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『スプラトゥーン2』ドイツ行きを懸けた「Splat Japan Open Day1」レポート!激闘の見どころを一挙紹介

『スプラトゥーン2』をさらに熱く盛り上げるため、海外のコミュニティと手を組んでオフライン開催されることになった「Platinum Cup 5th」。現地ドイツへの参加をかけ、熱い戦いが繰り広げられたDay1の様子をお届けいたします。

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『スプラトゥーン2』をさらに熱く盛り上げるため、海外のコミュニティと手を組んでオフライン開催されることになった「Platinum Cup 5th」。現地ドイツへの参加をかけ、熱い戦いが繰り広げられたDay1の様子をお届けいたします。


セカイと戦え! 海外交流戦「Platinum Cup 5th」への参加をかけた日本予選、「Splat Japan Open」がいよいよ開催。大会や配信において有名な強豪チームが参加するだけでなく、彼らと戦う楽しみ、そして本気のぶつかり合いで得られる経験は格別! 今回は10月8日に行われた「Splat Japan Open Day1」の内容をお届けします。11月11日の本戦に駒を進める2チームはどこになったのか早速見ていきましょう。

実況:OooDa(成 所属 e-Sportsキャスター)
解説:コギお(忍ism所属 e-Sportsキャスター)
観戦カメラマン:栗田マロン

【予選Cブロック3回戦】


◆ Ster Kinderen vs APOLOz
第4回四国甲子園で準優勝したメンバーが中心に集まる「Ster Kinderen」。対するは、全国最強小学生軍団決定トーナメントで優勝し、九州甲子園でも準優勝の結果を残した「APOLOz」。輝く若さのぶつかり合いを制したのは…?

■1戦目:ガチエリア─アジフライスタジアム



Ster Kinderen
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
Yumild :スプラスコープ(ハイパープレッサー)
メロン :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
のりしお :ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
キリン :H3リールガンD(インクアーマー)

APOLOz
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
りゅうが :スプラチャージャーベッチュー(イカスフィア)
じゅんぺい:プライムシューターベッチュー(ナイスダマ)
じゅい :スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ひゅうが :シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)

1戦目はアジフライスタジアムのガチエリア。両陣地側が高台になっているため、ガチエリアを確保できたチームが相手の高台に入っていく、牽制を行うことでエリアのカウントが進みやすいステージです。

(4:45)
試合開始15秒の速攻を仕掛けていったのはSter Kinderen。インクアーマーとハイパープレッサーを合わせて前線を上げ、相手を3枚落とすことに成功。一気にガチエリアを確保し、相手を抑える準備を整えます。

(4:15) 
打開を狙うAPOLOzは、自陣高台からキューバンボムピッチャーをガチエリアに使って入って行くものの、待ち構えていたSter Kinderenのジェットパックと2回目のハイパープレッサーがカウンター。打開できずに手痛いオールダウンを食らわされてしまいます。

(3:50)
スペシャルを使わずに保持していたメロン選手の見せ場。イカスフィアを活かして上手く相手の高台に侵入し、最後の一押しに成功したSter Kinderenがノックアウトでフィニッシュ! Ster Kinderenのスペシャルを使って相手の高台に入って行く連携が光り、スタートダッシュによる先制パンチが決まりました。

APOLOzの塗りの強さを活かした得意の状況を作らせなかったSter Kinderenが先勝。

■2戦目:ガチエリア─デボン海洋博物館



Ster Kinderen
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
Yumild :スプラスコープ(ハイパープレッサー)
メロン :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
のりしお :スパッタリー(キューバンボムピッチャー)
キリン :96ガロンデコ(スーパーチャクチ)

APOLOz
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
りゅうが :ボトルガイザーフォイル(バブルランチャー)
じゅんぺい:プライムシューターベッチュー(ナイスダマ)
じゅい :スプラシューターコラボ(ジェットパック)
ひゅうが :シャープマーカーネオ(キューバンボムピッチャー)

