人生にゲームをプラスするメディア

任天堂、通期業績予想を下方修正・・・年末商戦が想定を下回る

任天堂は26日、平成28年3月期の業績予想を下方修正すると発表しました。年末商戦での販売動向が予想を下回ったことが主な要因と考えられます。

任天堂 その他
写真提供: Getty Images
  • 写真提供: Getty Images
  • 平成28年3月期の業績予想を修正
  • 期末までの販売予測も下方修正
任天堂は26日、平成28年3月期の業績予想を下方修正すると発表しました。年末商戦での販売動向が予想を下回ったことが主な要因と考えられます。

修正後の業績予想は売上高が5000億円(修正前: 5700億円)、営業利益330億円(500億円)、経常利益250億円(550億円)、純利益170億円(350億円)となります。任天堂は1ドル120円と想定していましたが、円高に振れている事も経常利益を押し下げました。



ニンテンドー3DSが予想を下回り、今期の予想は、ハードが660万台(当初は760万台を想定)、ソフトが4700万本(5600万本)としています。一方のWii Uは堅調で、ハードは340万台で据え置きながら、ソフトは2700万本(2300万本)と当初の予想を上回る見込みです。『スプラトゥーン』『スーパーマリオメーカー』のヒットが寄与したものと考えられます。



年間配当は150円を据え置く方針。
《土本学》

編集部おすすめの記事

特集

任天堂 アクセスランキング

  1. 【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

    【特集】『ゼルダの伝説 BotW』旅の歩みを止めても眺めたい景色10選

  2. 『モンハンライズ:サンブレイク』マルチで使えば効果絶大!「弱いの来い!」の使い方【UPDATE】

    『モンハンライズ:サンブレイク』マルチで使えば効果絶大!「弱いの来い!」の使い方【UPDATE】

  3. 2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

    2006年に劇場版アニメになった『どうぶつの森』、改めて見るとかなり“奇妙”じゃない?【※ネタバレ注意】

  4. 人格を切り替えて進む3D横スクロールアクション『Giana Sisters: Twisted Dreams』、Wii U/PS3で日本リリースが決定

  5. 『ポケモン サン・ムーン』オリジナルデザインの2DSが12月に登場!本体は爽やかなライトブルー

  6. 『Apex』で“ジャンプオールスターバトル”が開幕!?新イベントでパロディスキンが続々登場中!

  7. 『戦場のヴァルキュリア4』新たな登場キャラクターと成長システムを一挙公開

  8. 『遊戯王 マスターデュエル』見た目だけじゃない!?顔も性能もいい「イケメン」カード3選

  9. ニンテンドースイッチから始める『荒野行動』!ジャイロ操作の感覚やスマートフォン版との違いをじっくり解説

  10. 「ゲームキューブのソフトは「ニンテンドー3DS」で動かせる」 ― 海外のソフトハウス

アクセスランキングをもっと見る