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任天堂とディー・エヌ・エーの提携、市場は評価・・・連日の株高

17日にディー・エヌ・エーとの資本業務提携を発表した任天堂。この発表に株式市場は強く反応し、連日の株高となっています。

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東京証券取引所 写真提供: Getty Images
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17日にディー・エヌ・エーとの資本業務提携を発表した任天堂。この発表に株式市場は強く反応し、連日の株高となっています。

17日の終値は14080円でしたが引け後に発表があり、翌18日はストップ高で17080円まで上昇。さらに19日も上昇し終値は19100円となりました。この上昇で時価総額は約2兆円から、約2兆7000億円まで増加しました。それだけ、市場関係者にとってインパクトの大きな発表であったという事が出来るでしょう。

一方のディー・エヌ・エーの株価は2日連続のストップ高を記録。17日の終値1407円から、19日の終値は2107円まで上昇しました。こちらも時価総額は約2120億円から約3180億円まで1000億円以上の増加を見せました。

任天堂とディー・エヌ・エーはお互いの株式を約220億円ずつ保有する持ち合いを行いますが、連日の株高によって評価額が膨らんでいます。任天堂が保有するディー・エヌ・エーの株式の評価額は19日の終値で約317億円、ディー・エヌ・エーが保有する任天堂株式は同じく約336億円となりました。
《土本学》

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