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【レポート】『モンハン スピリッツ』稼働記念発表会&パセラコラボ試食会

『モンスターハンタースピリッツ』は、マーベラスエンターテイメントと共作のアーケードゲーム。仲間のモンスターをどんどん強くしたり、幼体から成体へ成長させたりしつつ、新しい仲間を迎え入れられます。

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6月25日、パセラリゾーツ銀座店において、カプコンの新作ゲーム『モンスターハンタースピリッツ』稼働記念プレス発表会が行われました。


『モンスターハンタースピリッツ』(以下モンハンスピリッツ)は、昨年のゲームショウで発表された、マーベラスエンターテイメントと共作のアーケードゲームです。大きな特徴は、カードを主体としたシステムと、倒したモンスターを説得して「トモ」(仲間)にできるところ。仲間のモンスターをどんどん強くしたり、幼体から成体へ成長させたりしつつ、新しい仲間を迎え入れられます。

◆イベント開始!



イベントは毎度お馴染みこの方、モンハンシリーズの辻本良三プロデューサーからスタート。今回はマーベラスからモンハンスピリッツの井上和則プロデューサーも参戦しています。そしてゲストにはザ・たっちの二人が登壇。舞台に……笑い? を起こしていました。先制パンチを打ったのは辻本プロデューサー。ザ・たっちの二人へ「何かネタをやって」といきなりの右ストレートです。

これに真っ向から立ち向かった二人は、なんと今舞台で完全新作のネタを披露。まずかずやさん、またはたくやさんのどちらかが床に寝ころんで、もう一人がその上に被さり上半身を起こして「スピリッツ離脱~」と。うん、これはいつもの幽体離脱ですね。


記者やカメラマンは基本的にあまり笑わないので、会場内には苦笑にも似た笑い声が響きます。しかしその滑りさえもシニカルな笑いに変換したあたり、やはりお笑いのプロなのだと実感しました。また今日の二人は、間違えて違う靴を履いてきた事をアピール。しかしどっちがどっちだか誰にも分かりませんでした。


続いて舞台は、マーベラスの井上プロデューサーによる実機プレイへと移行。解説付きでゲームを進行していきます。


通常カードはモンスターのみですが、イベントや雑誌に付属するカードは装備などのアイテムとなり、ロケテストなどのカードは武器カードなどで使用可能なので、過去のカードをお持ちの方は有利に進められるとの事です。

井上プロデューサーの「トモ」であるモンスターはフルフルの準成体ではありますが、姿は幼体のものというカード。そして戦う相手は黒蝕竜ゴア・マガラです。体長差は優に5倍以上あろうかという戦いは、一見これで相手になるのか……とも思える戦闘でしたが、このフルフル、実はかなり強化されたもので、たとえ相手が恐ろしげな成体であろうとも打ち負かしてしまうほどの強さ。

もちろん井上プロデューサーの腕前もかなりのもので、この戦いを見事勝利で収めました。「強化したって言っても強すぎない?」という感じですが、『モンハンスピリッツ』では、成長させないまま姿形を変えずに強化する事が可能。成長した、力強くかっこいい姿形のモンスターにするもよし、愛くるしい姿のまま長くお供にするのもいいでしょう。強くする、成長すると姿が変わってしまうゲームが多い中、これは選択肢の広がるプラスポイントですね。

井上プロデューサーのプレイが終了すると、今度はザ・たっちの二人がプレイ。戦う相手は「リオレイア」と「リオレウス」。なのに手渡されたカードはゲーム内で最初期に手に入る「ドスランポス」と「イャンクック」の幼体……さすがに抗議の声を挙げた二人は、井上プロデューサーから強いカードを貸してもらいました。



実は今作『モンハンスピリッツ』では、カードに印字された「猟団」が同一であれば、例えば友達同士で同じ猟団を作っていれば、カードの貸し借りができるのです。これにより、友達が強い「トモ」を持っていれば強い敵とも戦える……喜び勇んだザ・たっちの二人は、足取りも軽く舞台下の筐体へ。そこへ罠が仕掛けられているとも知らずに赴くのでした。
《平工 泰久》

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