カプコンは、格闘ゲーム『ストリートファイター5』で勝負を有利に運ぶための課金システム導入に辻本春弘社長が意欲的だと書かれた一部報道機関のインタビュー記事について、課金でキャラクターの強さを調整するかのような発言はしていないと発表しました。該当のインタビュー記事は、6月11日にスポニチなどが紹介したもの。そこでは辻本社長が「熟練した人が勝ち、不慣れな人は瞬間的に負けてしまうような内容では先細りになる」と発言したうえで、『ストリートファイター5』にて「新たな顧客の力量不足を補い勝負を有利に運ぶため、課金システムの導入などを検討する」と書かれています。しかし、カプコンは『ストリートファイター5』についてもタイトルを含めて現時点で発表したものではなく、その報道にある課金システムの導入については、キャラクターの強さを調整するかのような発言は一切していないと発表しています。昨今のゲームには追加課金によるアイテムの解放などが増えましたが、対戦ゲームにおけるゲームバランスへ大きな影響を与える課金要素はあまり好まれません。「Pay to Win」という言葉があるように、課金が前提のゲームバランスが採用されている作品は否定的な目で見られることが多いため、今回のインタビュー記事に対し発表を行ったと思われます。
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