2戦目はデボン海洋博物館のガチエリア。エリアを確保したチームが相手陣地の屋根の上を占拠することが、勝負の鍵になるステージです。

(4:50)
開始10秒にしてYumild選手が1枚落としていくものの、APOLOzは孤立した相手を丁寧に落とす立ち回りで、3枚を落とすことに成功。ただ、相手の屋根まで取りきるには至らず、左の広場を抑えていたキリン選手の96ガロンデコに味方が飛んできて、一気にSter Kinderenがエリアを取り返します。

(4:20)
そのままの勢いで敵陣に進入を狙うキリン選手を対処し、ガチエリアをバブルランチャーとジェットパックを使って確保したAPOLOz。ただ、その隙にトリックプレーを見せていったのはSter Kinderen。

(4:00)
APOLOzがガチエリアに注目している間に相手陣地の屋根に進入していったのは、のりしお選手のスパッタリー。キューバンボムピッチャーで陣地を広げながらサブウェポンのビーコンも用いて相手陣地を飛翔。鮮やかに相手を翻弄します。

(3:20)
のりしお選手のスパッタリーに自陣を荒らされながらも、バブルランチャーと続くジェットパックでガチエリアの奪還を試みるAPOLOz。ですが、Ster Kinderenのキューバンボムピッチャーのカウンターを受け、そのままSter Kinderenがノックアウト!

APOLOzの1試合目を受けた修正は素晴らしかったですが、隙をついて相手を板挟みにしたSter Kinderenのトリックプレーが決め手になり、決勝トーナメントへ進むための大きな1勝を掴みました。

【決勝トーナメント 準決勝】


◆ Cool&Cool vs 五神乱舞
激戦のAブロックを全勝で勝ち上がってきた有名チーム「Cool&Cool」とぶつかるのは、先述のSter Kinderenを制してCブロック1位で通過した、ダークホースと注目される「五神乱舞」。

■1戦目:ガチホコバトル─フジツボスポーツクラブ



Cool&Cool
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
むしきんぐ:スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
反射神経 :クアッドホッパーブラック(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャー(ハイパープレッサー)
のりすけ :キャンピングシェルター(バブルランチャー)

五神乱舞
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
ぎゃんぐ :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
At :ホクサイヒュー(マルチミサイル)
てぃ :H3リールガンD(インクアーマー)
しめ :パラシェルターソレーラ(スプラッシュボムピッチャー)

準決勝1戦目はフジツボスポーツクラブのガチホコバトル。ホコルートが右と正面で分けられているステージで、最初のホコバリアの割り合いを制したチームが一気に中央の塗りを確保できるため、初動から激戦が起こるステージです。

(4:50)
初動のホコバリアの割り合いを制したのはCool&Cool、一気に試合が動く展開! 中央の塗りを取られて、狭い通路に押し込められてしまった五神乱舞に対して、Cool&Coolのマニューバ達が襲い掛かります。五神乱舞は上手く対応して相打ちを取るものの、高台に待ち構えていたのりすけ選手の一撃で人数有利を取ったCool&Coolがホコを持ち、目指すは右ルート!

(4:05)
その攻めはなんとか乗り切ったものの、ぎゃんぐ選手の孤立を見逃さなかった反射神経選手のクアッドホッパーが光り、もう1度チャンスを掴んだCool&Cool。のりすけ選手のキャンピングシェルターがバブルランチャーと傘を飛ばすことで、37カウントまで進撃に成功。

(2:30)
逆転を狙う五神乱舞側は、右ルートを狙って何度も攻め立てるものの、のりすけ選手のキャンピングシェルターが大きな壁となり、うどん店長選手のヒーローチャージャーに届かない…! 焦りが出ているのか、孤立して落とされる場面が出てきてしまいます。

(1:00)
またしてもハイパープレッサーで防衛に成功したCool&Cool。残り時間を考慮したむしきんぐ選手がガチホコを安全に防衛できるポジションまで運び、五神乱舞はチャンスを掴めずに試合終了!

