人生にゲームをプラスするメディア

シリーズ初のHDタイトル『シャイニング・レゾナンス』PS3で今冬発売、開発はメディア・ビジョン

セガは、PS3ソフト『シャイニング・レゾナンス』を発表し、ティザーサイトを公開しました。

ソニー PS3
シリーズ初のHDタイトル『シャイニング・レゾナンス』PS3で今冬発売、開発はメディア・ビジョン
  • シリーズ初のHDタイトル『シャイニング・レゾナンス』PS3で今冬発売、開発はメディア・ビジョン
  • シリーズ初のHDタイトル『シャイニング・レゾナンス』PS3で今冬発売、開発はメディア・ビジョン
セガは、PS3ソフト『シャイニング・レゾナンス』を発表し、ティザーサイトを公開しました。

名作RPG『シャイニング&ザ・ダクネス』から始まったこのシリーズは、シミュレーションRPGやアクションRPGなどにも派生し、数多くのタイトルを生み出した、セガを代表する人気シリーズのひとつです。

その『シャイニング』シリーズ最新作となる『シャイニング・レゾナンス』が、このたび発表を迎えました。プラットフォームはPS3となり、記念すべき初のHDデビューを果たす一作になります。


公式Twitterでも明かされていますが、「レゾナンス」は「共鳴」を指しており、本作が掲げるジャンル「竜と奏でるRPG」の本質を読み解く鍵となる予感を覚えさせるタイトルと言えます。この他にもティザーサイトには、「ドラゴンは少女に恋をした。その時世界は…」と謎めきながらも好奇心を刺激する一言が明かされており、興味は俄然増すばかりです。

本作のキャラクターデザインを担当するのは、近作のシリーズファンにはお馴染みのTony氏。独特で繊細なあの筆致が、円熟期を迎えるPS3上でどのように表現されるのか、グラフィック面でも大きな期待が寄せられます。

また開発に当たるのは、『ワイルドアームズ』シリーズや『戦場のヴァルキュリア3』などを手がけたメディア・ビジョン。『シャイニング』シリーズで言えば、『シャイニング・ブレイド』と『シャイニング・アーク』を担当しており、シリーズ展開的には続投の形となります。

詳細に関してはまだ明かされていない『シャイニング・レゾナンス』ですが、PSPで展開された魅力を受け継ぐ布陣で制作が開始されているので、今は続報を心待ちにしながら、この朗報を喜びましょう。

『シャイニング・レゾナンス』は、2014年冬発売予定。価格は未定です。

(C) SEGA
《臥待 弦》

楽する為に努力する雑食系ライター 臥待 弦

世間のブームとズレた時間差でファミコンにハマり、主だった家庭用ゲーム機を遊び続けてきたフリーライター。ゲームブックやTRPGなどの沼にもどっぷり浸かった。ゲームのシナリオや漫画原作などの文字書き仕事を経て、今はゲーム記事の執筆に邁進中。「隠れた名作を、隠れていない名作に」が、ゲームライターとしての目標。隙あらば、あまり知られていない作品にスポットを当てたがる。仕事は幅広く募集中。

+ 続きを読む
【注目の記事】[PR]

編集部おすすめの記事

ソニー アクセスランキング

  1. テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

    テトリスがちょっぴり苦手な『ぷよテト2』プレイヤー向け、テトリス基礎知識!覚えるだけで序盤の動きがグッとレベルアップするぞ

  2. 『電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001』プレイレポ―色褪せないバーチャロイドたちと“上達する喜び”

    『電脳戦機バーチャロン マスターピース 1995~2001』プレイレポ―色褪せないバーチャロイドたちと“上達する喜び”

  3. 全員チェーンソーなヴァンパイア風格闘ゲーム『ザ チェーンソー インシデント』がとにかくチェーンソー

    全員チェーンソーなヴァンパイア風格闘ゲーム『ザ チェーンソー インシデント』がとにかくチェーンソー

  4. 『FF7 リメイク』“戦うサラリーマン”、タークスの色褪せない格好良さに迫る─レノ&ルードの見習いたいビジネス観とルーファウスが描く今後の未来

  5. PlayStationブースはゾンビがいっぱい!『Days Gone』、『バイオハザードRE:2』、『キングダムハーツIII』など多彩な展示【台北ゲームショウ2019】

  6. その水着ほぼ裸なんですけど!『DOA Xtreme 3』 様々な衣装が公開!お馴染みコスから過激なものまで

  7. 『原神』と「るるぶ」がコラボ!旅行ガイドブック「るるぶ原神」9月17日より予約受付開始―「テイワット」の“見る・食べる・遊ぶ”を一冊に凝縮

  8. 『龍が如く 維新!』、遊女・杏南役としてグラビアアイドルの今野杏南さんが出演 ― 「じゃんけん勝負」などのミニゲームで対戦可能

  9. 【レポート】『夏色ハイスクル★青春白書(略)』パンチラ激写テクを直伝!スライディングからの“尻もちショット”が最強か

  10. 『戦国無双4 Empires』ゲームの流れを詳しく紹介!『4』『4-II』からの引継ぎ特典も

アクセスランキングをもっと見る