人生にゲームをプラスするメディア

カプコン、2017年3月期第3四半期連結業績を発表―『デッドライジング 4』堅調

カプコンは、公式サイトにて2017年3月期第3四半期(2016年4月1日~2016年12月31日)連結業績を国内向けに発表しました。

ゲームビジネス その他

カプコン、2017年3月期第3四半期連結業績を発表―『デッドライジング 4』堅調
  • カプコン、2017年3月期第3四半期連結業績を発表―『デッドライジング 4』堅調
  • カプコン、2017年3月期第3四半期連結業績を発表―『デッドライジング 4』堅調
カプコンは、公式サイトにて2017年3月期第3四半期(2016年4月1日~2016年12月31日)連結業績を国内向けに発表しました。

発表によると、2017年3月期第3四半期連結業績は、売上高535億700万円(前年同期比6.2%減)で、利益面では営業利益51億1,900万円(前年同期比51.7%減)、経常利益41億4,700万円(前年同期比61.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益27億6,200万円(前年同期比60.6%減)になったとのこと。

主力となるデジタルコンテンツ事業においては、PC/Xbox One向けにリリースされた『デッドライジング 4』が堅調なスタートを切り、『モンスターハンタークロス』のリピート販売や『バイオハザード』シリーズの現行機移植版などが、海外を中心に健闘。一方、アミューズメント機器事業においては、『モンスターハンター 狂竜戦線』が家庭用ゲームとの好循環により大ヒットとなったものの、前年同期におけるヒット作の反動減により減収減益、と伝えられています。

この結果、売上高は535億700万円、営業利益51億1,900万円となりました。また、上期での円高による為替差損7億16百万円を計上した結果、経常利益は41億4,700万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は27億6,200万円となっています。

上記で触れた通り、前年同期比では、売上高6.2%減、営業利益51.7%減ながら、第4四半期には大型タイトルの販売を控えており、既に全世界250万本出荷が発表されている『バイオハザード7 レジデント イービル』のほか、『モンスターハンターダブルクロス』などの大型タイトルの販売に注力。2016年5月9日決算発表時の2017年3月期業績予想は変更しない方針で、通期での4期連続の営業増益に向け計画通りに進捗している、としました。
《アキナツ》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. ゲーム開発者の生活や仕事面をアンケートで調査─男性はエンジニア系、女性はアーティスト系で活躍! 就業時間や支援などで性別差は見られず

    ゲーム開発者の生活や仕事面をアンケートで調査─男性はエンジニア系、女性はアーティスト系で活躍! 就業時間や支援などで性別差は見られず

  2. 日テレがe-Sports事業に参戦!プロチーム「AXIZ」を結成し7月からは地上波で専門番組も開始

    日テレがe-Sports事業に参戦!プロチーム「AXIZ」を結成し7月からは地上波で専門番組も開始

  3. 国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

    国内ゲーム人口は4,336万人、家庭用ゲーム機所有者数も明らかに ― 2016CESA一般生活者調査報告書

  4. 2018年8月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  5. 【CEDEC 2013】『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』とMMORPGならではサウンド効果

  6. 中国当局のゲーム販売認可機関が承認を凍結―日本のゲームメーカーにも影響

  7. 「2017年YouTuberタイアップ動画起用社数ランキング」が公開―業種内訳は「ゲーム」が最も多い結果に

  8. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  9. VR空間を自分の足で歩ける「Virtuix Omni」日本向け並行輸入品登場、早期予約で約14万円

  10. 【CEDEC 2017】AIは『人狼』をプレイできるのか!?カオスな人間vs AI戦も展開されたセッションレポ

アクセスランキングをもっと見る