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海外のゲーム実況者PewDiePie氏、2013年に約4億円の収益を得る

国内でもHikakinTVのHikakinなどが登場し若年層を中心に話題を集めているYouTuber。特にホラーゲームを中心に実況映像を公開する海外のYouTuberと言えばPewDiePie氏が代表格の1人として挙げられます。

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国内でもHikakinTVのHikakinなどが登場し若年層を中心に話題を集めているYouTuber。特にホラーゲームを中心に実況映像を公開する海外のYouTuberと言えばPewDiePie氏が代表格の1人として挙げられますが、Wall Street Journalの報道より同氏が2013年に400万ドル(約4億円)の収益を得ていたことが明らかとなりました。

PewDiePieことFelix Kjellberg氏がWSJ紙に伝えた情報によれば、2013年の同氏の収益は400万ドルとなっており、そのほとんどが利益として計上されているとのこと。軽妙なトークとテンポのよい編集、ルックスもイケメンなPewDiePieのYouTubeチャンネルには2,700万人以上の購読者が存在し、今年4月にディズニーに買収された米国のマルチチャンネルネットワークMaker Studiosとのパートナーシップも結んでいます。

「多くのプロフェッショナルに作り上げられるショーと違って、僕は視聴者たちとさらに近づいてコンタクトすることを確立したんだと思う。視聴者とスクリーンの裏側で起きていることの間に存在する壁を破壊するんだ」とKjellberg氏。Kjellberg氏は発売後のゲームを取り上げるだけでなく、ここ最近で言えば『Among the Sleep』など発売前のゲームのデモを受け取り実況するといった取り組みも行っています。
《Game*Spark》
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