Cool&Coolの厚い中後衛が高台を譲り渡さず、今まで素晴らしいチームプレーを見せてきた五神乱舞をマニューバ2枚が終始かき乱すゲーム展開で手堅く1勝を掴みます。

■2戦目:ガチアサリ─バッテラストリート(ステージ選択:五神乱舞)



Cool&Cool
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
むしきんぐ:スプラマニューバベッチュー(イカスフィア)
反射神経 :クアッドホッパーブラック(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャー(ハイパープレッサー)
のりすけ :キャンピングシェルター(バブルランチャー)

五神乱舞
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
ぎゃんぐ :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
At :ホクサイ(ジェットパック)
てぃ :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
しめ :パラシェルターソレーラ(スプラッシュボムピッチャー)

準決勝2戦目はバッテラストリートのガチアサリ。1戦目で負けてしまった五神乱舞側の選択ステージで、スプラチャージャーの立ち位置をなくすのと、起伏を活かした攻撃ができるバケットスロッシャーデコを2枚採用し、地の利を取る作戦か。

(4:50)
初動はチャージャーの睨みが届かない右から中心に試合を組み立てた五神乱舞が相手を3枚落とすことに成功。47カウントまで歩を進めます。

(4:00)
防衛に成功したCool&Coolは攻め急がずにアサリの数を増やします。相手のバケットスロッシャーデコ2枚に奥でイカスフィアを使わせることに成功し、うどん店長選手のハイパープレッサーが進撃の合図。オールダウンを取ったCool&Coolが30カウントまで奪取し、逆転に成功します。

(3:20)
五神乱舞側のバケットスロッシャー2枚による、初動と同じような美しい攻撃がまたしても右から襲いかかります。人数有利を取ったタイミングで、てぃ選手がイカスフィアで相手ゴール下に進入、注目を一手に引き受ける。そこにしめ選手のパラシェルターが駆けつけ、なんと怒涛の3枚落とし! 2カウントまで進み、最後のアサリが入るかといったギリギリのタイミングでCool&Coolはなんとか防衛に成功! 首の皮を1枚繋げます。

(1:00)
なんとか逆転を狙いたいCool&Coolは、橋上にうどん店長選手のヒーローチャージャーを運ぶことに成功。そのスナイプをきっかけに、相手ゴールをこじ開ける! 維持力に長けたキャンピングシェルターが復帰する時間をハイパープレッサーで繋ぎます。 残り1カウント! バトンを受けたのりすけ選手が相手ゴール下で生存する間に、運命の1投が決まりました。

お互い最後まで食らいつく激戦を制し、決勝に駒を進めたのはCool&Cool! 五神乱舞もレベルの高い個人技からの洗練されたチームプレーを見せてくれましたが、牙城を崩すには1歩及びませんでした。

【決勝トーナメント 決勝】


◆ Cool&Cool vs Ster Kinderen (決勝戦は3本先取)

ここまでなんと無敗を誇る、最強「Cool&Cool」。その相手は奇しくも、予選ブロックで五神乱舞に敗北したものの、2位通過から這い上がってきた「Ster Kinderen」。栄冠はどちらの手に…?

■1戦目:ガチヤグラ─アロワナモール



Cool&Cool
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
むしきんぐ:スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
反射神経 :クアッドホッパーブラック(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャー(ハイパープレッサー)
のりすけ :キャンピングシェルター(バブルランチャー)

Ster Kinderen
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
Yumild :スプラスコープ(ハイパープレッサー)
メロン :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
のりしお :カーボンローラー(アメフラシ)
キリン :H3リールガンD(インクアーマー)

決勝1戦目はアロワナモールのガチヤグラ。お互い長射程武器であるチャージャーが後衛に控え、チャージャー対決やハイパープレッサーの撃ち合いが予想される中、ヤグラを進める決め手である相手右高台を取るのはどちらになるか?

(4:50)
初動は挨拶代わりにハイパープレッサーを打ち合うところからスタート。それを制したSter Kinderenがヤグラに干渉。のりしお選手のカーボンローラーが相手の右高台をキープし、メロン選手のバケットスロッシャーデコが左高台を抑えるという理想の布陣。初動のカウントとしては素晴らしい、29カウントまで取ることに成功します。

(3:20)
なんとか守ったCool&Coolは逆転を狙うため、ヤグラを見張る相手の右高台のYumild選手を落としにかかる。しかし、ヤグラに注目していたように見えたYumild選手の瞬時の対応で攻撃は実らず!

