人生にゲームをプラスするメディア

日本一ソフトウェア、平成27年3月期第3四半期決算を発表 ― 経常利益が57%減

ゲームビジネス その他

平成27年3月期第3四半期決算スクリーンショット
  • 平成27年3月期第3四半期決算スクリーンショット
日本一ソフトウェアは、平成27年3月期第3四半期決算を発表しました。

売上高27億4000万円(前年同期比 1.3%減)、営業利益1億9400万円(前年同期比 59.3%減)、経常利益2億1800万円(前年同期比 56.8%減)、四半期純利益は1億400万円(前年同期比 73.8%減)となりました。

パッケージ事業は、国内市場で、PS3『ハーレム天国だと思ったらヤンデレ地獄だった。』、PSV『htoL#NiQ-ホタルノニッキ-』、PS3/PSV『真 流行り神』、PSV『クリミナルガールズ INVITATION The Best Price』、PS3『神様と運命覚醒のクロステーゼ』、PSV『大江戸BlackSmith』の6タイトルを販売。海外市場では、PSV『デモンゲイズ』、PSV『神次元アイドル ネプテューヌPP』、PS3『アルカディアスの戦姫』、PSV『魔界戦記ディスガイ4Return』、PSVソフト『スーパーダンガンロンパ2 さよなら絶望学園』等の8タイトルを発売。国内外あわせて全14タイトルを発売しました。グッズの製作・販売では、新規グッズの製作や通信販売サイトでのキャンペーン展開を行い、既存顧客の満足度向上に努めたとのことです。

オンライン事業では、PlayStation Networkを通じて、ダウンロードコンテンツやカスタムテーマ等の配信を行いました。ライセンス事業は、ドリコムとの共同事業として制作したGREE、mixi及びdゲーム向けソーシャルゲーム『ビックリマン』を配信。その他事業では、ブロッコリーから発売が予定されているPSPソフト『うたの☆プリンスさまっ♪ All Star After Secret』の受託開発を行いました。また、アミューズメント施設「プリニークラブ」の運営を進めています。
《さかまきうさろーる》

編集部おすすめの記事

ゲームビジネス アクセスランキング

  1. 『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

    『モンハン:ワールド』発売停止も影響か?テンセント株が大幅下落―時価総額は15億ドル減少

  2. メサイヤ、全ゲーム著作権をエクストリームに譲渡 ― 『超兄貴』『重装機兵』『ラングリッサー』シリーズなど

    メサイヤ、全ゲーム著作権をエクストリームに譲渡 ― 『超兄貴』『重装機兵』『ラングリッサー』シリーズなど

  3. 【台北ゲームショウ2016】モンストとのコラボも好調、台湾ナンバーワンを独走する『神魔之塔』の軌跡

    【台北ゲームショウ2016】モンストとのコラボも好調、台湾ナンバーワンを独走する『神魔之塔』の軌跡

  4. プレイステーション3版『頭文字D EXTREME STAGE』・・・開発者に聞く

  5. 2018年8月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  6. Unreal Engineのオンライン学習サイトが登場!誰でも無料で利用可能

  7. 9割がお蔵入りする個人制作ゲーム、完成させる秘訣は - IGDA日本SIG-Indie研究会レポート

  8. 2018年7月発売の新作ゲームは何を買う?―注目タイトルまとめ!

  9. プロゲーマー梅原大吾が「カプコンカップ」獲得賞金約727万円をニューヨーク大学に全額寄付

  10. リアルタイムカードゲーム『ラストグノウシア』開発・配信がブシロードからダイダロスに移管

アクセスランキングをもっと見る