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『スプラトゥーン2』リーグ大会「Splat Japan League」Season2 Day10レポート!熱戦11試合、その結果は

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『スプラトゥーン2』リーグ大会「Splat Japan League」Season2 Day10レポート!熱戦11試合、その結果は
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『スプラトゥーン2』を熱く盛り上げるため、腕におぼえのある上位勢が集い、しのぎを削り合うリーグ戦「Splat Japan League」。2018年4月のプレリーグから始まり、現在は“Season2”に突入しています。今回は、Season2 Day10の様子をお届けします。

実況:Re:do(忍ism所属 e-Sportsキャスター)
解説:コギお(忍ism所属 e-Sportsキャスター)
観戦カメラマン:ろっど

◆Meteor (4勝4敗 3位) vs Cool&Cool(4勝5敗 4位)


Day9では怒涛の2連勝で一気に順位を上げた「Meteor」、対するのはマニューバーを極めたチーム「Cool&Cool」。Meteorは優勝を目指すためにも、絶対に負けられない1戦。

■1戦目:ガチエリア―海女美術大学



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
ばなん:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
オクラ:バレルスピナーデコ(バブルランチャー)

Cool&Cool
むしきんぐ:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
反射神経:クアッドホッパーブラック(スーパーチャクチ)
うどん店長:スプラチャージャーコラボ(キューバンボムピッチャー)
のりすけ:エクスプロッシャー(バブルランチャー)

まず、初動ガチエリアを確保したのはCool&Cool。左右に広がり中央の高台をチャージャーが陣取ることで大きくカウントを稼ぎます。

しかしMeteor、てんととん選手が相手陣地で3人のヘイトを買うことで、その隙にガチエリアを確保し返すことに成功。

その後、バブルランチャーでヘイトを集め、その間にお互いの前線が相手陣地に侵入する殴り合いが展開されます。

Meteorのばなん選手が連続キルを取り、オクラ選手がバブルランチャーを発動させることで、Meteorが延長時間を凌ぎ切ろうとしますが、しっかり相手を見ていたうどん店長選手。中央の高台を占拠していたオクラ選手を射抜き、のりすけ選手がバブルランチャーを返し、むしきんぐ選手もジェットパックを合わせることでガチエリアを取り返し、Cool&Coolの勝利。

初戦から激しい撃ち合いになりましたが、序盤にリードを獲得したCool&Coolがしっかり逃げ切ることに成功しました。

■2戦目:ガチヤグラ―Bバスパーク(ステージ選択:Meteor)



Meteor
ひいらぎ:スプラシューター(スーパーチャクチ)
てんととん:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
ばなん:ロングブラスターカスタム(バブルランチャー)
オクラ:クーゲルシュライバー(ジェットパック)

Cool&Cool
むしきんぐ:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
反射神経:ヒーローマニューバーレプリカ(マルチミサイル)
うどん店長:ヒーローチャージャーレプリカ(ハイパープレッサー)
のりすけ:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)

序盤に人数有利を確保したのは再びCool&Cool。むしきんぐ選手のジェットパック、のりすけ選手のイカスフィアが上手く刺さり、ガチヤグラを進行させます。Meteorはガチヤグラを止めるためにアメフラシを発動させますが、うどん店長選手がさらにハイパープレッサーで返し、ガチヤグラの進行は止まりません。

そして終盤、むしきんぐ選手がステージ中央からジェットパックを発動させ、2人を倒すことでしっかり詰めきり、Cool&Coolの勝利。

Meteorは編成にハイパープレッサーを持っていなかったため、ガチヤグラの進行を阻止できなかったのが厳しかったのでしょうか。

■3戦目:ガチホコバトル―チョウザメ造船(ステージ選択:Meteor)



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
ばなん:ロングブラスター(アメフラシ)
オクラ:ヒーロースピナーレプリカ(ハイパープレッサー)

Cool&Cool
むしきんぐ:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
反射神経:クアッドホッパーレプリカ(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャーレプリカ(ハイパープレッサー)
のりすけ:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)

序盤はお互いに2人ずつ落ちますが、お互いにガチホコは運ばない展開。ool&Coolが1人有利になった状況で進行を開始し、右ルートを選択します。しかし人数有利を確保する時点でハイパープレッサーを使用してしまったため、高台の相手を倒すことができず、49カウントでストップしてしまいます。

ここで人数有利を作ったMeteorのカウンター、ひいらぎ選手のみが右ルートを選択したかと思われましたが、他3人が上手くルート変更をし、ガチホコの前で戦うことで、16カウントまで進めることに成功。

