人生にゲームをプラスするメディア

デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」創刊 ― 全55号で3Dプリンターを自分で組み立てる

デアゴスティーニは、毎号集めることで3Dプリンター作ることができるパーツ付き組み立てマガジン「週刊マイ3Dプリンター」を創刊しました。

その他 全般
デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」創刊
  • デアゴスティーニ「週刊マイ3Dプリンター」創刊
  • 創刊号は999円!全55号で完成
デアゴスティーニは、毎号集めることで3Dプリンター作ることができるパーツ付き組み立てマガジン「週刊マイ3Dプリンター」を創刊しました。

さまざまな分野でパーツ付き組み立てマガジンなどを発行しているデアゴスティーニの最新シリーズとして、今注目の3Dプリンターが自作できてしまう「週刊マイ3Dプリンター」が創刊されました。毎号、3Dプリンターを作るためのパーツが付属するのはもちろん、3Dデザインについても学ぶことができます。全55号で完結します。

このシリーズで組み立てる3Dプリンター「idbox!」の監修は国内メーカーのボンサイラボが担当。国内で「BS01」シリーズなどの個人向け3Dプリンターを取り扱うパイオニア的な会社のひとつです。「idbox!」の組み立ては、ハンダ付け不要で、家庭用のドライバーとレンチだけで作成することができます。

◆3Dプリンター「idbox!」


本体サイズ:250(幅)x250(奥行)x270(高さ)mm
重量:約5.04Kg
造形方式:熱溶解積層法
最大造形サイズ:150(幅)x130(奥行)x100(高さ)mm
ノズル径:0.4mm
積層ピッチ:0.1mm
造形スピード:100mm毎秒(推奨スピードは出力物によって変わります)
フィラメント/サイズ:PLA、ABS/各1.75mm
対応ソフト:Windows7以上、Mac OS X/対応3Dプリントソフト「Repetier Host(idbox!カスタマイズ版)」

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

公式サイトやYouTubeではイメージムービーも公開されているので、あわせてぜひご覧ください。

■「週刊 マイ3Dプリンター」イメージムービー

YouTube 動画URL:http://youtu.be/zyisEJpzzR4

ちなみに、全55号を購入すると108,891円。国内メーカーの低価格帯の3Dプリンターと比較してもなかなかお得な価格帯です。また、ゆっくりと3Dモデリングのノウハウなどが学べることもデアゴスティーニならではの魅力と言えそうです。

興味がある人も多い3Dプリンターを、この機会に自作してみてはいかがでしょうか。

「週刊マイ3Dプリンター」創刊号は、特別価格999円で好評発売中。第2号以降の価格は1,998円(税込)です。

Copyright.K.K.DeAGOSTINI JAPAN.All rights reserved.
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

その他 アクセスランキング

  1. 「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

    「名探偵プリキュア!」キュアアルカナ・シャドウを「To LOVEる」の矢吹健太朗先生が描く!可愛すぎるファンアートに反響

  2. 矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

    矢吹健太朗先生が個人Xアカウントを開設!「To LOVEる」ララや、なんと「デスノート」Lのイラストをさっそく投稿

  3. 2026年6月発売のおすすめ新作ゲーム5選!FF7 リバース』スイッチ2版にHD-2D初のアクションRPG、名作リメイクまで粒揃い

    2026年6月発売のおすすめ新作ゲーム5選!FF7 リバース』スイッチ2版にHD-2D初のアクションRPG、名作リメイクまで粒揃い

  4. 舞台版「ボーボボ」新作、文化庁の補助金を得て「18歳以下無料」にー“国によるハジケリスト育成計画か…?”

  5. 小樽らしいレトロな装いの「ちいかわ」たち!「ちいかわもぐもぐ本舗」3号店と「ちいかわベビーカステラ」が7月18日オープン

  6. 【特集】休日にゲームで働く幸せ、知ってますか?メイド喫茶から農場経営まで個性が光る経営シミュレーションおすすめ5選

  7. 「アサシン クリード」シリーズおすすめ5選!爽快で鮮やかな暗殺アクションと平原から砂漠まで探索が楽しいオープンワールド体験

  8. このおっぱい、決して触れるべからず ─ D3Pが斬新なカウントダウンサイト「タッチ我慢スターター」を公開

  9. 『ポケモン』いよいよ「サトシ」卒業へ!約26年にも及ぶ旅路を、懐かしい画像と共に振り返る

アクセスランキングをもっと見る