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これがスマホの“最凶RPG”だ! ファンも初見さんも楽しめる『魔界戦記ディスガイアRPG』を5人のライターが徹底紹介

善悪の価値観が逆転した「魔界」を舞台に、悪魔、魔王、天使、人間たちの痛快なバトルを楽しめるシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア』シリーズ。この人気シリーズのスマートフォンアプリ『魔界戦記ディスガイアRPG』が2019年3月19日にサービス開始されます。

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善悪の価値観が逆転した「魔界」を舞台に、悪魔、魔王、天使、人間たちの痛快なバトルを楽しめるシミュレーションRPG『魔界戦記ディスガイア』シリーズ。この人気シリーズのスマートフォン向けアプリ『魔界戦記ディスガイアRPG』が2019年3月19日(火)にサービス開始されます。

本作は『ディスガイア』シリーズの歴代主人公やヒロインたちが登場するRPGで、プレイヤー自身が最強魔王を育成していくオリジナルストーリーが展開。タイトルの枠を超えた、おなじみの人気キャラクターたちの夢の競演を楽しむことができます。

本作は、これまでの『魔界戦記ディスガイア』シリーズとは異なるバトルシステムを採用し、スマートフォンアプリという誰もが持つデバイスで展開されることもあり、旧来のファンは「あのディスガイアが本当にスマホで楽しめるの?」という疑問や、「ディスガイアは知っているけど遊んだことがない……」という方も気になっているのではないでしょうか?

本稿では、旧作をプレイ済みのライター、本作が初「ディスガイア」のライターが、事前プレイを通して感じた本作の魅力をギュギュッと詰め込みご紹介していきます。

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◆シリーズ初プレイでも安心!ハチャメチャな「オリジナルストーリー」が展開される!
by乃木章


同作では宇宙の中に漂う惑星のようにいくつもある「魔界」を舞台に、善悪の概念が逆転した“最低最悪”な悪魔たちが活躍します。

個性爆発な悪魔たち。最初のガチャ(ゲーム内では“召喚”)では必ず最強魔王候補がゲットできる上、何度でもやり直せる親切設計

最大の魅力は、2003年に第1作が発売されて以来、今日まで続いてきたシリーズ歴代キャラクターたちが夢の競演を果たすこと。実は筆者は本シリーズをプレイしたことはないのですが、「最強魔王を決める戦い」という分かりやすくも熱いオリジナルストーリーが展開されるので没入しやすく感じました。

現実世界とは価値観が異なるユニークな悪魔たちが、個性を大爆発させて自由に動き回るのは、始めてシリーズをプレイする人でも楽しめること間違いありません。また、メインストーリーのほかに、歴代『ディスガイア』のストーリーがダイジェストで楽しめる「魔界史回想」も用意されている(サービス開始時は、初代『魔界戦記ディスガイア』が搭載)ので、惹かれた悪魔をさらに掘り下げて理解することができます。

歴代ディスガイアのストーリーを本作内で楽しめる。初プレイでも安心です

往年のファンにとってはオールスター集合のワクワク・ドキドキ感がありながら、これまでシリーズに興味があったけど敷居が高く感じた方、同作で始めてシリーズを知った方も入り込みやすいと思います。まだ見ぬ悪魔に会いに行く!

ガチャでは最高レアリティー星1~星4までが登場。ファンなら、「あ、君も出るんだ?!」と懐かしくなるのでは?

◆SRPGからRPGに変更された「バトルシステム」はいかに!?
byすえなが


『魔界戦記ディスガイア』シリーズのファンが気になるのは、やはりコマンドバトル方式に変更となった点でしょう。本項目では、「スマホのディスガイアがどのようなバトルに変わったのか?」を紹介していきます。

本作のバトルは難しい操作が一切無い直感型。悪魔ごとに通常攻撃と4つの必殺技をセットでき、ボタンを押すだけの簡単操作です。攻撃することでSPが溜まって必殺技を使えるようになります。

悪魔の必殺技演出がカッコいい。この演出も魅力の一つ

シリーズお馴染みの連携攻撃もあり、こちらはキャラクター1体が攻撃する時に発動し、高いダメージを叩き出しながら、他のキャラクターもまた個別に攻撃できるため非常に優秀。

色戦隊ニジレンジャーのメンバーで編成すると連携攻撃がバンバン発動します

あえて連携技が発動しやすいキャラクターで編成すると、ほぼ毎回連携技が発動して演出もカッコいいですし、与えるダメージも増えるので非常に爽快感がありました。

あえて正義のヒーローのニジレンジャーをお勧めしたい

バトルは2倍速・4倍速の速度調節に加え、オート機能もあるので、ボス戦などを除けば1バトル1分以内で終わることも多く、驚くほどスピーディーで、爽快感を重視して作られており本当に敷居が低くなっています。始めてRPGを遊ぶ人でも十分楽しめる作品と言えるでしょう。

