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「タイガーマスクW」“初代”から引き続き、田中亮一が高岡拳太郎役に

東映アニメーションの創立60周年記念作品として制作が進む『タイガーマスクW』。10月の放送を控える中で、主人公たちを支える重要なキャラクターと、それを演じるキャスト3名が公開された。

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東映アニメーションの創立60周年記念作品として制作が進む『タイガーマスクW』。10月の放送を控える中で、主人公たちを支える重要なキャラクターと、それを演じるキャスト3名が公開された。

注目したいのが、初代『タイガーマスク』で高岡拳太郎を演じた田中亮一が新作でも出演する点だ。
高岡拳太郎は旧虎の穴レスラーで、初代伊達直人の意志を受け継ぎ恵まれない子どもを支援する人物。『タイガーマスクW』における主人公・東ナオトを見込んでタイガーのマスクを受け継がせる重要なキャラクターだ。
田中が高岡拳太郎を演じるのは実に約50年ぶりのこととなる。年齢を重ねたことで当時の演技から変化があるのか、初代『タイガーマスク』を知る人にとっては特に注目の配役となった。

そして東ナオト所属していたジパングプロレス社長・藤井大助を演じるのは草尾毅に決定。藤井大助は黒の虎のマスクを被りタイガー・ザ・ダークとなる藤井タクマの父親でもある。また過去には試合中にGWMにより大怪我を負うことになる。本作のテーマであるプロレスと深い関係を持つ人物である。

そんな藤井大助が怪我をした際に入院した病院の看護師・山科ルリコは千葉千恵巳が担当する。
山科ルリコは毎日お見舞いに訪れる東ナオトに好意を持つが、ナオトの置かれている状況を理解しているため、本当の気持ちを隠している。彼女が物語にどう関わってくるかも、本作を視聴するうえで注目していきたい。

『タイガーマスクW』は、正義の覆面レスラー・伊達直人が残したマスクを引き継ぎ「新タイガーマスク」となる東ナオトと、黒の虎のマスクを手にし「タイガー・ザ・ダーク」として活動する藤井タクマという2人の若きプロレスラーを描く作品。2016年10月より毎週土曜深夜、テレビ朝日にて放送開始予定。

『タイガーマスクW』
(C)梶原一騎・辻なおき/講談社 (C)テレビ朝日・東映アニメーション
《ユマ》
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