その後はMeteor、しっかりと自陣高台を守ることで、リスクを避けつつ時間を稼ぎ、最後はオクラ選手がハイパープレッサーを保持する徹底さ。Meteorの勝利。
序盤はMeteorがリードを許してしまいましたが、カウンターからの固めが上手く機能し、安定した守りで1勝を奪い返します。

■4戦目:ガチアサリ―コンブトラック(ステージ選択:Cool&Cool)



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:バケットスロッシャーデコ(イカスフィア)
ばなん:キャンピングシェルター(バブルランチャー)
オクラ:ヒーロースピナーレプリカ(ハイパープレッサー)

Cool&Cool
むしきんぐ:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
反射神経:クアッドホッパーレプリカ(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャーレプリカ(ハイパープレッサー)
のりすけ:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)

初動はお互いに殴り合い、むしきんぐ選手の単独ゴールから、反射神経選手も続いてゴールを決め、相手高台でフリーになったうどん店長選手が34カウントまで進めます。

直後、ばなん選手がパージから強引に攻め込みゴール、さらにバブルランチャーをゴール下で発動させ、45カウントまで進攻させますが、ここはCool&Coolがしっかりとストップさせます。

その後はお互いにゴールこそ出ないものの、中央の塗りが確保できないMeteorが苦しい試合展開を強いられます。

しかし終盤、ひいらぎ選手ばなん選手が右通路から相手リスポーン前に侵入、パージにひいらぎ選手が合わせてゴールに成功。さらにバブルランチャー+ジェットパックのコンボで大きく時間を稼ぎ、その間に高台下からアサリを投げ込み、ラスト20秒で逆転に成功。

Cool&Coolも諦めずにトライしますが、時間が足りず、Meteorの勝利。
最後まで勝負を諦めなかったMeteorが4戦目も取り返し、お互い2勝で最終戦にもつれ込みます。

■5戦目:ガチエリア―ショッツル鉱山(ステージ選択:Cool&Cool)



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
ばなん:ロングブラスターカスタム(バブルランチャー)
オクラ:ヒーロースピナーレプリカ(ハイパープレッサー)

Cool&Cool
むしきんぐ:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
反射神経:クアッドホッパーレプリカ(スーパーチャクチ)
うどん店長:ヒーローチャージャーレプリカ(ハイパープレッサー)
のりすけ:H3リールガンD(インクアーマー)

序盤塗りを広げつつ人数有利を確保したのはCool&Cool。のりすけ選手うどん店長選手が塗りを広げ、むしきんぐ選手反射神経選手が攻め込む形を作ろうとします。
Meteorもばなん選手の特攻やてんととん選手の裏取りをきっかけに打開を成功させますが、Cool&Coolの塗り性能が高く、なかなか攻め込む場面を作ることができません。

Meteorはてんととん選手が生存することで塗りを広げつつ攻め込むことを意識しますが、Cool&Coolはしっかり凌ぎ切ります。

むしきんぐ選手反射神経選手のツーマンセルで攻めることで、のりすけ選手がガチエリアに常に自インクを落とすことができ、うどん店長選手がハイパープレッサーでステージ端からサポートに入る、得意な戦い方を押し付けることができました。最後はしっかり塗り勝ち、Cool&Coolの勝利。

安定感抜群の両チーム。5戦目までもつれ込んだ激戦は、Cool&Coolが制しました。

◆Meteor(4勝5敗 4位) vs Nforce(5勝2敗 1位)


今シーズンで圧倒的な実力を見せつけ、単独首位の「Nforce」。この試合に勝利すれば、優勝が目の前に見える状況。Meteorは5試合プレイした直後だが、なんとか意地を見せることができるか。

■1戦目:ガチエリア-海女美術大学



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
ばなん:ロングブラスターカスタム(バブルランチャー)
オクラ:ヒーロースピナーレプリカ(ハイパープレッサー)

Nforce
ねくら:スプラスコープ(ハイパープレッサー)
ねっぴー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
7ちゃん:ラビッドブラスターデコ(ジェットパック)
ninniku:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

序盤から2対1の対面を上手く作ったNforceがカウントを確保、さらに4人で相手陣地に乗り込み大きくカウントを進行させます。

ここでばなん選手、単独で相手陣地に抜けることで、味方と一緒に相手を挟む形を上手く作り、Meteorが打開に成功。そのまま逆転に成功します。
しかしNforce、自分達のチームが相手チームよりも塗り能力が負けていることをしっかり理解しているのか、ガチエリアを塗りを後にしてでも、相手を倒すことを選択。

単体でも強力なジェットパックを2人以上で発動させることで、一気に押し込むことに成功し、Meteorをガチエリアに届かせずに、Nforceの勝利。

Nforceの攻撃力がMeteorの安定力を突破しました。本日のNforceは絶好調の模様。

■2戦目:ガチヤグラ-チョウザメ造船(ステージ選択:Meteor)



