人生にゲームをプラスするメディア

3DS『ニコニコ』150万DL達成…ver 2.20でスレマの“壁”が破壊可能に

ニワンゴは、ニンテンドー3DS向けソフト『ニコニコ』がver 2.20にアップデートしたことを発表しました。また、本ソフトが150万DLを達成したことも明らかにしています。

任天堂 3DS
「ニコニコインフォ」より
  • 「ニコニコインフォ」より
  • 「ニコニコインフォ」より
ニワンゴは、ニンテンドー3DS向けソフト『ニコニコ』がver 2.20にアップデートしたことを発表しました。また、本ソフトが150万DLを達成したことも明らかにしています。

ニンテンドー3DS用ソフト『ニコニコ』は、ニワンゴ及びドワンゴ両社が運営する動画サービス「niconico」を閲覧することのできるアプリケーションです。3DS版では、動画の上に流れるコメントを3Dで表示することができたり、「すれちがいマーケティング」で好きな動画・コミュニティを人にオススメすることもできます。

2015年4月15日に配信されたver 2.20アップデートでは、「すれちがいマーケティング」の“壁”を攻撃できるようになったほか、マイリスト関連の要素が追加され、Miiverseの投稿にも対応しています。

◆スレマの“壁”を攻撃


これまで「すれちがいマーケティング」には乗り越えられない“壁”が出現していましたが、ver 2.20以降はMiiの持っている看板によって攻撃を行うことが可能に。壁は耐久力ゲージがゼロになると崩壊し、その後一定期間はほぼ無制限に努力報告を行うことができるようになります。

なお、壁はスレマ動画・コミュニティの到着地が進むにつれ次第に硬くなっていくほか、看板の攻撃力は一般会員・プレミアム会員で異なるとのこと。また、毎日努力報告を行うと「ちょっとイイコト」が発生するように。

◆マイリスト・Miiverse関連の新機能


そして、マイリストの新規作成と、マイリスト内の動画を削除する機能が追加。そのほかにも、マイリストのタイトル編集と、公開・非公開設定の切りかえにも対応しています。

さらに、動画プレイヤーやマイリスト、コミュニティ・チャンネルページからMiiverseに投稿することが可能になりました。こちらはハンコ機能にも対応しているとのこと。

◆そのほかの機能追加・改善


また、いつの間に通信を使った「おしらせリスト」の対応が行われたほか、3DS本体による保護者の使用制限(「写真や画像・音声・動画・長文テキストの送受信」の制限)がかかっていても、動画の視聴が可能になりました。

このほかにも、細かな機能追加・改善が行われているとのこと。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

ニンテンドー3DS『ニコニコ』は無料で配信中です。
《すしし》

この記事の感想は?

  • いいね
  • 大好き
  • 驚いた
  • つまらない
  • かなしい

編集部おすすめの記事

任天堂 アクセスランキング

  1. 『ポケモン ダイパリメイク』ひでんわざは「ポケッチ」が担当!最新映像で「ポフィン」や「ナタネ」などを紹介

    『ポケモン ダイパリメイク』ひでんわざは「ポケッチ」が担当!最新映像で「ポフィン」や「ナタネ」などを紹介

  2. 色違いの「ザシアン」「ザマゼンタ」が貰える!『ポケモン ソード・シールド』でプレゼントキャンペーン開催決定

    色違いの「ザシアン」「ザマゼンタ」が貰える!『ポケモン ソード・シールド』でプレゼントキャンペーン開催決定

  3. 『ポケモン アルセウス』新ポケモン「バサギリ」は「ストライク」が進化した姿!「キング・クイーン」との戦闘システムも公開

    『ポケモン アルセウス』新ポケモン「バサギリ」は「ストライク」が進化した姿!「キング・クイーン」との戦闘システムも公開

  4. 新型ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、「ホワイト」の初動倍率は5倍にーヨドバシ・ドット・コムが抽選予約受付中

  5. 『ポケモンユナイト』いまの環境で勝てるポケモン6選!フシギバナが超強化

  6. リメイク版『ポケモン ダイパ』で選ぶ御三家は?ナエトル、ヒコザル、ポッチャマのうち人気を集めたのは…【読者アンケート】

  7. 新型ニンテンドースイッチ(有機ELモデル)、9月27日から「ヨドバシ」にて抽選予約開始―当選確率が上がる優遇条件あり

  8. 悠木碧さんがメロメロで「イケメンと木を拾ってます」ー『原神』1周年インタビューでさすがの“ガチ勢”ぷりを披露

  9. 31年ぶり『アクトレイザー・ルネサンス』はどう変わった?オリジナル版と画像比較【特集】

  10. なぜ『バイオハザードGAIDEN』は黒歴史になったのか? ゲームボーイカラーで発売された幻のタイトルを解説【『バイオハザード』25周年特集】

アクセスランキングをもっと見る