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「やりたくないことは、何一つやっていない」ー元スクウェアクリエイターが語る地方で働く可能性と課題、OFF TOKYO DEEP Developmentイベントレポ

8月24日、インサイド編集部(イード)とシビレは、集中を科学的に生み出したスペースThink Labにて世界一集中できる「エリア」を実証実験で探るイベント「OFF TOKYO DEEP Development」を開催しました。

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山崎浩司編集長
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  • 武市智行氏
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8月24日、インサイド編集部(イード)とシビレは、集中を科学的に生み出したスペースThink Labにて世界一集中できる「エリア」を実証実験で探るイベント「OFF TOKYO DEEP Development」を開催しました。

モノづくりの世界で第一線を走る業界のクリエイターたちが、今、地方に目を向けていることに注目した同イベント。徳島、和歌山、宮崎、高知、島根の5エリアで行われた実証実験の結果発表前に、島根県出雲市在住のゲームクリエイターである直良有祐氏と、スクウェア(現:スクウェア・エニックス)で代表を務め、現在は出身地である高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザーを務める武市智行氏が「OFF TOKYO(東京にこだわらない働き方)することで実現できること」について語りました。

地方でのクリエイティブの可能性、キャリア、課題を考える


地方で働く魅力を世の中に発信したかった「インサイド」山崎浩司編集長

インサイド編集長 山崎浩司氏

同イベントはイードが運営するゲームニュースメディア「インサイド」とエンジニアの東京にこだわらない働き方を支援する「シビレ」、アイウエアブランドで「JINS MEME-集中を可視化するメガネとアプリ-」を開発した「ジンズ」が共同開催。

ファシリテーターを務めたインサイドの山崎編集長は「2015年から2017年の2年間、会社の開発拠点の立ち上げで松江市に赴任し、多くエンジニアの方と関わってきた中で、皆さんが本当に楽しそうにノビノビと仕事しているなと。地方は仕事をする上で実は楽しい場所なのではないかと思うようになり、東京に戻ってインサイドを担当するようになってからもずっと地方のために何かをしたいと思い続けてようやくこういったイベントが実現できた」と開催の経緯を説明しました。

企画趣旨の説明の後にスタートしたのは「ゼロ→イチを実現できる地方の可能性」と題したトークセッション。登壇したのはスクウェア(現 スクウェア・エニックス・ホールディングス)で代表を務め、現在は高知県IT・コンテンツ産業振興アドバイザーとして地元の活性化をライフワークとする武市智行氏と、IZM designworks代表取締役で過去に『ファイナルファンタジーVII、VIII、X、XV、零式』などのアートディレクションを務め、現在は島根県出雲市と東京での二拠点活動を行う直良有祐氏。

武市コミュニケーションズ代表取締役のほか、「Aiming」、「SHIFT PLUS」、「GameWith」、「アルファコード」、「ジモフル」の取締役などを務める

IZM designworks代表取締役/ディライトワークス アート/グラフィックワークスクリエイティブオフィサー

直良氏は独立するまでスクウェア(現 スクウェア・エニックス・ホールディングス)で勤務しており、武市氏とは元社長と部下という関係でもある2人がそれぞれ地方で働く魅力を語ってくれました。

「社長と一社員ということで一緒に仕事をする機会はなかったが、ゲームのマスターアップが近づくと「大丈夫?」とよく社内の巡回に来ていました(笑)」と直良氏

「やりたくないことは、何一つやっていない」、自身のペースで仕事ができる環境
直良氏は故郷の島根県出雲市にUターンした理由について、「いくつか理由がありますが、家族のことを考えて」と説明。

2016年に会社を設立してイラストやデザインの仕事を続けているうちに、スクウェア時代の後輩だったディライトワークス代表取締役の庄司顕仁氏に誘われて外部アドバイザーに就任(現在は同社に参画)。以後、「島根県と東京都を往復する生活を送っています。朝起きた時に自分がどこに要るか分からなくなることもある(笑)」と話しました。

直良氏の事務所。最初はフリーランスだったので、一部屋あれば良いと思っていたそうですが、弟さんともう一人社員が加わり手狭になって来たので引っ越しを検討しているそう

車ですぐ行ける範囲に歴史建造物や自然の多い場所があり、煮詰まった時にはあちこち行けてリラックスできるという直良氏。桜の時期は「妻と花見しながら昼ご飯を食べる」とのこと



「地方のほうが集中できる環境だと思っているのが同イベントの主旨だが、実際にUターンして活動に影響はあったか?」という山崎編集長の質問に対して直良氏は、「会社員時代にはなかった集中の仕方ができている。半分はフリーランスで、半分はディライトワークス勤務ですが、絵に関してはブースにこもることが多い。出雲の事務所にいる時は寝転がって煙草を吸いながら絵を描いているんですよ(笑)。iPadがあれば場所や姿勢を選ばずにどこでも仕事できるなと最近は感じています」と、リラックスして仕事できていると答えました。

