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『テイルズ オブ ゼスティリア』小松未可子演じるロゼや、伝説の存在ドラゴンの詳細をご紹介

ソニー PS3

『テイルズ オブ ゼスティリア』小松未可子演じるロゼや、伝説の存在ドラゴンの詳細をご紹介
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バンダイナムコゲームスは、PS3ソフト『テイルズ オブ ゼスティリア』の最新情報を公開しました。

発売日の発表、スペシャルアニメの放映日とハイブリット化の決定、魅力的な予約特典など多彩な情報が次々と飛び出している『テイルズ オブ ゼスティリア』。東京ゲームショウで実施されたステージイベントや試遊出展も盛況を博し、今後実施される全国試遊キャラバンにも期待が集まっています。

その東京ゲームショウで大きくお披露目された新キャラクター「ロゼ」や、先日ニコニコ生放送で実施された番組内にて紹介された「ドラゴン」など、数々の詳細や新情報がこのたび明らかとなりました。新たに判明したゲームシステムの公開と併せてしっかりチェックし、更なる続報に備えておきましょう。

◆登場キャラクター


■ロゼ(CV:小松 未可子さん)
「もう遅いぞ? 助けたこと後悔しても」

商人ギルド『セキレイの羽』の一員として大陸中を旅している少女。明朗快活で常にマイペース。とても人付き合いがいいが、自分の意見をはっきりもっており、理不尽なことや納得できないことには決して従わない。世慣れてはいるものの擦れてはおらず、素直な感性で、物事の本質を突くこともしばしば。

旅と商売という厳しい現実の中で育ったためか、二刀短剣の腕前は護身の域を遙かに越えている。また、共に旅をするギルドの仲間たちを、なにより大切に思っている。ある因縁からスレイたちの旅に同行することになり、その屈託のない前向きな言動で
一行のムードメーカー的存在になる。

スレイに匹敵する霊応力を備えているはずなのだが、なぜかずっと天族の存在を感じることができないでいた。それには彼女の過去にまつわる理由があったが、ある因縁からスレイたちの旅に同行することになり、ついにその才能を開花させる。

屈託のない前向きな言動は、天族相手にも遠慮無く発揮され、一行のムードメーカー的存在になっていく。

◆『テイルズ オブ ゼスティリア』の世界


■戦争の始まり
ついに、ハイランド王国軍とローランス帝国軍が戦闘を開始してしまう。両軍は、それぞれグレイブガント盆地の南北に布陣。周りを岩山で囲まれた逃げ場のない地で、真正面から衝突した。

一斉に放たれた矢の雨が宙で交差し、敵陣地を狙って投石機が巨岩を撃ち出す。隊列を組んで突撃した槍兵が敵を貫き、突き上げられ、雄叫びと共に振り回す剣が、鉄を潰し、血と肉をまき散らす。怒りと恐怖と憎悪が渦巻く戦場は、穢れの坩堝(るつぼ)と化し、兵士たちは次々に憑魔へ変化していく。

やがて彼らは、剣ではなく爪牙で敵を引き裂き、獣のように互いを喰らい始める。災害や戦争以上の災厄が、生まれようとしていた。

■ドラゴンとの邂逅
スレイは訳あって立ち入った霊峰レイフォルクで、伝説の魔物ドラゴンに遭遇する。ドラゴン――それは実在するどの生物より巨大で、憑魔を超える力をもった破滅の使徒。憑魔とは異なり、完全に実体化した最強の怪物だった。だが、伝説の証明を喜ぶ余裕はなかった。

「動いたら……やられる」スレイたちは圧倒的な力を宿したドラゴンの眼に射すくめられ、逃げることすらできない。その巨体で風より速く動き、雷鳴のような咆吼をあげて襲いかかってくるドラゴン。死の予感が一行を包みこんだ……。

■グレイブガント盆地
ハイランドとローランスの国境に横たわる岩石に覆われた盆地。二大国を繋ぐ交通の要衝であり、戦略上の重要拠点でもある。高所から見渡せる狭隘(きょうあい)な盆地は、策を弄する余地がほとんどなく、閉ざされた空間で大軍同士が正面衝突せざるを得ない。

この地理的特性から、グレイブガントは何度も歴史的な激戦の場となってきた。ここへの侵攻は、その軍団が総力戦を覚悟していることを意味しているのである。長らく両国ともに非武装の緩衝地帯として扱ってきたが、今、再び戦火が立ち上ろうとしている。

■ラストンベル
優秀な職人が集まることで有名なローランスの商業都市。建物には新旧様々な意匠が施され、売買される物品も職人こだわりの逸品である。特に、機械仕掛けで美しい音色を奏でる鐘楼は有名で、街のシンボルとなっている。

ハイランドへの街道筋でもあり、商業活動は活発で、街の住民の自治意識も高い。本来は活気と自由な気風に満ちた街だったのだが、最近は連続殺人や子どもの失踪という不穏な事件が立て続けに起こっているという……。

■試練のダンジョン 火の試練神殿イグレイン・水の試練神殿ルーフェイ
大陸の各地には歴代の導師たちが修行を積んだとされる『試練の遺跡』が複数存在している。天族と人間が共存した時代の遺物とも伝わるが、それぞれ秘境にあり、巧妙に隠されているものもあるため、現在では、その真の意味を知る者はわずかとなった。

火の試練神殿イグレインは、地下深くに建造されており、内部には灼熱のマグマが流れている。また、ライラのものより強力な火の天響術が使用された痕跡が、あちこちに残っている。

水の試練神殿ルーフェイは、清浄な水の力に守られた遺跡である。侵入者を拒む不思議な仕掛けが施されており、深部には、とある因縁をもった憑魔が捕らわれているといわれる。

◆ゲームシステム


■加護復活と加護天族について
現在、大陸のほぼ全土を穢れに覆われているグリーンウッド大陸。イズチから旅だったスレイとミクリオは、先々で蔓延した「穢れ」を体感する事となる。かつては、地域ごとに穢れを制御し、領域内を加護する天族、「加護天族」と呼ばれた存在がいたはずだが、現在はその気配も感じられない場所が多い。

スレイ達は、その地域に地域を与えてくれる天族を探し出し、加護の展開をお願いし復活させる事も、旅の一つの目的となっている。なお、再び加護を与えると同時に天族は街の片隅に鎮座し、話しかけてメニューを開く事で「加護主」ならではの助けが得られるようになる。

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆


『テイルズ オブ ゼスティリア』は、2015年1月22日発売予定。価格は、通常版が8,070円(税抜)、ララビットマーケット特装版が12,944円(税抜)です。

(C)いのまたむつみ
(C)藤島康介
(C)BANDAI NAMCO Games Inc.
《臥待 弦(ふしまち ゆずる)》

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