人生にゲームをプラスするメディア

バンナムの巨大ロボVR『アーガイルシフト』豪華スタッフ陣が公開!原田勝弘、Production I.G、柳瀬敬之など

VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」の出展作品『アーガイルシフト』の詳細が公開されました。

ゲームビジネス VR
 
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
  •  
VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」の出展作品『アーガイルシフト』の詳細が公開されました。

「VR ZONE Project i Can」は、VRなどの技術を用いた新しいエンターテインメントの提供を目指すプロジェクト「Project i Can」の一環としてオープンするバンダイナムコエンターテインメントの施設です。この施設では実際にVR体験を行うことができ、体験したユーザーの意見を活用しながらさらなるVRの可能性が追求されていきます。


今回は、同会場で体験することができるVRシネマティックアトラクション『アーガイルシフト』の詳細を『鉄拳』シリーズでおなじみの原田勝弘氏が公開。本作は同氏が原案・監修を担当し、世界観設定・シナリオをProduction I.G、監督をSOLA DIGITAL ARTSの荒牧伸志氏、メカニックデザインを柳瀬敬之氏、キャラクターデザインをバンダイナムコスタジオの川野琢嗣氏が手がけます。


デモはVRゴーグルを被った状態で2本のスティック方コントローラーで操作を行い、攻撃や回避といったアクションを行うことが可能。プレイヤーはAIヒューマノイド「アイネ」と共に、最新有人兵器「ルシファー」に乗り込むことになるとのことです。

なお、本施設は2016年4月8日より予約受付を開始。公式サイトも更新されており、実際に遊んでいる人たちの様子が収録されたプロモーションムービーや予約情報なども公開されています。

■プロモーションムービー



◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

「VR ZONE Project i Can」は2016年4月15日からオープン予定です。

■VRエンターテインメント研究施設「VR ZONE Project i Can」施設概要
・施設名称:VR ZONE Project i Can
・施設面積:165.26 坪(約545.4m2)
・所在地:東京都江東区青海 1-1-10 ダイバーシティ東京プラザ3F
 (ゆりかもめ台場駅徒歩5分/りんかい線東京テレポート駅B出口徒歩3分)
・TEL:03-5579-6141(2016年4月15日より)
・対象年齢:13 歳以上(13歳未満のお子様はVRアクティビティのご利用ができません)
・料金:おひとり1回651~930バナコイン(700円~1,000円)VRアクティビティにより異なります。
・入場無料:本施設のご利用は「バナコイン」でのお支払いとなります。「バナコイン」はバンダイナムコグループの様々なサービスを利用できる電子マネーです。施設エントランスにてご購入(チャージ)してご利用いただけます。
・ご利用方法:予約制*/4月8日(金)より予約受付スタート
・営業時間:10:00~21:0 (不定休)
・施設運営:株式会社ナムコ
・公式ホームページ:http://www.project-ican.com

(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.

All trademarks and copyrights associated with the manufacturers, vehicles,models, trade names, brands and visual images depicted in this game are the property of their respective owners, and used with such permissions.
(C)BANDAI NAMCO Entertainment Inc.
《すしし》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 活発な技術交換が行われる組織づくり…技術部マネージャーとして『FGO』のインフラを支える”攻めのSREエンジニア” 甲氏に訊く

    活発な技術交換が行われる組織づくり…技術部マネージャーとして『FGO』のインフラを支える”攻めのSREエンジニア” 甲氏に訊く

  2. ゲーム機の通信機能の特許、総合力ランキングトップ3は「任天堂」「バンダイナムコ」「コナミ」

    ゲーム機の通信機能の特許、総合力ランキングトップ3は「任天堂」「バンダイナムコ」「コナミ」

  3. PS4で配信予定の「東方」同人ゲームに対し、グレフが『旋光の輪舞』のライセンスを許諾

    PS4で配信予定の「東方」同人ゲームに対し、グレフが『旋光の輪舞』のライセンスを許諾

  4. 2018年12月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  5. 【GDC2011】伝説の開発者が語る『ピットフォール!』誕生秘話

  6. 【特集】『東方Project』商業・海外展開の裏側、その背景には時代の変化が

  7. 「ディライトワークス肉会Vol.8」2019年1月11日に開催…塩川洋介氏が在籍するスタジオのキャリア相談会を実施

  8. スクウェア・エニックスの技術責任者Julien Merceron氏がKONAMIへ移籍、FOX Engineに関わることに

  9. スマホゲーム業界のマーケティングカオスマップ(β版)が公開―ゲームのライフサイクルに合わせる形で分類・整理

  10. 【TGS2017】『ソードアート・オンライン レプリケーション』発表、VR × 5Gでアインクラッドを再現

アクセスランキングをもっと見る