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『世紀末デイズ』オートで楽々レベル上げ、強い配布キャラ、イベントで強武器ゲット・・・サクサク遊べる注目作をがっつりプレイ

DeNAとスパイク・チュンソフトが放つダンジョン探索型RPG『世紀末デイズ』が、7月26日に配信を開始しました。

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『世紀末デイズ』オートで楽々レベル上げ、強い配布キャラ、イベントで強武器ゲット・・・サクサク遊べる注目作をがっつりプレイ
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DeNAとスパイク・チュンソフトが放つダンジョン探索型RPG『世紀末デイズ』が、7月26日に配信を開始しました。

本作はいわゆる“ローグライクゲーム”で、探索するたびに形状が変化するランダム生成ダンジョンを舞台に、ひとつひとつの判断が戦局を大きく左右するターン制バトルが展開。立ち回りやアイテムの使い方で、状況が一変することもあり、その歯応えのあるゲーム性で多くのゲームファンを魅了しています。

ですが、やり甲斐がある一方で、攻略するにはゲームシステムへの一定の理解などが必要なことも多く、初心者にとってはハードルが高めな一面も。ローグライクゲームが気にはなっていても、これまで手を出しかねていたという方も少なくないのでは。

スパイク・チュンソフトは、ローグライクゲームの代表的な作品のひとつとして知られている『不思議のダンジョン』シリーズを長年手がけています。そんな同社とDeNAが共同開発した『世紀末デイズ』は、果たしてスマートデバイスにどのようなローグライクゲームをもたらしたのか。約1週間のプレイを通じて感じた『世紀末デイズ』の手応えや遊びやすさなどを、こちらでレポートさせていただきます。

◆ローグライクゲーム初心者も安心! オートモードで育成と攻略を力強くサポート



ローグライクゲームと一口に言っても、細かいシステム面では作品ごとに異なります。例えば、ダンジョンから出るたびにレベルがリセットされたり、探索中にHPが0になった場合は装備品がロストするなど、厳しいゲームバランスを持つ作品も。

『世紀末デイズ』は、その点については緩やかで、レベルはリセットされずに成長したまま。ダンジョンで全滅した際には、他のプレイヤーに救援を求めることができ、誰かに助けてもらったら、その場(ボス戦でやられた場合は、その手前のフロアから)で復活するか、入手したアイテムを保持したまま帰還するかを選べます。

そして、残念ながら救援されなかったとしても、手放すのはそのダンジョンで獲得した装備品やアイテムだけ。身に付けている装備品などを失うことはありません。装備品を強化するシステムもあるため、キャラの育成と合わせ、“少しずつ強くなる”ことで強敵や手強いダンジョンも攻略可能。そのため、ローグライクゲーム初心者でも遊びやすいバランスと言えます。

また、初心者にとって嬉しい大きなポイントのひとつが、オートモードの搭載でしょう。『世紀末デイズ』は、ダンジョン内での戦闘や移動をAIに全て任すことも可能です。このAIがかなり優秀で、間合いの調整やアイテムの取捨選択、立ち位置の入れ替えなど、ローグライクゲームの特性を理解した立ち回りを行ってくれるので、戦力が充分ならば安心してダンジョン攻略を任せられるほどです。


さらに、オートモードには細かい設定も用意されており、ダンジョン探索とフロア移動のどちらを優先するかなど、プレイ方針をAIの動きに反映させることも可能。ピンチになった時にオートモードを停止する設定もあります。AIまかせと言っても、状況は複雑に入り組みますし、常に最適解を行ってくれるわけではないので、危険な時や手強いボス相手には、直接操作した方が勝率は上がるでしょう。

なお、AIの“賢いけども最適解ではない”という具合は、絶妙なバランスだなと個人的に感じています。常に優れた動きをしていると、プレイヤーが介入する余地がなくなってしまい、どんな場合でも見ているだけになってしまうでしょう。

ノーマルダンジョンはキャラクターと装備の育成をしたうえでオートモードで挑むとほとんどクリアできたので、初心者にとってAIが頼もしい存在なのは間違いありません。その一方で、ハードや超ハードに挑む際には、プレイヤーの経験や柔軟な発想が必要となることが多く、オートモードのみでクリアするのは難しくなってきます。もちろん、更なる育成や装備品の強化も、高い難易度に挑むには欠かせない大事なポイント。どのような育成・強化方針を掲げるか、それもプレイヤーが見極めて判断する戦略的な要素のひとつです。