同作ならではの“やり込み要素”は「装備」、ステータスの上昇や特殊効果を武器に付与する「イノセント」、セットする「必殺技」の選択など、育成部分に集約されています。

リーダーに設定すると、そのキャラごとにパーティ全体に特殊効果を付与する「魔ビリティー」

装備品はレアリティーとは別にレベルアップさせることができるので、様々なカスタマイズをして戦略の幅を広げられます。最強のヒーロー、もとい、悪魔のパーティを追求しましょう!

◆“最凶”のやり込み育成は、RPGでも健在! キャラ&装備品を育てれば、ダメージは“億”超え!?
by臥待弦


RPGの華と言えばやはり、キャラクターの育成。気に入ったキャラの強化は、他に代え難い魅力と楽しさがあります。そんな王道的な楽しさは、もちろん『魔界戦記ディスガイアRPG』にも用意されていますが、本作で特徴的なのは、育成の“幅”と“多様性”です。

千ダメージはまだ序の口。目指せ億ダメージ!

まずは、経験値によるレベルアップ。ステータスが上がり、より強力な武器技を覚えることもできます。最も基本的な育成手段ですが、その上限が半端なく、LV上限は99・・・いいえ、999・・・でもなく、なんと9999! “最凶”のやり込み度合いは、コマンドRPGになっても変わりません。より難易度の高いバトルだと、もらえる経験値もがっつりと上がるので、高LVは「途方もない先」ではなく「目指し甲斐のある目標」となります。もっとも、高難易度にはLVだけでは太刀打ちできません。

そこで重要なのは「装備品」。同じ名前の武具でも、レア度が高いと性能も上がり、頼もしい相棒となります。また、より強い武器や防具を集めるだけでなく、各武具のレベルアップも可能。武具の中にある「アイテム界」に挑み、より強い武具に成長させましょう。また、「アイテム界」の中には、装備者のステータスをアップさせたり、もらえるお金(HL)が増えるなど、様々な効果を持つ「イノセント」が潜んでいるので、服従させて仲間に加えたいところ。仲間のイノセントは、別の武具にも移住可能なので、長く役に立つ嬉しい存在です。

シリーズお馴染みのアイテム界。育成の奥深さはシリーズならでは

このほかにも、「転生」や「覚醒」による強化や、育てたキャラの経験値と転生回数を他のキャラに受け渡す「継承」など、育成方法は多種多彩。『ディスガイア』シリーズでお馴染みの要素もしっかりと受け継いでおり、育成の手応えは満点。ちょっとやり込むだけで、プリニーでもあっさりと1万を超えるダメージを叩き出せます。がっつり育成し、“億”超えのダメージを目指しましょう!

覚醒、転生、武器の強化を繰り返せばプリニーだって最強に!

◆過去作の追体験「魔界史回想」や、ゲームを有利に進める「暗黒議会」など、コンテンツも多彩!
by やまさき


育成要素だけでなく、コンテンツの豊富さも、『魔界戦記ディスガイアRPG』の特徴的なポイントです。歴代キャラが登場する賑やかな「メインストーリー」に加え、歴代「ディスガイア」シリーズの追体験が楽しめる「魔界史回想」も用意。この「魔界史回想」には、シリーズでお馴染みの“予告”も盛り込まれており、ファン心をくすぐってくれます。

遊び心たっぷりの次回予告も「魔界史回想」で楽しめる。ご新規さんも追体験ができるので未プレイでも安心

そして、シリーズ的にこちらも外せない「暗黒議会」も搭載。様々な議題を提出し、反対議員にワイロを贈って可決を勝ち取れば、ゲームを有利に進めたり、嬉しい機能が使えるようになります。経験値や武具などを集中的に上げたい時は、この「暗黒議会」を通じて、「暗黒ゲート」を出現させましょう

ワイロで可決を勝ち取る、まさに悪魔!

