人生にゲームをプラスするメディア

『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

任天堂 その他

『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン
  • 『MOTHER3』あまりにも衝撃的な10シーン

以前に任天堂のトラウマを特集する記事で『MOTHER3』そのものを取り上げましたが、本作はかなり衝撃的なシーンが多い作品になっています。本作は2006年に発売されたタイトルになりますが、今でも忘れられないという人は多いことでしょう。

今回の特集記事では、その中から特にインパクトがあると思われるシーンをチョイス。なお、本作をまだ遊んだことのない方は、この記事を読まずにまずプレイしましょう。

■関連記事

◆いい知らせと悪い知らせ



『MOTHER3』は第一章からかなり飛ばしてくるゲームです。タツマイリという小さな村に暮らす仲の良い家族の様子が描かれるものの、その後はいきなり不穏な空気になります。

第一章の主人公であるフリントは、森の火災により妻とふたりの息子が行方不明になったことを知ります。必死に探してなんとかその消息を掴むことはできたものの、友人のブロンソンから告げられたのは「いいしらせと それから わるいしらせがある」という言葉でした。

◆第3章 あやしい行商人



第3章はサルのサルサが主人公。彼は恋人のサルが人質ならぬサル質にされてしまったため、あやしい行商人であるヨクバの言うことを聞かざるを得ません。そしてヨクバはたいへんなロクデナシであり、事あることにサルサを電撃で痛めつけるのです。

まるでプレイヤーは自分が奴隷になっているかのような気分になりますが、何よりもっとも屈辱的なのはヨクバがいなければモンスターとの戦いに勝てないということ。己の力の無さをまざまざと見せつけられるシーンです。

次のページ:村の変貌&アレに目覚める瞬間
《すしし》

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂とCygamesが業務提携を発表…新作『ドラガリアロスト』は2018年夏に配信予定

    任天堂とCygamesが業務提携を発表…新作『ドラガリアロスト』は2018年夏に配信予定

  2. 『スプラトゥーン2』Ver.3.0でチェックしておきたいギアパワー9選

    『スプラトゥーン2』Ver.3.0でチェックしておきたいギアパワー9選

  3. 『スプラトゥーン2』Ver.3.0の注目ブキ10選、大型アプデをこのブキで乗りこなせ!

    『スプラトゥーン2』Ver.3.0の注目ブキ10選、大型アプデをこのブキで乗りこなせ!

  4. 【特集】『スプラトゥーン2』超初心者を脱するための“戦場の鉄則”8箇条

  5. 『スプラトゥーン2』使いこなせたらカッコいいブキ10選

  6. 任天堂の君島社長が6月28日付で退任―新代表取締役社長は古川俊太郎氏に内定

  7. 【特集】『スプラトゥーン2』中級者になったら使いたいブキ8選!君は使いこなせるか!?

  8. スイッチ/PS4向け対戦格闘『Blade Strangers』今夏発売! 『海腹川背』『コード・オブ・プリンセス』などから参戦

  9. 任天堂、平成30年3月期 決算を発表─売上高は1兆円超え、スイッチは1,500万台を販売、『オデッセイ』1,000万本の大台に

  10. 『DEEMO』を“リアル鍵盤”でプレイ!? 『Nintendo Labo』のピアノ型Toy-Conを組み合わせた技術テスト動画を披露

アクセスランキングをもっと見る