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【日々気まぐレポ】第73回 『ガンダムブレイカー2』初回封入特典でもある「HG ライトニングガンダム」を実際に組んでみた

インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第73回目でございます。

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HGBF ライトニングガンダム
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インサイドを御覧の皆様、こんにちは。ライターひびきによる「ほぼ」隔週連載「日々気まぐレポ」、第73回目でございます。

本日はまたもガンプラ。「HGBF 1/144 ライトニングガンダム」をご紹介。こちら、この秋より放送が開始されているTVアニメ「ガンダムビルドファイターズトライ」に登場するガンプラです。ビルドファイターズと同じく「ガンプラ」そのものをモチーフにしたPS3/PS Vitaソフト『ガンダムブレイカー2』の初回封入特典としても封入されているこの機体を早速見て行きたいかと思います。

◆ライトニングガンダム


そういえば「ライトニング」って単語を冠するガンダムが今までなかった(ライトニングストライクガンダムなんてのもありましたが)のが不思議だなぁ、ってなくらいストレートにかっこいい名前の本機。

劇中では前作「ビルドファイターズ」に登場するコウサカ・チナちゃんの弟であるコウサカ・ユウマ君制作のガンプラとして描かれています。機体のカラーリングからも想像がつく通り、「機動戦士ガンダム 逆襲のシャア」に登場する「リ・ガズィ」がそのベース機。Z系のマスクが特徴的で、そのシャープなデザインと現代的にまとまったプロポーションは流石チナ君の弟だ、と言った所。

機体性能としては長距離射撃に長けており、肩の高性能センサーとロングバレルのビームライフルによるスナイプも可能としているほか、サポートから主力にと多角的運用を目的として設計されたオールラウンダーとなっています。

◆サクッと組める優秀キット


ランナー数はポリキャップやクリアパーツを含めても8枚と非常に少なくなっています。カラーリングが複雑でない分、マルチカラーキットとしても非常に素直な設計で組み上げるだけでおおよその色分けは網羅。足りない色はビーム・ライフルや頭部などの各センサー部分を除けば、足首周りとビーム・ライフルのセンサー接続部のライトブルー、頭部アンテナと胸部前面排気及びアキレス腱部以外の各部ポイントのイエロー、くらいとなっています。とはいえ、それらを一部補うホイルシールも付属しており、ぬかりはありません。

色分けが優秀な分、パーツ点数も非常に少ないのが特徴。だからと言ってパーツ分割がおざなりになっているといったことはなく、非常によく考えられた構造にも要注目です。所謂「合わせ目」がほとんど出ない優秀なキットとなっており、目立つ箇所では左腕部と頭部、ビーム・ライフルくらいなもので、他はなるべくパネルラインやモールドとして見えるよう処理されています。

このように、もとから「完成度が高いガンプラである」という設定通り、パチ組するだけでもかなりの完成度を誇る優秀なキットとなっています。

◆そのプレイバリュー、YESだね


基本的な付属品はビーム・ライフルとビーム・サーベル×2、シールドとガンダムタイプのモビルスーツとしては標準的な要素をしっかりと抑えています。特にビーム・ライフルのプレイバリューが豊富で、ロングバレルタイプ、ショートバレルタイプ、ハンドガンタイプと様々な形態に組み換える事が可能です。また、スコープを兼ねるフォアグリップもオプションとして付属しており、実に様々な組み換え遊びを楽しむことが出来ます。

またこのビームライフルのストック部分は肩の高性能センサーに接続することが可能。シールドをバイポッドとして接続すれば、精密射撃時のシーンを再現することも出来ます。

また本機最大の特徴として、全身に配置された3mm軸の接続穴があります。これは「HG ビルドカスタム」シリーズに対応しており、組み替えることにより簡単にオリジナル武装を演出することができるようになっています。また、各部装甲部を取り外すことでも接続穴を露出させることが可能で、見た目以上にカスタマイズの幅が広いプレイバリューの高いキットとなっています。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

そして!あえて触れてきませんでしたが、本機には更なる秘密の機能が隠されています。……というかまぁ、リ・ガズィがベース機ってことでバレバレなんですが。こちらの方は別キットを用いた遊びとなりますので、また次回お伝えできればと思っています。乞うご期待!

「HGBF ライトニングガンダム」は好評発売中。価格は1,728円(税込)です。

(C)創通・サンライズ・テレビ東京 (C)創通・サンライズ


■筆者紹介:ひびき
ゲームやアニメが大好きな駆け出しライター。
可変モビルスーツのキモは何と言っても
「変形後の薄さ」にあると思っています。
航空機としての説得力など云々の以前に
シャープさ=速そう感がとっても大事。
その点、Z系列機は本当に凄くツボを抑えてますね。

Twitter:@hibiki_magurepo
《ひびき》

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