経験値やHLをザクザクと稼げたり、武器や防具が大量にゲットできるクエスト「暗黒ゲート」。こちらは「暗黒議会」で議題を可決させることで、各ゲートに5回挑めるようになります。ここでより強い武具を手に入れると一気に世界が変わります。ちなみに挑戦回数が残っていても、8時間経過するとゲートが閉じるので、行動力と相談した上で挑みましょう。

各暗黒ゲートに難易度があり、自身のレベルにあったクエストに挑戦しましょう

そして、いらないor使わないキャラを活用できる「魔界調査団」も、見逃せないコンテンツのひとつ。調査団を編成して送り出すと、一定時間後にアイテムを獲得して帰還してくれるので、放置していても報酬がもらえる嬉しい要素となっています。手持ちのキャラを一定数左遷することで調査団ランクがアップし、調査報酬や探索先が増えるので、低レアの仲間も無駄になりません。

低レアの仲間も有効活用。有効活用と言いながら「左遷」、なのでこちらもまさに悪魔

更に、巨大な塔をバトルで駆け登る「魔王の巨塔」や、拠点の背景やBGMを変更できるカスタマイズなどもあり、「今日は何をしようか」と悩んでしまうほど、コンテンツが豊富に用意されています。物語をじっくり楽しむもよし、お気に入りをとことん育成するもよし、アイテム収集に励むもよし。自分なりのスタイルで、“史上最凶のRPG”と向き合ってみてください。

シリーズ初の「魔王の巨塔」。あなたはどこまで登れるか?

◆『魔界戦記ディスガイアRPG』はプレイすべきか?
byカミヤマ


従来のシミュレーションRPGではなく、シリーズ初のコマンドバトル方式に模様替えした『魔界戦記ディスガイアRPG』。

しかし、本作には『ディスガイア』シリーズらしい魅力と、スマホ版ならではの遊びやすさが共存できており、ぶっ飛んだ世界観と中毒性の高い育成要素を手軽なプレイ感で、ただしがっつりと味わえるような設計がなされていました。

そのため、シリーズファンはいつもの感覚をどこでも楽しめ、「名前は聞いたことがあるけれど、難しそうだなぁ……」と遠目で見ていたプレイヤーには敷居が低くなり、だが一度跨いでしまったら二度と抜け出せないようなタイトルに仕上がっています。

『ディスガイア』シリーズらしい点としては、まずは暗黒世界(魔界)を舞台に、魔王・悪魔・天使、そして人間やプリニーなど様々な種族が入り乱れ、善悪の価値観が逆転した世界観があります。加えて、プレイヤーのスマートフォンが暗黒世界とつながるという設定により、歴代の主人公や個性と自己主張が強めのヒロインたち、彼らに負けず劣らずぶっ飛んだキャラクターたちと交流が可能になりました。シリーズファン目線としては、いつも見ていたキャラクター同士の時にコミカル、時にシリアスなやりとりに混ざっていける感じが新鮮で、改めて個々の魅力を再認識できます。

このメインキャラの並び、シリーズファンなら涎垂モノですね

バトルにおいては、「持ち上げる」という本シリーズならではのシステムがしっかりと踏襲されており、誰がどのタイミングで持ち上げるか、何人持ち上げるかといった独自の戦略性につながっていました。ダメージ量の桁ちがいのインフレ具合ももちろんそのままなので、数万、数十万、数百万、数千万、数億、数十億──と、暴力的な勢いで増えていく数字に、圧倒されながらも快感になっていく中毒性は、まさに『ディスガイア』ならではの味わい。

「持ち上げる」システムも健在。2151億ダメージって……本作ならではですね

育成要素のやりこみ具合も、これでもかと盛りだくさんでした。キャラクターは他のゲームでも定番のレベル上限解放やレアリティアップだけでなく、サブ魔ビリティーを使って特性の強化が可能。育成に必要なお金であるHLは、余ったキャラクターを「魔界調査団」に送り込みガンガン稼げます(ただし、通常のバトルパーティに編成できなくなるので要注意!)。それ以外にも、ワイロを使って多数決で議案を通す「暗黒議会」、武具の育成に役に立つ「アイテム界」、「魔王の巨塔」や「魔界病院」といった育てたキャラクターを活躍させる場などが用意されており、一生育成を楽しめるといっても過言ではありません。

痛い目にあえばあうほど報酬がもらえる。戦闘不能を恐れないですみます

また、スマホに特化することで、プレイしやすくなった部分もあります。バトルスピードが4倍速まで変更可能、オート操作に対応、縦持ちなので電車やトイレでも快適にプレイできる、さらにゲーム全体のテンポが良く、さくさくと周回ができてしまいます。こうした手軽さにより、中毒性がさらに悪化……もとい、高められているため、心置きなく全力で育成に没入できるでしょう!



以上、ライターと編集部の計5名によるプレイレビューでした。シリーズファンはもちろん、シリーズ未経験者にも遊びやすくハマりやすいデザインがなされている『魔界戦記ディスガイアRPG』は、2019年3月19日(火)サービス開始です。

事前登録サイトはこちら
※画面は開発中のものです。
《臥待 弦》

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