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【読者アンケート】「PS Awards 2017」ユーザーズチョイス賞から選ぶ今年の1本! 『ドラクエ』『FF』を押さえた1位は…

ソニー PS4

【読者アンケート】「PS Awards 2017」ユーザーズチョイス賞から選ぶ今年の1本! 『ドラクエ』『FF』を押さえた1位は…
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プレイステーションの祭典「PlayStation Awards 2017」が11月30日に実施され、様々なタイトルがそれぞれの活躍に相応しい賞に輝きました。

その栄えある賞のひとつ「ユーザーズチョイス賞」は、ユーザーからの投票によって選ばれるため、ゲームファンの意見がより反映されやすくなっています。今回選ばれたタイトルも、人気・プレイ満足度の高いものばかり。そこでインサイドでは、「ユーザーズチョイス賞の中であなたが最も推したい1本」というお題のアンケートを実施しました。

2016年10月1日から2017年9月30日までの1年を通して、多彩なタイトルが登場しました。その中からユーザーが選んだ10本を対象に行った今回のアンケート。果たして、栄冠を掴んだのはどのタイトルなのか。気になる結果を、こちらでご確認ください。

■第1位『NieR:Automata』:135票(36.1%)

1位に輝いたのは、『NieR:Automata』でした。長年愛され続けているRPGシリーズを押さえ、堂々の優勝です。『ニーア ゲシュタルト/レプリカント』と関連しながらも、前作に触れていなくても問題なく遊べる内容となっており、評価・売り上げともに大きく躍進。海外展開やSteam版のリリースといった幅広い展開で、より多くの方に知られたことも後押しとなり、今回の結果となったのでしょう。

本作のジャンルはアクションRPG。開発元はプラチナゲームズが担当しており、これまで培ったノウハウを存分に発揮したゲーム性は、爽快感と手応えを見事に両立。際立った演出の数々も、豊かなプレイ体験に貢献しました。また、ヨコオタロウ氏が手がけたシナリオも非常に印象的で、TVCMに流れたキャッチコピー「命もないのに、殺しあう」という言葉を重く感じられる展開は、多くのプレイヤーにとって忘れられない物語となりました。

■第2位『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』:66票(17.6%)

国民的RPGシリーズのナンバリング最新作『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』が2位を飾りました。前作はオンラインのMMORPGだったため、オフラインのナンバリングタイトルは、『IX』以来となる8年ぶりの登場。また本作は、PS4と3DSに同時リリースするという、これまでにないマルチ展開でも大きな話題を呼ぶ形に。

PS4版はハードの特性を活かし、『ドラクエ』らしいグラフィックを最新技術で表現。対する3DS版は、懐かしさ溢れるドット絵と3D表現の2種類が選べるユニークなビジュアルで登場。また、すれちがい通信を活用することで、過去の『ドラクエ』作品の世界をかいま見れる要素もあり、こちらも好評を博しました。惜しくも2位となりましたが、ユーザーの期待に大きく応えた出来映えで好評を博した一作です。今後、ニンテンドースイッチ版のリリースも予定されているので、更なる注目を集めることでしょう。

■第3位『ファイナルファンタジーXV』:47票(12.6%)

『ドラクエ』と並び立つRPGシリーズのナンバリング最新作『ファイナルファンタジーXV』が3位にランクイン。『FF』シリーズは、初代からグラフィックに力を入れており、ハードの性能が上がるたびに更なる表現を実現。その姿勢は本作でも変わらず、主人公・ノクティスの旅路がリアルな描写で紡がれました。

また、ゲームシステムも更なる発展を遂げ、フィールドがオープンワールド化。冒険心をくすぐる舞台で壮大な物語を描き、シリーズ史上かつてないプレイ体験を提供。また、定期的なアップデートを繰り返し、随時新たな刺激が加わることで、長く楽しめる一作としても知られています。

今回のアンケートは、1位から3位までをスクウェア・エニックスが占める結果となりました。来年の躍進にも期待大です。

■第4位『ペルソナ5』:37票(9.9%)

アトラスの代表的なRPGシリーズのひとつ『ペルソナ』シリーズは、1996年に発売された一作目『女神異聞録ペルソナ』から一貫して、日常を浸食する異変に抗うキャラクターたちが描かれてきました。学生を中心とした面々が主軸になることが多く、ジュブナイルRPGシリーズとしても人気を博しています。

そんな『ペルソナ』シリーズの5作目にあたる『ペルソナ5』が、4位に食い込みました。本作は、これまでのジュブナイル路線に加え、ピカレスク・ロマンも盛り込み、主人公たちは「怪盗」として様々な活躍を遂げます。法では捌くことができない悪に立ち向かいながらも、社会的には非難も集まるという特殊な立ち位置で進む物語に、多くのユーザーが引き込まれました。

■第5位『Horizon Zero Dawn』:31票(8.3%)

機械生命体に支配された世界の中で、衰退した技術しか持たない人類が懸命に生き抜く姿を描いた『Horizon Zero Dawn』が5位に食い込みました。主人公・アーロイが使う主な武器は弓ですが、正面から戦うのはかなり無謀。ステルスアクションや罠を駆使し、その組み合わせで戦う歯ごたえが、ゲームファンから高い評価を博しています。

また、文明が崩壊した世界を写実的に捉えた表現力も、書かせない魅力のひとつ。危険極まりない大地は、同時にプレイヤーの探索心も大きく刺激し、ふと足を止めてしまうような美しさを描写してくれます。このグラフィックに惹かれてプレイを始めた、という方も多いことでしょう。



今回の結果はこのような形となりましたが、集計時期や方法が違えば、また違う回答となることでしょう。どのタイトルも、ユーザーから高い評価を受けたことは間違いありません。この年末年始に遊ぶ1本を探している方は、この10タイトルの中から選んでみるのも一興ですよ。全順位については、下記をご覧ください。

  • 第1位『NieR:Automata』:135票(36.1%)

  • 第2位『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて』:66票(17.6%)

  • 第3位『ファイナルファンタジーXV』:47票(12.6%)

  • 第4位『ペルソナ5』:37票(9.9%)

  • 第5位『Horizon Zero Dawn』:31票(8.3%)

  • 第6位『イースVIII -Lacrimosa of DANA-』:19票(5.1%)

  • 第7位『バイオハザード7 レジデント イービル』:16票(4.3%)

  • 第8位『アンチャーテッド 古代神の秘宝』:9票(2.4%)

  • 第8位『バトルフィールド 1』:9票 (2.4%)

  • 第10位『仁王』:5票(1.3%)
《臥待 弦》

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