やりたくないことは、今は何一つやっていないと感じている」と直良氏。ストレスを感じないので、寝転がった状態でも自分の世界に没頭できるそうです。「弟がどういう目で見ているかを考えると、兄の威厳はないかもしれません(笑)」としながらも、集中はできているのは間違いないようでした。

「仕事していて煮詰まった状態で強引に進めても上手くいかないなと感じることがあると思うんです。そういう時に自分のペースで気分転換できるので、結果的に効率性は上がっていると思います」(直良氏)。

高知ならではのアイデアで、高知ならではのビジネスを育てる


故郷である高知県の活性化をライフワークとし、月に1、2回は高知に足を運ぶという武市氏。現在の尾崎正直知事が2010年に、「フクちゃん」の横山隆一先生をはじめ、「アンパンマン」のやなせたかし先生など多くの漫画家を輩出している高知だからこそ、マンガコンテンツで地域を盛り上げようと「まんがコンテンツ課」の設立にあたり手伝って欲しいと声をかけられたことがきっかけでした。

「マンガをビジネスにするには出版しなくてはいけない。しかし、そこに高知県がやる必然性は必ずしもあるわけではない」とビジネスにする難しさから、マンガとコンテンツの共通する所であるクリエイティブなアイデアを活かすべきだと考えました。

当時は、ソーシャルネットゲームプラットフォーム「GREE」や「モバゲー」がオープンしたばかり。1タイトル約1000万~2000万あれば開発でき、尾崎知事のコンテンツを産業にしたいという考えと直結することから、「ソーシャルゲームの企画コンテストを高知でやろう」と提案。ソフトウェアの開発経験はあるもののほとんどがゲーム開発したことがない企業が手を挙げ、3年間で約6タイトルを開発し、一番ヒットしたタイトルは月に約2000万以上の売上を出すなど一定の成果はありました。

しかし、間もなくスマートフォンネイティブアプリの時代に入り、より専門的な知識が必要で開発費が高騰することから方向性を見直し、「高知ならではのアイデアや夢と才能を持った若い人を東京のビジネスと繋ぐため、東京からビジネスの種を持って来てもらい、育てて収穫するまでを高知でやろう」と積極的に企業誘致を進めるようになったのが現在まで続いています。現在は10社を超えるゲームなどのIT企業が高知に進出し、地域での雇用も220人ほど生まれたそうです。

「2015年4月に高知で設立したSHIFT PLUSは、地方だとなかなかゲーム開発に携わる機会がないので、若い人たちはすごく意欲を持って求人応募をしてくれました」(武市)。

武市氏の普段のお仕事の様子。空間の中でのサービスやコンテンツを作ろうとしているアルファコードにおいて、360度動画を見ながら編集するツールを操作している様子

山崎編集長に「集中している様子の写真を」と言われて、「こんな感じの時」と3Dプリンターで作った武市氏の30センチほどの模型写真を用意。「こもっているときが一番集中できる」とのこと

20代・30代が地方で活躍できる可能性、移住でキャリアはどうなる?


「実際に東京から地方に移る場合に、キャリアアップしているのか?」という問いに対しては、「地方は無謀が許される」と答えた武市氏。

「今、高知に来てくれている企業の代表者の平均年齢は30歳くらいで、その中の一つ『SHIFT PLUS』も、当時26歳だった松島弘敏氏が自ら社長になりたいと立候補。私も同社から相談されて面談もしたのですが、特に高知県と縁があるわけでもなく、とにかくやる気がある若者でした。」(武市氏)。

そして、SHIFT PLUSの例を見て、志ある青年自ら名乗りを上げてやってくるようになったそうです。「東京は競争が激しく、複数の能力に秀でていないと勝負できない側面がありますが、地方では何か一つに秀でていれば十分に勝負できる。挑戦できる機会がたくさんあるんです」(武市氏)。

関連記事:「高知県からスタークリエイターを」―若き経営者の考える地域の未来
また、東京では縁がなかったものの、高知県に進出したことで企業同士での新しい試みも生まれるようになり、地方ならではの可能性の広がりも見えてきたそうです。「地方だから人件費を抑えられるという考え方ではなく、首都圏でできない何か新しいモノを生み出して勝負する」という考えのもと、どうすれば付加価値が生まれるのかを追い求めて盛り上がっているのが現在の高知県の状況とのことでした。

自分のキャリアアップを見据えて行動を
「インターネットとパソコンさえあれば、どこでも仕事ができる時代ですが、直良さんのように秀でたスキルがなければ地方で仕事ができないのではないか?」という質問に対して、「自分の場合は故郷に帰ると決心してから、自分だからできることはどこにあるのか?という付加価値を考えることに切り替えたんですね」と答えた直良氏。

