きに従い、レオンを撃ち殺すディーコン。ただの人殺しにも見えますが、この世界では慈悲ある行為に近いのでしょう。


無事にバイクを止めた地点まで戻ったものの、ここでバイクの故障が発覚。銃撃を受けた際に、やられてしまったようです。幸い、近くに部品を調達できそうな場所「クレイジー・ウィリー」があるので、そこへ向かうことに。


男2人のタンデムは、道を塞ぐ車の前で一時足止め。仕方ないので車をどかしていると、待ち伏せていた男達が襲撃! 車の堰き止めは、生存戦略のひとつでした。



ここで、格闘攻撃のやり方を学びます──が、「格闘」という名前だったので、普通に殴りかかるのかと思ったら、ナイフで惨殺! その手際の良さに、襲撃した男達が次々と返り討ちに。生き残るためには、躊躇はしていられない。そういうことでしょう。


そのまま道を進むと、今度はトンネルが2人の行く手に現れます。ここは、人為的ではなく、パンデミックが起きた当時の混乱のままうち捨てられた感じで、廃車もゴロゴロと。トンネル内には明かりもないので、ディーコンが先行して安全の確保に向かいます。


ささっと先に進むこともできますが、廃車の中やトンネル内には素材がゴロゴロ。サバイバル生活には、素材集めが欠かせません。貴重な資源を集め、時にはブーザーを放って後戻りしたり、脇道に入ったり。うひゃー、宝の山だぜ!




しかしここには、感染者の巣もありました。火炎瓶で炙り出し、飛び出してきたところをショットガンで対処。さっくりと片づけた・・・と思いきや、感染者の死骸を執拗に殴打するディーコン。


そして、そんな彼を落ち着かせるためにブーザーが放ったのは、「サラが死んだのはおめえのせいじゃねぇ」という一言。そんな大事なことをあっさり!? いやまあ、この2人にとっては随分前の出来事なのだと思いますが、開始30分ほどの範囲で分かる情報がホント重いよ!


暗い気持ちを引きずりつつ、素材漁りを続けるディーコン。ゴメンね、空気が読めないプレイヤーで・・・。


なんとかトンネルを抜け出し、タンデム再開。走りながら、「いったんここを離れてリセットした方がいい」と切り出すブーザー。気遣いのできる、いい相棒です。「明日 賞金を受けとったら、北に向かうか」と、ディーコンも同意。こんな時代だからこそ、未来に希望を持ちたいところです。・・・変なフラグじゃありませんように!



ほどなくすると目的の場所に到着しますが、そこはなんとフリーカーだらけ。いきなり、大量の感染者に立ち向かう場面が訪れます。まずはブーザーがバイクに乗って注意を引き、その隙にディーコンが部品を回収という作戦で挑むことに。ついでにフリーカーを殺す、と付け加えるディーコン。色んな意味で心配です。


さてここから、再び自由な探索に。小さな感染者“ニュート”などの新顔がいたり、感染者の巣がそこらじゅうにあったりと、油断ができません。目的の品を最短で見つけにいくことも出来そうですが、点在する素材を回収しないんてとんでもない! ちょいちょい回っては、時に感染者と戦いつつ、懐を豊かにしていきます。


ニュートとも戦うのは、少々心が痛みます。そこのアイテムが欲しいだけなんだ!(角材を握りしめながら)


ゴミ箱に入るとフリーカーから隠れられたり、背後からステルスキルが決められたりと、ゲームシステムをひとつひとつ把握しつつ、素材回収が捗ります。車のボンネットにはパーツが、トランクには素材が入ってることも。


・・・ニュートが入ってることも! 恐いよ!!



火炎瓶は貴重ですが、集めた素材で作れたので、感染者の巣も焼き払ったり。その奥でショットガンの弾を見つけたりすると、ちょっとニンマリ。また屋内では、「金庫の暗証番号」などもゲット。これ、どこで使うんだろう。何が手に入るのか、ちょっとワクワクです。サバイバルゲームは、アイテム収集が楽しくて困る。



こうして、長々と寄り道に励んでしまったせいか、残り時間はもう数分。どうやら、お目当てらしきガレージを見つけましたが、今日はここでタイムアップのようです。


するとブーザーが、「さっきあれを見かけた・・・リッパーどもが立てる、あの気味わりぃヤツだ・・・」と、無線で連絡してきます。なにその台詞。つまり、リッパーが近くにいるってこと!! というかリッパーって何!? こんなところで、セーブタイムにしないでえぇぇぇ!

ホントに絵に描いたような展開ですが、ここでちょうど今日のプレイ時間が終了。明日はいきなり佳境のようです。こんな状態だと、どんな気分で寝ればいいのか分かりません。ああ、一日一時間のサバイバルも、辛い・・・。
《臥待 弦》

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