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スクエニHD、平成26年3月期業績予想を上方修正 ― 『新生FFXIV』『DQ スーパーライト』などが好調

ゲームビジネス その他

スクウェア・エニックス・ホールディングスは、平成26年3月期の業績予想を上方修正しました。

◆平成26年3月期通期連結業績予想数値の修正

■前回発表予想
売上高:1400億円~1500億円
営業利益:50億円~90億円
経常利益:50億円~90億円
当期純利益:35億円~60億円

■今回修正予想
売上高:1550億円(3.3~10.7%増)
営業利益:105億円(16.7~110.0%増)
経常利益:125億円(38.9~150.0%増)
当期純利益:66億円(10.0~88.6%増)

◆◆◆ ◆◆◆ ◆◆◆

同社は修正の理由として、MMORPG『ファイナルファンタジーXIV:新生エオルゼア』のソフトウェア販売の好調、スマートフォン向けアプリ『ドラゴンクエストモンスターズ スーパーライト』のスタートの好調、『Thief』(欧米のみ)、『ファイナルファンタジーX/X-2 HDリマスター』、『トゥームレイダー ディフィニティブエディション』など家庭用ゲーム機向けソフトウェアの販売好調に加え、グループ全体の経費削減の徹底から、売上高及び営業利益が業績予想数値の範囲を上回る見込みになったと説明しています。

また、円安による為替差益を計上したことなどよって、経常利益及び当期純利益についても、業績予想数値の範囲を上回る見込みとなり、連結業績予想を修正したとしています。
《津久井箇人 a.k.a. そそそ》

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