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『モンハン:ワールド』世界大会を終えた各国の選手に色々聞いてみた―辻本P&徳田D総括も

「『モンスターハンター:ワールド』DREAM MATCH in TGS 2018」終了後、出場選手及び辻本P・徳田Dへのインタビューを行いましたので、その模様をお届け。

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『モンハン:ワールド』世界大会を終えた各国の選手に色々聞いてみた―辻本P&徳田D総括も
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◆3位・韓国チーム「여친회피본장」


ソン選手(左)、ラヒョウ選手(右)

――今日の感想はいかがでしょうか。

ソン選手:各国のチームのいろいろなプレーが見ることができたのは嬉しく思います。そして、いい成績が出せたのも良かったです。特に日本チームのプレイにはインスピレーションを受けました。とても良いイベントマッチだったと思います。

――韓国でもタイムアタックプレイなどは盛り上がっていますか?

ラヒョウ選手:特定の人気プレイヤーや上位プレイヤーは、新しいモンスターが出た時にタイムアタックを挑み、それをYouTubeに載せたりすることはあります。ですが、今回のような闘技場で行うようなクエストはそれほど多くありません。個人レベルでやってます。

――『モンハン』はいつ頃からプレイされていますか?

ソン選手:パートナーのほうは『モンスターハンター:ワールド』からはじめました。私は『モンスターハンターフロンティア』からです。

――今回の大会にあたって、練習はどのくらいされましたか?

ソン選手:2週間で80時間くらいですね。

――他国チームのプレイを見てどう感じられましたか?

ソン選手:私達が正解だと思っていたプレイとは別のプレイを見せてくれたのがおもしろかったですね。いろんな正解があるなと。

――お二人が考える『モンスターハンター:ワールド』の魅力的な所、好きな所ってどこですか?

ソン選手:『モンスターハンター:ワールド』は、ソロプレイヤーとしても楽しめますけど、マルチでやるともっと楽しくなると思います。プレイに参加する人数が多ければ多いほど、様々な武器や方法を試せるので、非常におもしろく感じています。

◆2位・台湾チーム「Monster Hunter Forever!!」


トウムギ選手(左)、アモン選手(右)

――『モンハン』は以前より遊ばれていたんですか?

アモン選手:最初はPSPからははじめて、アドホックでプレイしていました。その後はグループになったりインターネットでつながって遊ぶような形となりました。

――昔から遊ばれているんですね。『モンスターハンター:ワールド』でかなり変わったと思うんですけど最初はどう思いましたか?

アモン選手:最初はスケールがとても大きい、そして景色が美しいと思いました。当初はボコボコにされて、いつかは勝ってやるという気持ちでここまで来ました。

トウムギ選手:『モンスターハンター:ワールド』になって、本体のスペックも上がってグラフィックやシステムがすごく変わって。「超デカい進化」だなと思いました。

――バゼルギウス戦で、斜面を利用したハンマージャンプ攻撃を魅せていましたね。会場で一番の盛り上がりだったんですけど、これが一番早いという戦略の中から出てきたのものですか?

トウムギ選手:辻本さんがカプコンTVとかで縦回転をすごくやっているのを見て楽しそうだなと(笑)。これが一番速いわけではないというのはわかってたんですけど、派手なのでこれを狙ってみました。

――惜しい結果となりましたが、今回の感想をお願いします。

アモン選手:とても嬉しいです。私達の練習の成果はすべてここで見せることが出来たのかなと思います。少し失敗したところもありましたが、これは私達のこれからの伸びしろと見てくださればと思います。

トウムギ選手:僕も相方が言ったとおり、ほぼ全力を出しました。それでももっと速いチームがいました。すごいことだと思います。

――ちなみに、掛けているのは『モンハン』コラボメガネですか?

アモン選手:そうです!日本の「ALook」で買いました(笑)。

次ページ:優勝チームインタビュー&辻本P&徳田D総括と歴戦王ゾラについて
《編集部》
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