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仏教系STG『摩尼遊戯TOKOYO』クラウドファンディングが開始 ― 理由は「徳が尽き、開発が止まった」ため

スタジオ常世は、Newニンテンドー3DS/PC『摩尼遊戯TOKOYO(まにゆうぎとこよ)』のクラウドファンディングを開始しています。

任天堂 3DS
仏教系STG『摩尼遊戯TOKOYO』クラウドファンディングが開始 ― 理由は「徳が尽き、開発が止まった」ため
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スタジオ常世は、Newニンテンドー3DS/PC『摩尼遊戯TOKOYO(まにゆうぎとこよ)』のクラウドファンディングを開始しています。

『摩尼遊戯TOKOYO』は、仏具「マニ車」のように“遊びつつ功徳を得る”という点が特徴の縦スクロールシューティングゲームです。プレイヤーは主人公の僧侶となり、木魚のマシンから「よし」の2文字を打ち出しさまざまな魂を鎮めることにより功徳を積んでいきます。


本作では、「天道」「人間道」「畜生道」「地獄道」「飢餓道」「修羅道」の6つのステージを攻略し、六道輪廻を抜け出し常世(TOKOYO)を目指していきます。各ステージには表輪廻と裏輪廻の2つの面が存在、切り替えることによりさまざまなギミックが発動することも特徴となっています。

2016年7月に開催されたイベント「BitSummit 4th」にも出展されていた本作ですが、今回は「CAMPFIRE」にてNewニンテンドー3DS版の開発を行うためパトロンの募集が開始。クラウドファンディングを行った理由としては、「徳が尽きてしまい、開発がストップしてしまった」ためとのこと。


サポートに対するリターンとしては、ゲームソフトにサウンドトラックなど徳の高いグッズが付属する9種類のコースが用意。目標金額を達成するとPC版に加えNewニンテンドー3DS版のDLコードが配布されるほか、最後のストレッチゴールとしてNintendo Switch版のリリースが設定されています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

『摩尼遊戯TOKOYO』は2017年夏配信予定。200万円を目標にパトロンを募集中です。
《すしし》
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