もちろん、業界の中では自分のネームバリューはあったかもしれないとしつつも、一定の期間までに帰るという目標があったので、「地方に帰った時にどういう仕事がしたいか?どうなっていたいか?」を考えるようになってから、会社に通いながらも人との付き合い方も変わったそうです。「どういった人たちとどういった仕事をしていくと自分の人生が地方で成り立つのかということを考えるようになった」(直良氏)。

実際に48歳という年齢になった現在、スクウェア(現 スクウェア・エニックス・ホールディングス)時代の先輩や後輩が昇進したり独立したりしていて、そのネットワークが地方で仕事をするうえで今に活きていると話した直良氏。「自分はずっと現役でいたいと考えていますが、ハードや流行りの問題で5年経てば今までやっていたことが古くなっていく業界にいます。常に新しいものを取り入れるのは大変ですが、pixivやアートステーションという海外サイトにある絵が上手い人たちのイラストを見て学んでいる」と話し、自分のキャリアアップに必要なことを考えて行動することができたからこそ、今に繋がっていると話しました。

地方で働く時の課題は?仲間のやりたいことが重なった瞬間、パワーが生まれる


「地方で働くメリットがあることについて十分に分かったものの、課題もあるはず」という質問に対して、直良氏は「自分の場合は絵を描く人材の確保が課題」と答えました。エンジニアの場合は、助成金や企業誘致など地方に人材確保ができている面と比べ、仕事として絵を描く能力があって意欲がある人を地方で見つけるのはなかなか厳しい現状だと感じているそうです。

課題解決のためには教育が大事だとし、「来月から新しく自分の会社に入ってもらう人はUターンのフリーランスの方。学校で教えてきた経験があるので、人材を育てることに力を入れていていきたい」と、教える力を持つ人がいないと発展しないと語りました。

「クリエイターのように一人でやれることは地方に行っても大丈夫だと思います。ただし、一人だとやれることの限界があるのが課題。同じ志を持った人たちのやりたいことが集積した瞬間、すごい力が生まれてくるような気がします」と語った武市氏。山崎編集長も「自分が島根県に赴任時、行政の方に助けられたことがたくさんありましたし、企業の方々と手を取り合う場面も多くありました」と、志を同じくする仲間が集いやすいのが地方の特徴だとコメントしました。

最後に山崎編集長は、地方ではリアルイベントなどの娯楽の少なさ、東京に比べて低賃金といった課題があるものの、通勤のストレスのなさや、課題があるゆえの楽しみがあり「ゼロ→イチを生み出しやすい環境=地方」ではないか、とまとめトークセッションを締めくくりました。

「出勤までに疲れないのが地方の特徴。移住した若者は通勤のためにいい自転車を買う」と武市氏。山崎編集長も赴任後にすぐ良い自転車を買ったそうで、しきりに頷いていました

世界一集中できるエリアは?「JINS MEME」で実証実験!


続いて「集中レベルを数値で実証!世界一集中できるエリアはどこだ?」と題したパネルディスカッションを実施。

IT振興がさかんな徳島、和歌山、宮崎、高知、島根の5エリアで働くエンジニアに協力してもらい、「JINS MEME」を利用した実証実験の結果が発表。エリアによってどれだけ集中できているのかを可視化するため、視線の動きや身体の傾きから「集中度」を計測して数値化できるJINS MEMEを5日間使用してもらった結果、和歌山県が1位に。それぞれのオフィス環境やお気に入りスポットを紹介しながら、ディスカッションが進行しました。

「自分を見る」ことをコンセプトに開発された眼鏡型ウェアラブル機器。眼の動きを検知する3点式眼電位センサーと、体の動きをとらえる6軸センサーを搭載

1位 和歌山県代表:クオリティソフト開発本部 本部長 瀬古茂氏


「長年、東京近辺で働いたのち、約5年前にプロジェクト立ち上げのためにアメリカで勤務したのですが、帰る前からもう満員電車通勤は嫌だと会社を辞めて就職活動をしていました(笑)。満員電車に乗らずに自由に出勤できること、仕事と遊びを両立できることの2点から今の会社に決めました」と語った瀬古茂氏。

1位という結果を受け、「長時間JINS MEMEをかけずに済ませようと仕事をガーッとやった結果かなと。あと僕は会議ではかけずデスクワーク時のみ使用していたので、数字的に良い作用があったんだと思います」と意外な裏事情を教えてくれました。

