人生にゲームをプラスするメディア

海外レビューハイスコア『どうぶつの森 ポケットキャンプ』

『どうぶつの森 シリーズ』最新作のスマートフォンタイトル『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の海外レビューをお届けします。

任天堂 その他
海外レビューハイスコア『どうぶつの森 ポケットキャンプ』
  • 海外レビューハイスコア『どうぶつの森 ポケットキャンプ』

TouchArcade: 90/100
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』のレビューをするのは礼儀のように感じる。1年以上も待ち焦がれ、任天堂クオリティ、そしてこれ以上ないほど愛されているシリーズだ。課金せずとも長く遊べるので、ぜひみんなにプレイしてみてもらいたい。もしかしたら『どうぶつの森 シリーズ』が好きになって、『とびだせ どうぶつの森』を遊ぶために3DSを買ってしまうかもしれない。

Multiplayer.it: 80/100
Eurogamer Italy: 80/100
Nintendo Life: 80/100
任天堂はまたしても魔法を使い、多くのスマートフォンゲームを超えるゲームを作ってしまった。

IGN: 80/100
IGN Spain: 80/100
Destructoid: 75/100
Pocket Gamer UK: 70/100
Wccftech: 70/100
『どうぶつの森 ポケットキャンプ』は間違いなく『どうぶつの森』だ。しかし間違いなくモバイルゲームでもある。一日20分~30分遊ぶのには悪くないだろうが、他の『どうぶつの森』のように何時間も遊び続けてしまうようなことはないだろう。しかし基本無料であることを考慮すれば、文句を言うのも野暮というものだ。

Gamer.nl: 50/100


『どうぶつの森 シリーズ』最新作のスマートフォンタイトル『どうぶつの森 ポケットキャンプ』の海外レビューをお届けしました。記事執筆時点のMetacriticの平均スコアは77点(総レビュー数10件)をマークしています。

本作は『どうぶつの森』の世界をそのままスマートフォンに持ってきたタイトル。配信開始から、日本だけでなく世界中で多くの人に遊ばれています。今回のレビューでも、シリーズから受け継がれた「ぶつ森らしさ」が高く評価されており、スマートフォンタイトルとしても高いクオリティを保持しています。しかし同時に、家庭用ゲーム機版と比較されてしまうことは避けられず、シリーズファンにはモバイルゲームでは仕方ないとも言える物足りなさを感じずにはいられないようです。今後の展開は、アップデートでどれだけ遊びの幅が広がるかにかかっていると言えるかもしれません。

『どうぶつの森 ポケットキャンプ』はiOSとAndroid端末向けに配信中。基本料金は無料です。
《シュナイデル関》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

    任天堂のインパクトある悪役10選【特集】

  2. 『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

    『桃鉄』ソロプレイ全物件制覇こそ、“おうち時間”を最高に楽しむエンドコンテンツ!ワンミスで資産が吹き飛ぶ地獄のサバイバル100年を生き延びろ

  3. 『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

    『モンハンライズ』太刀の操作方法・立ち回りを解説!「特殊納刀」がとにかく熱い、圧倒的な手数で敵を斬れ!【個別武器紹介】

  4. 任天堂の不思議なキャラ10選

  5. スイッチに追加された『スーパーマリオコレクション』のすごさを6項目で語らせてくれ!

  6. 『スマブラSP』照れ顔(?)から絶体絶命の姿まで!大乱闘で見られる様々な「ベレト/ベレス」を紹介―時には“伝説のマシン”も乗りこなす?

  7. 『ポケモン サン・ムーン』どくトカゲポケモン「ヤトウモリ」の情報が公開

  8. 太ももに釣られて『ライザのアトリエ2』を始めた筆者が、つい前作に手を伸ばしたシンプルな理由ー回り道こそ贅沢な幸せ

  9. 【特集】キャンプ場で「Nintendo Switch」をプレイすると盛り上がるのか…男3人で実際にやってみた

  10. 「同性パートナーシップ制度」導入 任天堂のゲームと性的少数者のこれまで

アクセスランキングをもっと見る