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PC版『バイオハザード5』画面分割を望む声、海外で高まる

名作『バイオハザード』の続編として高く評価されたサバイバルホラーゲームですが、その移植にあたって「オフラインcoop」が消失してしまったことが判明。多くのファンがオフライン協力プレイの復活を待望しました。

ゲームビジネス 開発
 
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6年の歳月が経ち、満を持してSteamから配信されたPC版『バイオハザード5』の完全版。名作『バイオハザード』の続編として高く評価されたサバイバルホラーゲームですが、その移植にあたって、「オフラインcoop」が消失したことが判明。多くのファンがオフライン協力プレイの復活を待望しました。

カプコンのwbacon氏によると、問題は異なるコントローラーの相性の悪さ。元々複数のデバイスを予期していなかった『バイオハザード5』で、「キーボード+マウス」の操作と「Xboxコントローラー」の操作を同時に入力しても、ゲーム側が対応できないようです。

しかし、あるファンによって、意図的に画面分割要素を排除したと思わせる記載が残ったゲーム内ファイルが発覚。また、画面分割プレイを実現するMODを制作したファンも、「無線のコントローラーはIDを認識できる」「PC版でも複数の操作を管理することが可能のはずだ」と主張。実際にローカルcoopは可能ではないか、ファンは反論しています。

実際『バイオハザード5』といえば、国内外で高い評価を獲得し、何よりその先進的な協力プレイが多くのゲーマーを沸かせました。内部でどのような議論があったにせよ、公式による画面分割モードの実装を求める声は日に日に強まっています。

果たして、家でのんびりローカルcoopをプレイ出来る日が来るのか。今後の動向に注目が集まります。
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