「普段は任せられるけど、いざとなったら自分で操作しよう」と思わせてくれるAIは、気軽さと遊び応えを両立した見事な塩梅と言えます。

そしてもうひとつ、初心者にもお勧めしたいのがキャラクターに関して。本作は、シナリオに登場するキャラクターをパーティメンバーにすることができるだけでなく、ガチャで仲間を増やすことができます。

キャラクターのレア度は強化可能ですが、序盤のうちにガチャでレア度の高いキャラが引ければより楽になるのは、言うまでもありません。『世紀末デイズ』では、通常のガチャやピックアップ以外に、“確定するまでは何度でも引き直せるガチャ”が用意されています。

この特殊なガチャは一度しか回せませんが、確定するまでは何度もキャンセルできるので、例えば「欲しい星5キャラを3体引くまで回し続ける!」みたいなプレイも可能です。もちろん時間はかかってしまいますが、複数の星5キャラを複数手に入れられるチャンスが最序盤に用意されているというのは、ダンジョン攻略面で非常に助かります。


さらに、事前登録者数の達成特典として、星5キャラの「藤瀬 いよ」と「シレン」がもらえますが、どちらも戦力として充分。前者「藤瀬 いよ」は、スキルで1体に大ダメージを与えられるので、道中の大型敵や手強いボスに有効ですし、後者のスキルは全体攻撃なので大量に敵が湧いた時に助かります。

筆者は引き直せるガチャで、遠距離と支援、回復系のキャラをゲットしたため、前衛を任せる戦闘系がいませんでした。そこで「藤瀬 いよ」をパーティに組み込んだところ、ノーマルを全部制覇し、ハードの半分ほどを消化した時点まで、ずっとレギュラーとして活躍。レベルも40を超え、頼もしいアタッカーとして成長してくれました。

ちなみに「藤瀬 いよ」や「シレン」は、2018年10月31日まで配布しているので、今からプレイしても受け取れます。

◆初イベントで新キャラゲット! スタミナ消費なしでもゲット可能・・・?



『世紀末デイズ』は、ストーリー展開に合わせて新たなダンジョンが登場し、それを踏破することでゲームが進行。また、クリアしたダンジョンはスタミナがある限り何度も挑めますし、スタミナは時間で回復。前述のオートモードを併用すれば、ダンジョン探索をサクサクと進めることができます。

そして、ストーリーや育成だけでなく、キャライベントや装備イベントなども楽しめます。各イベントは期間限定ですが、ガチャを回すことなくキャラや武具をゲットできるので、新たな戦力獲得が見込めます。


『世紀末デイズ』配信と同時に幕開けしたキャライベント「守るべきもの」(※本イベントの配信は、既に終了)。重傷を負ったことがきっかけで記憶を失った少女「ツムギ」の思い出を探すため、ミリオタの青年「戦場 勇」と共にダンジョンを駆けめぐります。

「守るべきもの」の難易度は、「初」「中」「上」の3段階を用意。ストーリーは「初」だけで完結するので、物語派の方はひとつ目をクリアするだけで充分です。しかし、ダンジョンのクリア報酬やドロップで得られる捜索願を一定数集めることで「ツムギ」や「戦場 勇」が加入するので、ガチャ不要でキャラをゲットするこの機会は見逃したくないところ。なお、手に入る捜索願のキャラは、難易度で変わります。


しかも、捜索願の必要枚数は増えるものの、「ツムギ」と「戦場 勇」を仲間に加えられるのは一度だけではありません。余分なキャラは、レアリティを上げる「限界突破」に使うことができ、例えばツムギを多く集めることで星4キャラの限界突破が可能になります。通常時なら、ガチャで集めたキャラを限界突破用に使う形となりますが、キャライベントに励むことでガチャ抜きで限界突破を狙うこともできるのです。

捜索願は、イベント専用ダンジョンで入手できますが、挑むにはもちろんスタミナが必須。・・・と言いたいところですが、実はスタミナがなくても捜索願を集めることも可能。前述した「救援」は、イベントダンジョン挑戦中も要請できます。そして、救援要請を受けたプレイヤーは、スタミナの消費なしでダンジョンに突入。救援が目的なので、ダンジョンのクリア報酬は得られませんが、救援中にドロップしたアイテムは持ち帰れるので、運がよければ数枚の捜索願をゲットできます。


救援要請さえあれば、半永久的に捜索願集めができてしまう「守るべきもの」。配信直後のイベントだからこそかもしれませんが、実に太っ腹な内容でした。

◆「撫子たちの課外活動」の報酬が破格! ローリスクハイリターンで新武器を入手



続いて7月31日から、装備イベント「撫子たちの課外活動」が登場。(※本イベントの配信は、既に終了)本イベントも3段階の難易度に分かれていますが、こちらの主な目的はダンジョン内のドロップではなく、クリア報酬でもらえる武具やレシピ。つまり、キャライベントと異なり、各難易度を1回クリアするだけで、目当てのアイテムがゲットできるのです。


