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【日々気まぐレポ】第169回 これぞラスボスの風格!?S.R.D-Sシリーズに「ネオ・グランゾン」が降臨!

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第169回目でございます。

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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきがお届けする週間連載「日々気まぐレポ」、第169回目でございます。

本日は壽屋より発売中のプラキット「S.R.D-S ネオ・グランゾン」をご紹介します。こちらは、大人気SRPG『スーパーロボット大戦OG』シリーズに登場するロボットを作中に登場するようなデフォルメ体型で立体化した「S.R.D-S」シリーズの最新作です。

S.R.D-Sシリーズは、「対」になるラインナップが展開されているのが特徴ですが、今回発売された「ネオ・グランゾン」も、前作「サイバスター」のライバル機にあたる存在です。『第3次スーパーロボット大戦』にて鮮烈な初登場を果たして以降、マサキ達の前に幾度となく現れる、いわゆる「ラスボス」格の機体として圧倒的な強さを見せつけてきたネオ・グランゾン。ですが、『EX』やそれを元にした『OGダークプリズン』などでは一転して主役扱いとなったことも。OGサーガ『魔装機神』シリーズや、OGシリーズ最新作『ムーン・デュエラーズ』など、近年ではプレイヤーユニットとしての活躍も見せており、古参の機体ながらいまだ根強い人気を誇るロボットでもあります。


そんなネオ・グランゾンがコトブキヤから立体化されるのはこれで2度目。キット的にも過去作から一部流用パーツが有り、背中の「バリオン創出ヘイロウ」や「グランワームソード」などのランナーはS.R.G-Sシリーズのものをそのまま使用しています。

とはいえ、本体の9割は新規パーツ。パーツ分割もS.R.G-Sからさらに進化しており、装甲の裏打ちや各部ダクト部分など細かな部分が精巧に造形されています。また、腕や額といった各部の半透明の箇所はクリアパーツ表現。さらに一部のパーツは塗装済みで、組み立てただけでほぼ設定のカラーを忠実に再現することが可能となっています。ワンポイントで、肩や頬のダクトのイエローや、単色成形となっているグランワームソードを塗装してやると、より質感が増すのではないでしょうか。


そして、S.R.D-Sの特徴とも言うべきアクション性能は、これまでよりもさらに進化。一見動きづらそうに見える肩の根本にはスイング機構、さらに一部装甲にはスライドギミックが仕込まれており見た目に反してかなりのクリアランスを確保。下半身も、股関節のクランク構造や膝の二重関節など、抜かりはありません。足首も柔軟に動き設置性も抜群、その巨体をしっかりと支えてくれます。もちろん、別売りのアクションベースにも対応していますので、躍動感溢れるディスプレイを楽しむもよしとなっています。


このほか、胸部を設定通りに展開することが可能。背中のバリオン創出ヘイロウの根本を押してやることで、中央の宝玉状のパーツが連動してせり出すというギミックも内蔵されており、「縮退砲」の発射シーンを完全再現することも出来ます。

オプションとして、グランワームソードが1本、表情付きの手首が左右2セットずつとソードの握り手が付属しています。さらに、全体がクリアパーツで構成された縮退砲のエフェクトパーツもセット。迫力のディスプレイを演出することが可能となっています。

ネオ・グランゾンといえば、どっしり構えているイメージで、あまり派手なアクションが見られるタイプの機体ではありません。しかしS.R.D-Sで発売される以上は、可動性に一切妥協ナシ。開発陣のコダワリを存分に感じることの出来る良キットとなっていますので、是非前作のサイバスターと並べて一緒に遊んでみてください。オススメです!


「S.R.D-S ネオ・グランゾン」は発売中。価格は8,856円(税込)です。

(C)SRWOG PROJECT


■筆者紹介:ひびき
関西在住のゲームやアニメ、おもちゃが大好きな駆け出しひきこもり系ライター。そのシーズンに放送されているアニメはすべて視聴する暇人。ゲームのプレイは基本的にまったりじっくり遅い方。2012年からINSIDEにてライター活動を開始。お仕事はTwitterと個人サイトにて随時受付中。


Twitter:@hibiki_magurepo
個人サイト:日々気まぐれ屋(http://ogsaga2.rosx.net/)
《ひびき》

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