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:ヒーローシェルターレプリカ(アメフラシ)
ばなん:ロングブラスターカスタム(バブルランチャー)
オクラ:ヒーロースピナーレプリカ(ハイパープレッサー)

Nforce
ねくら:スプラスコープ(ハイパープレッサー)
ねっぴー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
7ちゃん:ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
ninniku:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

序盤は再びNforceが人数有利を確保することに成功。てんととん選手が生存するものの、複数人で囲むことでしっかり処理し、確実に人数を減らしてからガチヤグラの進行を開始。

第1カンモンを突破したところで、ねくら選手のハイパープレッサーが発動。ガチヤグラの進行ルートを貫くプレッサーには、Meteorはかわすことしかできません。

オクラ選手がハイパープレッサーを返すものの、ガチヤグラの進行は止まらず、再びジェットパックの連発でMeteorを倒し切り、ノックアウト。Nforceの勝利。
Nforceの猛攻が止まらない!Meteorは何とか意地を見せることができるか。

■3戦目:ガチホコバトル-フジツボスポーツクラブ(ステージ選択:Meteor)



Meteor
ひいらぎ:オクタシューターレプリカ(ジェットパック)
てんととん:バケットスロッシャー(マルチミサイル)
ばなん:ロングブラスター(アメフラシ)
オクラ:ヒーロースピナーレプリカ(ハイパープレッサー)

Nforce
ねくら:ヒーローチャージャーレプリカ(ハイパープレッサー)
ねっぴー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
7ちゃん:ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
ninniku:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

序盤ガチホコバリアを破壊し、ガチホコを進行するのはMeteor。しかしninniku選手が何とかストップさせ、カウントは31まで進攻。

Nforceのカウンターは非常に強力。ねっぴー選手7ちゃん選手が攻め込み、ninniku選手の決死の特攻で30カウントまで進攻。1カウントの逆転に成功します。Meteorは少しずつ状況を返しつつガチホコを進めますが、Nforce陣地でガチホコがストップした場面、ninniku選手の献身的なガチホコ落としでピンチを切り抜けます。

その後はNforceの猛攻が再び始まります。リードしている側とは思えないほどの攻撃で、Meteorに再度ガチホコを所持することを許さず、最後は自陣にガチホコを持ち帰り、Nforceの勝利。

Meteorは何とか意地を見せましたが、攻撃力だけでなく冷静さも兼ね備えているNforceがしっかりと切り返し、3連勝で勝ちを収めました。

◆Nforce(6勝2敗 1位) vs Calamari(5勝3敗 2位)


上位激突!首位を走ってきたNforce。そこを追いかける「Calamari」。Nforceは勝利すると優勝決定。今シーズン最も熱い1戦!

■1戦目:ガチエリア-海女美術大学



Nforce
ねくら:スプラスコープコラボ(キューバンボムピッチャー)
ねっぴー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
7ちゃん:ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
ninniku:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

Calamari
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
あとばる:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
ぴょん:スプラチャージャーコラボ(キューバンボムピッチャー)

初動から攻め込む2チーム、CalamariはNforceの前線に囲まれないようにしっかりと前線ラインを意識し、攻め込んできた相手の前線を逆に囲むことで人数有利を作りガチエリアを確保。大きくカウントを進めます。

NforceはCalamariの前線が少しでも孤立する場面を見逃さず、人数有利をしっかり確保することで打開。Calamariはスペシャルウェポンの連携で塗り状況を有利な場面を作ることを意識し打開を図ります。

Nforceがガチエリアを確保している場面で、2438選手に好プレイが出ます。ガチエリア右の広場に抜けていき、3人のヘイトを集めつつ味方にスーパージャンプすることで生存。その間にあとばる選手が左からガチエリアに侵入し、右に固まった相手を3人連続で倒すビッグプレイ。2438選手からあとばる選手へのバトンタッチが決まります。

Nforceはジェットパックを2人で合わせて打開に挑戦しますが、Calamariは無理に相手をせずしっかりと前線ラインを下げることで、誰も落とされずにすぐに打開に切り替えることに成功。

その結果、あとばる選手がアメフラシの中で再び3人を落とすことに成功し、最後はCalamariが一方的にスペシャルウェポンを発動させ、Calamariの勝利。
お互いに得意な戦法をぶつけ合うデッドヒートは、相手プレイヤーを上手く操作することに成功したCalamariが制しました。

■2戦目:ガチヤグラ-チョウザメ造船(ステージ選択:Nforce)



Nforce
ねくら:ヒーローチャージャーレプリカ(ハイパープレッサー)
ねっぴー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
7ちゃん:ラピッドブラスターデコ(ジェットパック)
ninniku:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)