ちなみに「撫子たちの課外活動・初」のクリア報酬は、戦闘班が装備できる「星3 長刃の鎌」。筆者はこのイベントを始める前に、「星4 マチェット」(攻撃力118)を手に入れていたので、「まあ初級のクリア報酬だから使わないよな」と高をくくっていたところ、「長刃の鎌」の攻撃力は138。なんと星4武器超えです。しかも、通常攻撃が正面3方向に届く特徴付き。

この武器が使えるのはもちろんですが、「撫子たちの課外活動」はまだ「中」と「上」が残っています。「初」でこの報酬なので、ほかには何がもらえるのかと期待して挑んだところ、「中」は「長刃の鎌」のレシピ。素材さえあれば、「長刃の鎌」を生産できるようになりました。


そして「上」では、クリア報酬として「星4 長巻」を用意。攻撃力は、更に上がって254! こちらも正面3方向に攻撃できるので、戦闘がグッと楽に。ちなみに、「上」の適正レベルは20。同じ適正レベルのダンジョンでは、星4どころか星3武具すらなかなか出ません。武器は特定のクラスしか装備できないものの、リターンの大きさを考えると、まさに破格のイベントでした。

◆更なるキャライベント「風紀取締強化週間!」では“高所属性”で戦力強化!



配信直後ながらもイベント展開は相次ぎ、8月3日からは「風紀取締強化週間!」がスタート。こちらも「守るべきもの」同様のキャライベントですが、今回は「廿楽 蜜柑」と「須田 麗羅」を仲間にすることができます。蜜柑はパチンコの違法改造を、麗羅は怪しいドリンクの販売を見逃す代わりに、風紀取締に協力することに。ちなみに蜜柑は狙撃、麗羅は医療と、それぞれの特徴を活かした役割で参戦します。


本イベントの適正レベルは、これまでのものも同じですが、「初」がLv5、「中」がLv12、「上」がLv20。ここまでストーリーや各イベントをこなしてきたプレイヤーならば、捜索願集めも含めて問題なく立ち回れそうです。筆者も、メインキャラがLv40超え&「長巻」の助けもあり、ダンジョン内はオート操作で楽々。「上」まで危なげなくクリアし、前のイベントで味をしめた“救援で捜索願集め”も捗ります。


などと油断していたら、探索開始直後に大型の敵2体に襲われたり、救援中に操作キャラ(ヒカル)がふき飛ばされて、空腹寸前で一人ダンジョンをさまよったりと、思わず焦ってしまう展開も。流石にレベル差があったのでどちらも事なきを得ましたが、ローグライクRPGに慢心はやはり禁物です。ちなみに「上」では星4武器などもゲット。装備品が物足りない方は、捜索願集めを兼ねて回るのも良さそうです。


こうして無事に、蜜柑と麗羅を仲間に加えることに成功。蜜柑は、大ダメージと睡眠を付与する効果を持ったスキル持ちで、敵撃破時に40%の確率で味方全員のSPを1回復してくれます。パーティ全体の底上げにも役立ちそうです。麗羅のスキルは、使用者と仲間全員のHP回復と、50%の確率で封印無効化。回復系の仲間がいなかったユーザーには、特に嬉しいキャラとなりそうです。ちなみにどちらも“高所属性”なので、高所にあるダンジョンに挑む際にも心強い2人です。

◆ローグライクゲーム初心者でもサクサクと遊べる『世紀末デイズ』



本作のプレイ感を簡潔にまとめると、キャラのLVアップやアイテム探索はオートモードで手間いらず。キャライベントで捜索願を集めれば、ガチャを回すことなくキャラをゲット可能。装備イベントをクリアすることで、一回り上の武具やレシピを手に入れることもできるなど、気軽さと手応えを上手く両立した作品だと感じました。

まったく行き詰まる気配もなく、育成・装備強化・探索を楽しめただけでなく、基本無料とは思えない爽快さもあり、ローグライクゲーム初心者にも優しい『世紀末デイズ』。これまでの作品とはひと味違う、スマホならではのダンジョン探索を、この夏堪能してみてはいかがですか。

(C)DeNA CO., LTD.2018 ALL RIGHTS RESERVED. Developed by Spike Chunsoft Co., Ltd.
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《臥待 弦》

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