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【日々気まぐレポ】第85回 「ハイモック」レビュー後編!「HGBC モックアーミーセット」でオリジナルカスタマイズを楽しもう

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第85回目でございます。

その他 玩具
HGBC モックアーミーセット
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第85回目でございます。

気がつけば2月も中旬。あっという間ですね。「ワンフェス2014」から一週間が経過し、新発表の情報などもひと通り落ち着いてきた頃合いではないでしょうか(本稿執筆時期はお察しください)。圧倒的ラインナップを誇った『艦隊これくしょん-艦これ-』からは合金「島風」ちゃんがついにお目見え。そのほか、任天堂キャラクターのねんどろいど化が相次いで発表されるなど、今回も大興奮の内容となっていました。中でも筆者個人的に注目したいのが「ゾイド」シリーズの新展開です。ハイディティールが特徴の「HMM」シリーズ再動や、新たにシリーズが始まる1/100スケールのアクションフィギュア……一瞬どこのメーカーのキャラクターだったか忘れそうになるほどのコトブキヤさんの猛烈ラインナップにトキメキがとまりません。TVアニメ「フューザーズ」&「ジェネシス」のBD-BOX化決定や、先日事前登録が開始された『ゾイド マテリアルハンター』などなど、今年に入ってにわかに活気づいてきた「ゾイド」。長く続く老舗ジャンルだけに、盛り上がってくれるのは嬉しい限りです。

さて今週は先週の「HGBF ハイモック」から引き続き、そのレビュー後編といたしまして「HGBC モックアーミーセット」のご紹介です。こちら、ハイモックと同時展開で発売されましたハイモックの手持ち武器セットです。

ハイモックのキットは、携行火器としてビームライフルが一挺付属するだけという、やや寂しいセットになっていました。そこでこの「モックアーミーセット」の登場というわけです。このモックアーミーセットには「ビームガトリング」「アックス」「ロケットハンマー」「ヒートカッター」と4種類の手持ち武器がセットになっています。射撃武器のビームガトリングはともかくとして、他は斧なり槌なりカッターなりとややクセのある近接武装揃い。ですが、ハイモックの手持ち武器としてみると、まぁなんともしっくり来るものがあります。特に、戦斧というよりは薪割り斧に近いフォルムを有するアックスは、雑魚然としたハイモックに組み合わせることによって「いかにも」なテイストを醸し出すことができます。

また「モックアーミーセット」のパッケージとしては「HGBC」、つまり「1/144」スケールということになっていますが、それぞれ4つの武器の持ち手は逆さにしたり入れ替えたりすることで「1/100スケール」の太さにチェンジすることが可能です。1/100は「マスターグレード(MG)」などに相当するスケールですね。推奨キットとしては1/144スケールが「HGBF ビルドストライクガンダム フルパッケージ」、「HGUC クロスボーン・ガンダムX1」、「HGUC ヴィクトリーガンダム」、「HGAC ウィングガンダム」。1/100スケールで「1/100 エールストライクガンダム」「1/100 ガンダムエクシア」などとなっています。

さらに、本キットにはオマケとして「HGBF ハイモック」と互換性のある頭部パーツが付属しています。こちらはハイモックのキット付属の頭部と違い、ディティールの入ってないツルツルのモノ。自由に改造してオリジナルハイモックを作るのにうってつけとなっているので是非活用してみてください。

取り立ててギミックもなければ、手持ち武器なので3mm軸等の拡張性もありませんが、それゆえに目的がしっかり定まった使い勝手の良いキットとして仕上がっています。また、HGBCとしては珍しく1/100スケールにも対応しているので幅広い活用方法があるのも嬉しいポイント。ハイモックと同じく非常に安価なキットですので是非いろいろな改造にチャレンジしてみてください。

「HGBC モックアーミーセット」は好評発売中。価格は648円(税込)です。

(C)創通・サンライズ
(C)創通・サンライズ・テレビ東京


■筆者紹介:ひびき
ゲームやアニメが大好きな駆け出しライター。
前々から公言している通り神姫マスターなので
ワンフェスではその界隈にも目を光らせていたり。
しかし、まさかTVアニメBD-BOXの特典として
各主役神姫の素体が再生産されるとは……。
普通に売り出しては貰えないものか。
ねぇ、コナミさん!

Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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