Calamari
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
あとばる:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
ぴょん:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

序盤20秒でくろす選手2438選手がNforceを囲むことに成功し、Nforceがオールダウン。ジェットパックを上手く利用し、カウントを22まで進めることに成功しました。

お互いに殴り合いの展開、Nforceが少しずつガチヤグラを進行させます。ねっぴー選手ninniku選手がダブルジェットパックで前線を押し上げ、ねくら選手とぴょん選手のハイパープレッサー対決に持ち込みます!ぴょん選手が勝利するものの、その間に7ちゃん選手が第1カンモンを突破。

押し込みたいNforce、ねくら選手がCalamari側の陣地で2人倒す超人的なプレイを見せますが、Calamariもぴょん選手のハイパープレッサーでガチヤグラの進行はしっかりストップさせます。

試合終盤、Calamariは攻めの手を緩めませんでしたが、Nforceはぴょん選手以外を倒すことに成功。再びハイパープレッサー対決になるかと思われましたが、7ちゃん選手とninniku選手の爆風が重なり、ぴょん選手が抱え落ちてしまいます。

延長に突入し、Nforceは最後のチャンスを掴みたい場面、ガチヤグラ上にはねくら選手が1人。この場面をあとばる選手は見逃しませんでした。単独でガチヤグラに乗り込み、ねくら選手を倒し止めることに成功。Calamariの勝利。

序盤のリードを活かしきったCalamariが2戦目も制しましたが、Nforceの爆発力がよく分かる試合でした。

■3戦目:ガチホコバトル-ホッケふ頭(ステージ選択:Nforce)



Nforce
ねくら:スプラスコープ(ハイパープレッサー)
ねっぴー:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
7ちゃん:パラシェルター(アメフラシ)
ninniku:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)

Calamari
2438学園:スプラマニューバーコラボ(ジェットパック)
くろす:ホットブラスターカスタム(ジェットパック)
あとばる:デュアルスイーパーカスタム(アメフラシ)
ぴょん:スプラチャージャー(ハイパープレッサー)

序盤はお互いに人数を削りあい、静かな立ち上がりか…と思われましたが、Calamariがハイパープレッサー+アメフラシ+ジェットパックのコンボで、ガチホコの進行ルートの相手を全員落とすことに成功。なんと9カウントまで進めることに成功します。その後は再び殴り合い、残り時間1分近くまで試合は動きません。

ここでNforceの反撃、アメフラシ+ハイパープレッサーでステージの左に相手を集めると、右からガチホコを一気に進行させ、カウント29まで進めます。さらにガチホコバリアを破壊し、ねっぴー選手7ちゃん選手ねくら選手vsくろす選手あとばる選手の人数有利を作ることに成功。Nforceは大きなチャンスを迎えます。

ここでCalamariのビッグプレイ。ぴょん選手がねくら選手を射抜くと、くろす選手が単独でガチホコを所持、そして無人のNforce陣地に持ち込むことに成功します。

再びNforceは攻め込まなくてはならない場面。この時点で残り30秒、そしてぴょん選手がハイパープレッサーを所持しており、Nforceは万事休すか。

しかしCalamari、ハイパープレッサーのタイミングが少しだけ早かったため、ガチホコ持ちのねくら選手はギリギリで耐えることに成功します。Nforceは怒涛の攻めで3人を倒しつつ、Nforceのラストチャンス。Calamariは絶体絶命。

ここで試合を決めたのは再びくろす選手。自陣に侵入したねっぴー選手を直撃で倒すと、相手インクの中を強引に乗り込みねくら選手もダウン。Calamariの勝利。

初動の大きなリードに対しても諦めず、怒涛の攻めで押し込みたかったNforce。しかし大事な場面で、Calamariの頼れるブラスターが試合を決めました。

◆結果



Day10の対戦結果によって、Cool&Coolは5勝5敗で、Meteorは4勝6敗でSeason2を終えました。

次回の放送は7/18 Day11。いよいよSseason2最終日。Day11の結果によって順位が確定します。優勝はCalamariか、Nforceか。そしてGGBoyZは勝ち切ることができるか。間違いなく熱い試合になるので、欠かさずチェックしてくださいね。

公式サイト:https://league.splat.jp/

「Splat Japan League(SJL)」とは
『スプラトゥーン2』をさらに熱く盛り上げるため、腕に覚えのある上位勢が集い、しのぎを削りあうリーグ戦「Splat Japan
Leaague」を開催! プロや固定チームによるレベルの高いプレイに感動し応援したくなる。自分もプレイしたくなる。チームを作りたくなる。参加しているチームの方達も激しくぶつかり合うことで切磋琢磨されていく。そんな質の高いリーグを目指しています。
《編集部》

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