(2:20)
初動と同じ形を作り、相手陣地に入っていく猛攻で、リードを24にまで広げたSter Kinderen。対するCool&Coolは今一度相手高台のYumild選手をジェットパックで強襲するも、あと一歩のところで落とせない。最後まで生存し、攻めの息を切らさなかったYumild選手のバックアップを受け、Ster Kinderenが先勝!

■2戦目:ガチエリア─モンガラキャンプ場 (ステージ選択:Cool&Cool)



Cool&Cool
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
むしきんぐ:スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
反射神経 :クアッドホッパーブラック(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャー(ハイパープレッサー)
のりすけ :キャンピングシェルター(バブルランチャー)

Ster Kinderen
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
Yumild :スプラスコープ(ハイパープレッサー)
メロン :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
のりしお :スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
キリン :96ガロンデコ(スーパーチャクチ)

1戦目を落としたCool&Coolが選択したのはモンガラキャンプ場。非常に維持能力の高いキャンピングシェルターが猛威を奮うステージになるため、それが狙いか。対するSter Kinderenはキャンピングシェルターに対して答えが出せるかが勝負を分けることになり得る第2戦目。

(4:50)
試合開始の挨拶で飛び交う両チャージャーのハイパープレッサー。うどん店長選手が制して、盤面を取っていったのはCool&Cool。そのまま2人で左広場の制圧を狙うものの、1枚同士の交換に。その間にSter Kinderenは自陣エリアのクアッドホッパーを落とすことに成功し、敵陣左広場を制圧。

(3:50)
左広場を守るのりしお選手のスプラマニューバコラボは、押し寄せてくる2枚の相手に対して冷静にラインを下げることで対応。生存しながら味方のもとへ戻り、時間を稼いだことにより、エリアは一旦取られたものの、スペシャルを合わせた速攻のカウンターに成功。試合は依然Ster Kinderenペースで進行します。

(2:50)
先ほどと同じような形になるが、左広場を抑えるのはメロン選手のバケットスロッシャーデコ。イカスフィアを使った得意の時間稼ぎで、2枚を背負いながらも30カウントを進めることに大きく貢献します。 

(2:10)
なんとか左広場を取り返したCool&Coolはうどん店長選手のハイパープレッサーをきっかけに逆転を狙いにかかる。それにマニューバ2枚が上手く連携し、連続して4枚を落とすことに成功! そのまま25カウントまで進めたCool&Coolがカウントリード。

(1:30)
Yumild選手のハイパープレッサーで打開を図るSter Kinderenだが、相手のエリアで粘るキャンピングシェルターの壁が厚い。1枚ずつバラバラで対処してしまった結果、のりすけ選手のビッグプレーもあって手痛いカウンターパンチをもらってしまう!

(0:30)
このままCool&Coolが抑えれば勝利の状況で、メロン選手のイカスフィアが壁の上からうどん店長選手に向けて強襲! 相手のマニューバと位置を分断したことによって、一気に人数有利を取ってガチエリアを取り返す。ただ、依然カウントリードはCool&Cool。相手エリアに立ちはだかるのりすけ選手を倒せれば逆転の光が見えるか…!?

(延長戦)
明確にのりすけ選手を落とすという意思が見えるジェットパックがのりすけ選手を強襲! ジェットパックの爆風で押されたキャンピングシェルターを水没させることに成功し、チャンスができたSter Kinderen。自陣のエリア側では詰めてくるクアッドホッパーにキリン選手が冷静に対応。なんとこの土壇場で2枚を倒しきる! その間に溜まったYumild選手のハイパープレッサーが相手エリアに通り、長い延長戦の末に立っていたのはSter Kinderen! 虎の子の2勝目を挙げました!

■3戦目:ガチアサリ─ホッケ埠頭 (ステージ選択:Cool&Cool)



Cool&Cool
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
むしきんぐ:スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
反射神経 :クアッドホッパーホワイト(ロボットボムピッチャー)
うどん店長:ヒーローチャージャー(ハイパープレッサー)
のりすけ :デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)

Ster Kinderen
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
Yumild :スプラスコープ(ハイパープレッサー)
メロン :バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
のりしお :カーボンローラーデコ(ロボットボムピッチャー)
キリン :H3リールガンD(インクアーマー)

追い詰められたCool&Coolが選択したのはガチアサリのホッケ埠頭。キャンピングシェルターを軸に持ってくる予想に反し、デュアルスイーパーカスタムを採用。背水の陣に立たされたCool&Coolはカムバックできるか?

