学研パブリッシングは、世界30か国で10月7日に同時発売される「ENDGAME」シリーズの日本語版「ENDGAME - THE CALLING エンドゲーム・コーリング」を発売すると発表しました。
「ENDGAME」シリーズは、初版全米100万部という大型シリーズで、世界から集まった12の血族の代表が、世界に散らばる3つの「鍵」を求め争うサバイバルSFです。その最新作となる「THE CALLING エンドゲーム・コーリング」が、日本を含めた世界30ヶ国で10月7日同時発売されます。
本書の大きな特徴は、本自体が巨大なパズルになっていることで、作中の登場人物たちの謎解きと並行して展開されるイラスト・数字・ネット動画、写真などの情報をヒントに、他の読者とコミュニケーションを取りながらパズルを解いていくことになります。最新情報は、公式サイトにて公開される予定です。
また、本×ゲーム×映画のインタラクティブな展開も用意されており、発売後に『Ingress』のグーグルナイアンティックがゲームを公開。映画は、Youtubeなどでトレイラーなど世界観を広げる動画を提供する20世紀FOX(「アイ,ロボット」「トワイライト」制作チーム)が手がけます。
◆「ENDGAME - THE CALLING エンドゲーム・コーリング」
・A5判左開き ソフトカバー
・発売日:10月7日
・本体定価:1600円(税別)
・発行所:学研パブリッシング
・発売元:学研マーケティング
既存の書籍にはない読書体験が魅力の「ENDGAME - THE CALLING エンドゲーム・コーリング」。世界ではじめにパズルを解いた、ただ1人の血族が生き残るサバイバルパズル小説をプレイしてみてください。
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