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次世代リアルカードバトル 『魔法図書館キュラレ』プレイレポ!骨太なストーリーと軽快なゲームテンポが魅力

DMM GAMESが展開中のiOS/Androidアプリ『魔法図書館キュラレ』。本作は「魔法図書館」を背景にする次世代リアルタイムカードバトルゲームです。

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DMM GAMESが展開中のiOS/Androidアプリ『魔法図書館キュラレ』。本作は「魔法図書館」を背景にする次世代リアルタイムカードバトルゲームです。

様々な次元の情報が具現化して人格を持つ「魔導書」を回収する3人の司書たちが繰り広げる冒険を描きます。今回は、リリースされて間もない本作序盤のプレイレポートをお届けします。

◆舞台は魔法図書館「キュラレ」



物語は太古の昔、かつてこの世の全ての情報が記録されていた古代図書館「バベル」で起こった謎の爆発事件から始まります。爆発の影響で、バベルに所蔵されていた強大な力を持つ魔導書が様々な次元に四散してしまいます。そこで、魔導書回収を目的とした地域図書館が各所に設立。かくして誕生した、「魔法図書館」を拠点としてバベル再建のため、各地に散った魔導書が回収されることとなりました。

本作の舞台となるのは、そんな魔法図書館のひとつである「キュラレ」。メインストーリーは新米司書である「ミウ(CV:井上麻里奈さん)」が、このキュラレにやってくることからスタートします。

メインストーリーではミウのほか、司書研修生の「セラ(CV:松井恵理子さん)」と、特務司書の「デルフィン(CV:日笠陽子さん)」 の3人の司書たちが中心となります。その他にも図書館の管理者で皆のお姉さん「エリス(CV:福圓美里さん)」、面倒くさがりで毒舌だけど実は良い人「莊子(CV:早見沙織)」、ネコミミマッドサイエンティスト「モロー博士(CV:鈴木愛菜さん)」等個性溢れる図書館の仲間たちも登場します。 壮大なメインストーリーは豪華声優によるフルボイスで展開。各次元に出現する様々な魔導書を巡る冒険の果て、無事に彼女たちは魔導書を回収しバベルを再建することができるのでしょうか。

◆ゲーム進行は3つのサイクル



ゲームは大きく分けて3つのパートに分かれています。ひとつは魔導書回収のための「探索」。図書館の中、あるいはダンジョンと様々な場所を探索することでゲームは進行します。探索を進めるとアイテムやお金を入手することも出来ますので、まずは探索です。探索は進行の基本になる「メインシナリオ」、毎週新しいチャプターが更新される「イベント」、デイリーダンジョンの「次元探索」、ゲームプレイに関するチュートリアルができる「挑戦モード」など多彩なダンジョンがあります。


探索を進めるうち、「禁書」と言われる存在に遭遇します。禁書は歪んでしまった魔導書。早い話が本作の「敵」です。問答無用で戦いを挑んでくる存在なのでこちらも応戦します。これが、ふたつ目のパート「バトル」です。


そして三つ目が「デッキの編成」です。バトルは魔導書と魔導書の戦い。これには予め手持ちの魔導書を編成して作る「デッキ」を用います。魔導書は探索で入手できるもののほか、「印刷」などで入手することも出来ます。印刷には魔力石が必要で……と、いわゆるこれが「ガチャ」要素となっています。

まとめると、これら「探索」「バトル」「編成」のサイクルがこのゲーム序盤の基本進行となります。魔導書回収のために「探索」する上で敵との「バトル」は避けて通れない、だから事前準備の「デッキ編成」は念入りに、ということですね。

◆デッキで変わる戦い方




禁書とのバトルはリアルタイムで進行します。バトルにつき制限時間が定められており、この時間内に禁書のHPをゼロにすることができれば勝利、逆に倒せないと敗北ということになります。

手持ちの魔導書にはそれぞれ「スキル」が設定されており、バトルでは様々なスキルを駆使することが重要となってきます。スキルには二種類あり、ひとつは「アクティブスキル」と呼ばれています。このスキルはバトルの基本となるコマンドの様なもので、プレイヤーがバトル中にタッチすることによって発動します。そしてもうひとつのスキルが「パッシブスキル」。これは少々独特で、デッキに入れているだけで恩恵を受けることができるスキルです。デッキは、このアクティブとパッシブがそれぞれ5枚、計10枚のカードで構成されています。

また、魔導書は「攻撃型」「防御型」「回復型」のいずれかに分類されており、スキルもそれに則った効果となっています。これらを決められたコスト内で、いかに効率よく組み合わせるかがプレイヤーの腕の見せ所となっているのですね。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

「次世代カードバトル」の名は伊達ではなく、集めた魔導書達で「デッキ」をいかに巧みに構成するか悩むのが非常に楽しい本作。「カードゲームは好きだけどリアルタイム進行のバトルは苦手だな……」という方向けにはバトルの自動進行の機能も用意されていますのでご安心を。

さらに、豪華声優陣に彩られた個性強烈なキャラクターも相まって、メインストーリーはテンポよく進行。一旦触れてしまうと次々と先が気になって探索が止まらなくなってしまう魅力を秘めていると感じました。軽快な探索・バトルパートと骨太なストーリー展開が絶妙な本作。是非一度プレイしてみてください。

『魔法図書館キュラレ』は配信中。料金は基本無料のアイテム課金制です。

Copyright (C) DMM GAMES / Smilegate Megaport Inc. All Rights Reserved.
《ひびき》
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