(4:40)
初動はガチアサリの入れ合い。お互い守って大きいカウントには至らないが、厚い塗りを活かしてチャンスを作ったのはCool&Cool。

(3:00)
厚い塗りによってアサリの数が37個まで到達。ハイパープレッサーとジェットパックを合わせてSter Kinderenを3枚落とすことに成功! 高台のバケットスロッシャーデコに上手く守られたものの、ガチアサリを3個シュートし、取ったリードは30。 

(1:30)
逆転を狙うSter Kinderenは通路を中心に攻め立てるものの、塗りが供給されて縦横無尽に暴れる反射神経選手を止めることができない。うどん店長選手の攻めのハイパープレッサーも一閃し、Cool&Coolが一気にノックアウト勝利! 意地を見せます。

■4戦目:ガチホコバトル─ハコフグ倉庫 (ステージ選択:Ster Kinderen



Cool&Cool
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
むしきんぐ:スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
反射神経 :クアッドホッパーホワイト(ロボットボムピッチャー)
うどん店長:ヒーローチャージャー(ハイパープレッサー)
のりすけ :デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)

Ster Kinderen
選手名 :使用武器(スペシャルウェポン)
Yumild :スプラスコープ(ハイパープレッサー)
メロン :スプラマニューバコラボ(ジェットパック)
のりしお :カーボンローラーデコ(ロボットボムピッチャー)
キリン :H3リールガンD(インクアーマー)

優勝に王手をかけるSter Kinderenが選択したのはガチホコバトルのハコフグ倉庫。直線上の激戦になりやすいこのステージ。制するのはどちらだ?

(4:50)
ホコバリアを割ったことによる塗りを活かして相手をオールダウンさせたのはCool&Cool。そのままマニューバ2枚が前を抑えて、後衛にホコを持ってきてもらう狙いを取るものの、Ster Kinderenは上手く対応し、先にマニューバ2枚を落とし防衛に成功。

(4:00)
攻め急いだメロン選手のジェットパックをCool&Coolは囲んで対処。人数有利をとれたCool&Coolだが、Ster KinderenのYumild選手が持つハイパープレッサーにカウンターするため、ホコ持ちを見送る判断。

(3:10)
突如訪れる勝負の分かれ目。一旦腰を据えて防衛かと見えたSter Kinderen側が、そっちが来ないならと、スペシャルを3枚合わせて逆に相手の前線3枚を崩壊させる機転の連携を見せる! 残されたうどん店長選手はハイパープレッサーでカウンターするものの、人数をかけて前線を上げていくSter Kinderen。 

(2:40)
なんとか人数を揃えて防衛しようとするCool&Coolに対し、のりしお選手が相手の意識外である右高台から速攻! 一気に崩していったSter Kinderenが止まらない! そのままホコをタッチダウンし勝利し優勝決定! 状況を見極めた機転の攻めが出来たSter Kinderenに勝利の女神が微笑みました。

◆結果


Splat Japan Open Day1は、優勝した「Ster Kinderen」、準優勝の「Cool&Cool」が11月11日(日)の本戦に駒を進めることが確定しました。

次回の放送は10月21日(日)のSplat Japan Open Day2。本戦に参加するための残り4席のち、2席を賭けた試合が行われます。今回のような強豪チーム、新進気鋭のチームによる大激戦が必至ですので、欠かさずチェックしてくださいね。

■ 公式サイト:https://league.splat.jp/

■ Splat Japan Open (PlatinumCup国内予選)とは
「予選」は全3回。予選を勝ち抜いた6チームで行われる「本戦」で優勝することで、忍ism様のサポートを受けて日本代表チームとなりドイツで開催されるPlatinumCup に参加することになります。

■ PlatinumCup5thとは
ドイツのRS運営.@RisingSquid_Spl と日本の運営と共同で12/2に独フランクフルトで開催されるスプラトゥーン2のオフラインイベント。日本からは現地へ1チームが飛び、EU強豪と最終決戦を行います。
《コギお(忍ism)》

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