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『妖怪ウォッチ』関連商品の品薄問題などについてバンダイナムコが回答、上期で100億円超の見込み

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バンダイナムコグループは、2015年3月期第1四半期決算テレフォンカンファレンスの質疑応答概要を公開しました。

今回公開された質疑応答では『妖怪ウォッチ』関連商品に関する回答が多く見られ、その人気の高さを数字の面でも裏付ける結果となりました。「『妖怪ウォッチ』関連商品の売上高の実績と見込みは」という質問では、年初には通期で70億円の売上見込みであった所、第1四半期実績が65億円となり、上期で既に100億円超の売上を見込んでるとのこと。通期については年初見込の倍はあるのではないかと説明されています。

また、関連商品の品薄問題については、冒頭「妖怪メダル・DX妖怪ウォッチを中心に、商品の品薄状態が続いており大変ご迷惑をおかけしています。 」とし、通常船便での輸送を行ってる所を、一部航空機での輸送を行うなど、増産とスピードアップに全力で取り組んでいるとのこと。「妖怪メダル」については、今年の5月時点で、来年3月までに累計1億枚出荷が予定されていたものを、現時点では今年12月までに累計1億枚の販売を計画しているとしています。これについて、バンダイナムコグループは「お客様のお手元に出来るだけ早く商品をお届けできるよう、今後も体制を強化していきたいと思います。」とコメントしています。

また、これに関連し「『妖怪ウォッチ』商品が他の商品に影響を与えている等の状況はあるのか?」という質問については、定番IP商品の人気に、新規IPである『妖怪ウォッチ』商品がプラスオンされる形となっており、国内のトイホビー事業全体を底上げしているとされていますが、直線的な回答は避けられる形となっています。
《ひびき》

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