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『FGO』第2部第3章「人智統合真国 シン 紅の月下美人」を考察【特集】

11月23日、『Fate/Grand Order』から第3章の序章である「Lostbelt No.3 - intro -」(以下、イントロ)が配信されました。今回は第2章で明かされたことや、イントロで気になるところをゆるゆると考察していきます。

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◆三人目のクリプター、芥ヒナコ



今回のクリプター、芥ヒナコの情報を整理していきましょう。彼女は植物科出身で、カルデアには技術者として所属していましたが、才能を見抜かれてマスター候補に。服にはカルデアの四角い方のマークのバッチが付いています。読書家で、立絵では「犬語の参考書」を手にしてますね。妙なオーラがあり健康診断を受けてくれず、サーヴァントではライダーを強く希望していました。性格的にはあまり他者と関わろうとせず、コヤンスカヤにはオフェリア同様「人間嫌い」と言われています。


植物科なのは、今回の毒薬と関係してきそうな気がしています。ただ、用意したのはコヤンスカヤなので……やはり彼女は中国サーヴァントの可能性が高いですね。犬語の本についてはあまり本編に関係ないと思うのですが、中国では「獅子犬」と呼ばれるペキニーズが始皇帝に献上されています。エネミーとして登場する可能性もありますが、「新宿幻霊事件」のカヴァスII世のように登場するかもしれません。犬が出ると泣き確定なので、出てほしいような出てほしくないような……。

彼女の気になる点は、健康診断を受けなかったこと。体に何か秘密があるのでは?ということで、男性なのではないか、死徒なのではないかという憶測が飛び交っています。確かに肌をほとんど見せない服装は気になるところです。オフェリアの女子会の話に出なかったところも気になったのですが、オフェリア自身も彼女と呼び、コヤンスカヤも「芥女史」、ペペロンチーノが「ガールズ」と呼んでいます。女性の可能性は高そうです。


ということは、体に何らかの秘密があるのかなと思うのですが、第1章で自分の特異点に対し「今度こそ最後まであそこにいたいだけ」と意味深なことを発言していました。まるで当時生きていたかのようなセリフですが、ここで彼女の名前に注目。芥というのは野菜のカラシナを指します。そこで芥ヒナコを漢字に変換し、芥雛子に。これを入れ替えると雛芥子、ヒナゲシになります。ヒナゲシは虞美人草とも呼ばれるのですが、この名前の由来が項羽の愛人である虞美人なのです。ということで、まさかの芥ヒナコ=虞美人説が出てきました。ネットでも散々考察としてあがってますが、もうひと押しするならば、項羽は剣術等が得意ではなく「騅」という有名な愛馬がいます。ということは、ライダーとして召喚される可能性が高いのです。


今まで生きていた虞美人なのか、生まれ変わりなのか、もしくはマシュのようなデミ・サーヴァントなのか……考えれば考えるほど「どういうこと?」と思うのですが、彼女もまたオフェリア同様何か特別な力を持っているのかもしれません。オフェリアの死に対し感情を露わにしたのは、オフェリアが自らの命を犠牲にせねば発動できない「大令呪」を使ったことからなのかなと思います。彼女の物語も最後まで見届けましょう。

次のページでは気になる点について考察!
《》
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