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【今日のゲーム用語】「Snoop Dogg」とは ─ 自身が登場するゲームをリリースするなどマルチに活躍するラッパー

ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「Snoop Dogg」です。

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【今日のゲーム用語】「Snoop Dogg」とは ─ 自身が登場するゲームをリリースするなどマルチに活躍するラッパー
  • 【今日のゲーム用語】「Snoop Dogg」とは ─ 自身が登場するゲームをリリースするなどマルチに活躍するラッパー
ソフトやハードはもちろん、専門的な名称から業界人まで、ゲームに関わる様々な用語を多数収録している「ゲーム大辞典」。その中からひとつずつピックアップして紹介するこのコーナー、本日のテーマは「Snoop Dogg」です。

「Snoop Dogg」はアメリカのラッパー。1972年にL.A.のロング・ビーチで生まれ、19歳の時にラッパーとして生きようと決意。ネイト・ドッグ、ウォーレン・Gと共に「クリーク213」というグループを立ち上げ、全米デビューを果たします。

少年時代をギャングとして過ごしたバックグラウンドがSnoop Dogg独自のスタイルを作り上げ、後に音楽活動を通じての社会貢献や自身のバスケットボール・チームを立ち上げるなど、慈善活動にも力を入れました。

映画業界への進出も果たすかたわら、Snoop Dogg本人がプレイヤーキャラクターとして登場する対戦格闘ゲーム『Way of the Dogg video game』をリリースするなど、意欲的な活動と活躍は留まるところを見せず、世界中にSnoop Doggのファンがいます。ちなみに『Way of the Dogg video game』はタイトルからも分かる通り、ブルース・リーの映画からインスパイアを得ています。

「Snoop Dogg」をより詳しく知りたい方は、下記リンクより「ゲーム大辞典」の該当項目をチェックしてみてください。名前の由来なども記載されています。
■ゲーム大辞典:「Snoop Dogg」 URL:http://game-lexicon.jp/word/Snoop+Dogg
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

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