オフィス内フリーアドレス。瀬古氏は運動不足解消も兼ねてピンクのバランスボールに座って作業していると話しました

海も近くにあり、東京では感じられない開放感があるという瀬古氏。右は飛行機の中から撮影したオフィスの写真

2位 徳島県代表:プラットイーズ 放送基幹サービス部 西本尚人氏


「愛媛県にある大学卒業後、生まれ故郷にオフィスが開設されると知り、プラットイーズに就職、1年ほどの東京勤務後、徳島県神山町のえんがわオフィス勤務になりました」と語る西本尚人氏。システムエンジニアとして設計や製造、プログラミングを担当しSkypeやTV会議を駆使し地方であっても東京と変わらない仕事に従事しています。

築90年ほどの古民家をリノベーションしたオフィス(左図)。「徳島の銀座」と呼ばれるメインストリートだと冗談交じりに紹介しましたが、移住者が増え盛り上がってきているといいます。(右図)

「インスタ映えを狙った」というオフィスの縁側。秋になるとここでコードを書いたり、お昼寝をしたりするのだとか

3位 島根県代表:テラテクノロジー エンジニア 奥田周平氏


山崎編集長が島根県赴任中にオフィスが同じビル内にあったことから交流が生まれたという奥田周平氏。7年間東京の企業に勤め、奥様との結婚を機に松江市に戻ることを決めたといいます。現在の会社が2014年春に島根オフィスを立ち上げた際にオープニングスタッフとしてUターン。

オフィスの窓の外は緑に溢れ、ちょっと目線を上げるだけでリフレッシュできるとのこと。徒歩1分の位置に大自然に囲まれた公園があり、コミュニティ活動を行う際はこういった場所でのびのびとアプリ開発に勤しむそうです(右図)

奥田氏がスタッフとして参加するバー兼イベントスペースから見える夜景

「一部のトークセッションで地方は娯楽が少ない、という話があったが自分はそうは思わない」と奥田氏。自身の活動と照らしあわせながら、「地方には小さくても活発なミュージックシーンがある。そういったシーンに興味を持って、そこに関わりたいという気持ちがあれば地方を楽しめるんじゃないか」と来場者にアドバイスを送っていました。

4位 高知県代表: SHIFT PLUS Webエンジニア 古賀光弘氏


「元々は佐賀県出身で大学卒業後、フィリピンに留学してから帰国し、東京滞在中に現在の会社の社長、部長に出会ったことがきっかけで入社しました」と語った古賀光弘。「面白そうだと高知県に飛び込んだ」という同氏はチャットボットの開発や意思決定のミーティング、資料作りなど幅広い業務に携わっています。

オフィスにオープンスペースがあり、普段はそこで作業をしているという古賀氏(左図)。オフィス近くにある4月にオープンしたオーテピアは電源やWi-Fi、技術書もおいてありリモートワークに集中できるスペース(右図)

よさこいが盛んな高知。よさこいのために引っ越してくる人も多いのだとか

5位 宮崎県代表:スカイコム 宮崎事業所 開発部部長 柴田信彦氏


「今から約12年前に誘致企業として会社が宮崎に進出した際に、私は東京で働いていたんですがエンジニアとして宮崎に行きました。現在は立場が変わり、打ち合わせなどエンジニアとしての業務以外が多くなっています」と語った柴田信彦氏。

人が増え手狭になってきたというオフィス。(左図)「数年後に引っ越しするのでもっときれいになります。」と柴田氏。右図はオフィス屋上からの眺めで息抜きに深呼吸しに行くことも

会社のすぐ近くにあり、柴田氏が「何回行っても感動する」という日南海岸のスポット。気分転換にブラッと車で行くこともよくあると語りました

今回の5位の結果は「悔しい」としながらも、エリアの差ではなく、計測期間中に会議が重なってしまい、どうしても作業に集中するという時間が少なかったための不本意な結果となりました。

今回の結果は、それぞれの作業内容の違いなどもあり、一概に1番集中できるエリアを断定できるものではありませんが、検証実験に協力してくれた5人がそれぞれの職場周りや地方の魅力を語ってくれ、ゆったりとした環境で落ち着いて仕事を楽しんでいるのは共通して感じることができました。

各地の特産品に舌鼓!ON TOKYO/OFF TOKYO交流会


セッションの後は「Think Lab」のカフェスペースにて交流会が開かれ、5エリアの特産品を味わいながらの楽しいひと時となりました。日々、心に余裕を持てること、挑戦しやすい環境にあることが地方で働く一番の魅力なのかもしれません。

カフェスペースにて懇親会の様子

高知県の銘酒も持参してきていました

島根県は地形的に横に広く、自然が豊かなこともあって地域によって様々な表情が見られます

宮崎県の地ビールに、ヨーグルッペ、レモンチーズケーキと美味しいがいっぱい

徳島県の特産品であるすだちのジュースやお菓子が用意されていました

満員電車通勤に疲れ果てた瀬古氏を癒やした、遊びと仕事が両立できる和歌山ワークライフのヒントが盛りだくさんです
《乃木章》

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