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Unreal Engineポータルサイトが公式日本語化、編集ツールUnreal Editor翻訳も進行中

エピック・ゲームズ・ジャパンはUnreal Engineポータルサイトを公式日本語化したと発表しました。これによってユーザー登録が日本語で進められるほか、FAQやサポートが翻訳されました。

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Unreal Engineポータルサイトが公式日本語化、編集ツールUnreal Editor翻訳も進行中
  • Unreal Engineポータルサイトが公式日本語化、編集ツールUnreal Editor翻訳も進行中
エピック・ゲームズ・ジャパンはUnreal Engineポータルサイトを公式日本語化したと発表しました。これによってユーザー登録が日本語で進められるほか、FAQやサポートが翻訳されました。

前述のカテゴリ以外にも過去配信されたニュースや、Unreal Engine 4の特徴が翻訳されています。また公式Twitterによると、Unreal Engineの取り扱い説明書となるドキュメントの日本語化が進行中です。


さらに、日本向け公式フォーラムも開設。その中の「エディタの日本語化に関して」スレッドのUnreal Engine開発者Jun Shimoda氏によれば、Unreal Editorの日本語化がかなり進んでおり、現在はToolTipの翻訳に取り組んでいるとのことです。

現在まで国内ゲーム会社がUEを使用したタイトルは、スクウェア・エニックスのPC/Xbox 360向け『ラスト レムナント』や、アーケードゲーム『超速変形ジャイロゼッター』、グラスホッパー・マニファクチュアの『ロリポップチェーンソー』、アークシステムワークスの『GUILTY GEAR Xrd -SIGN-』などが採用されてきました。ドキュメントなどの日本語化が進めば、国内でUnreal Engine普及がさらに加速するかもしれません。
《Game*Spark》

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