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「あなたが欲しい“ミニ”はどれ?」結果発表─1位は4割超え! 熱烈な支持が集まったハードとは…【アンケート】

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ファミコンやスーパーファミコンなど、ゲーム史に残る名ハードが、小さなサイズとして復刻する“ミニ”化の流れが相次いでいます。

サイズが小さくなるだけでなく、各ハードで展開した多数のゲームソフトも内蔵されており、テレビに繋ぐだけで何十本ものゲームが遊べるのも特徴のひとつ。また、HDMI出力に対応しているため、一般的なテレビやモニタに繋げられるのも嬉しい点です。

“ミニ”の皮切りとなった「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ」が2016年11月10日に発売され、瞬く間に品切れるほどの大ヒットを記録。翌年発売された「ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン」も、予約受付が瞬時に締め切られるなど、こちらも高い注目を集めました。


そして、更なる“ミニ”として、今年の4月のセガフェスで「メガドライブ ミニ(仮)」を発表。また、NEOGEOシリーズの40作品を収録し、3.5インチの液晶ディスプレイも搭載されている「NEOGEO mini」の発売が明かされました。

加えて、週刊少年ジャンプに関連するゲームタイトル群に差し替えたミニ ファミコンとなる「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」が、2018年7月7日にリリースされます。いずれも熱心なファンに支えられた名ハードが、新たな装いで復活の狼煙を上げる形となりました。

そんな“ミニ”ハードをテーマに、「あなたが欲しい“ミニ”はどれ?」というお題でアンケートを実施しました。発売済みのものから詳細がまだ明かされてないものまでありますが、今のユーザーが一番購入欲をかき立てられているのはどのハードなのか、その結果をご覧ください。

◆第5位:ニンテンドークラシックミニ スーパーファミコン(101票 7.7%)



本体サイズはミニながらもコントローラーのサイズは当時のまま。可愛らしい見た目とプレイ感を両立させた「ミニ スーファミ」が、今回は5位という結果となりました。理由は様々あるかと思いますが、現時点で最も入手しやすいのがミニ スーファミなので、購入意欲という点ではあまり刺激されない状態なのかもしれません。

2017年10月5日に発売された本ハードは、21本のスーファミソフトを収録。『スーパーマリオワールド』や『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』などの人気作はもちろん、『F-ZERO』に『スーパーマリオカート』といったレースゲームも押さえられており、ひとりでも二人でも楽しめるラインナップとなっています。

シリーズの原点を遊びたい方には、『ファイアーエムブレム 紋章の謎』もお勧め。海外での評判の高い『スーパーメトロイド』も見逃せません。RPG好きならば、『ファイナルファンタジーVI』や『スーパーマリオRPG』も押さえておきたいところでしょう。

また、スーパーFXチップが搭載されていた『スターフォックス』と『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』が遊べるのも見逃せないところ。さらに、本ハードで初登場となった『スターフォックス2』も、古参のゲームファンにはたまりません。人気投票としては残念な結果となりましたが、思い入れがある方にはお勧め間違いなしのハードです。

◆第4位:「ニンテンドークラシックミニ ファミコン」(109票 8.3%)



昨今の“ミニ”ハード化の口火を切った「ミニ ファミコン」。2016年11月に発売され、一時供給が止まっていましたが、今年になって生産を再開。念願叶ってようやく手に入れられたという方も多いのでは。コンピュータゲームブームの立役者が手のひらに収まる。このインパクトは、今改めて見ても衝撃的です。

一大ブームを巻き起こした『スーパーマリオブラザーズ』、いつの間にか対戦プレイに発展する『マリオブラザーズ』、『アイスクライマー』、『バルーンファイト』、ファミコンの限界に挑戦した移植作『グラディウス』など、当時のゲーム業界を支えたタイトルが多数収録されています。

パズルアクションの名作『ソロモンの鍵』から、ダメージを受けた仰け反りで落下死多数の『忍者龍剣伝』まで、ジャンルや方向性も様々。愛着のあるタイトルをとことん楽しむのもお勧めですが、当時遊ばなかったゲームに触れてみるのも一興です。今回の人気投票では4位でしたが、思い入れを寄せるユーザーの数では一番多いハードかもしれません。

◆「ニンテンドークラシックミニ ファミリーコンピュータ 週刊少年ジャンプ創刊50周年記念バージョン」(184票 14%))



正式名称が最も長い「ミニ ファミコン 週刊少年ジャンプバージョン」が3位に食い込みました。収録タイトルは20本と、同型機のミニ ファミコンを比べると少なめですが、その大半のタイトルに原作となった漫画があるため、むしろここまで集まったことが奇跡のように思えます。

週刊少年ジャンプに関連するタイトルが多いため、原作漫画に思い入れがあるかどうかで各タイトルの評価も変わってくると思いますが、それまでのサッカーゲームとは一線を画すシステムで原作再現に挑んだ『キャプテン翼』シリーズや、ファミコンのグラフィックながらもキャラクターの再現度が非常に高い『ろくでなしBLUES』など、見どころのあるタイトルも多数収録。

当時の友達と一緒に改めて遊ぶ、といった楽しみ方ができるのも、“ミニ”ハードの利点のひとつ。持ち運びもしやすいサイズなので、昔話に花を咲かせたい方は、友達相手に披露してみてはいかがでしょうか。特に「ミニ ファミコン 週刊少年ジャンプバージョン」ならば、ゲームの思い出だけでなく、原作となった漫画の話でも盛り上がれます。

「メガドライブ ミニ(仮)」vs「NEOGEO mini」! 栄冠を勝ち取ったハードは…
《臥待 弦》

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